技と匠のお店!SPORTS mikuni0595 ドンのたわごと

日頃の野球・サッカー用品の修理・加工技術とそれに関する記事を紹介します。オリジナルや限定商品情報もあり!

野球スパイク修理・縫いP加工

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”ヌーハラ”と言うのがあるらしい(゚ー゚;
 
調べて見ると!
。。。「ヌーハラ」とは「日本に来た外国人が日本人が“ズズズ”と麺をすするのを聞いて、精神的苦痛を感じる状況」とのこと。
 
つまり〜
 
ラーメンをすすって音を立てて食べるのが、外国人の方々には不快だということ!?
 
そんなことのようです。
 
え━━━(゚o゚〃)━━━!!!
 
日本では、落語にも出てくるように麺類は音を出して食べるのが、、、文化 (^^♪
麺類では、音も食と言った感じですよねぇ〜
来たる東京オリンピックでは、たくさんの外国人が日本を訪れるでしょうから!
この問題のゆくへは、少々気になるところであります。
 
融合できるんかなぁ〜?
 
さて、今日は縫いPです。
 
イメージ 1


 
スラッガーの埋め込み金具の白赤のスパイクへ!
赤のP皮です。
ブログの常連のお客さんには、珍しい話題ではないかもしれませんが・・・
新規のお客さんのために、ご案内をさせていただきますと〜
 
当方では、黒!白!赤!青!紺!の5色のP皮の素材を用意しております。
赤と青は、既成型しかできませんが、、、
 
イメージ 2

 
こんな風に、かなりプロ仕様に見えるから不思議です。
 
それと!小さなことですが、少々工夫を凝らしました。
 
イメージ 3


 
コバ金に加工を施しました。
わかりますかねぇ〜
 
イメージ 4
イメージ 5


 
こうすると、コバ金とスパイクとの一体感がまし・・・融合?したような感じがするんですよねぇ(^^♪
 
内部には、”匠インソール”も装着いたしました。
こちらも、足裏とソールとの融合??
 
いろいろと日々、小さなことですが進化しております。
 
 
 

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広島カープの優勝パレードと・・・
黒田投手の引退セレモニー!
 

 
感動しましたね〜
黒田投手は、道具も昔からお世話になっているからと言って、有名メーカーの多額なオファーをけって、SSKを使い続けたらしいです。
本当に義理堅い人なんですね♪
 
歴史に残る名投手の引退に、影ながら拍手を送りたいと思います。
 
ちょっと小耳にはさんだんですが、、、
今大変な状況のお隣のお国の話で〜
冬季オリンピックの準備が思わしくないとか?何とか??
我が国もいろいろあるので、人のことを言えたものではありませんが!
オリンピックとなると、定食に出てくるみそ汁のようにお盆にワンセットでのっかてくる話題のようです。
みそ汁がないと!定食にならないですし〜
その具材集めも思うように進んでいないのか?
具材集めの過程での裏でいろいろあったのか?
いずれにしても、リオオリンピックに続いてこの話題を見守ることになりそうです。
他人ごとではありませんけど・・・
 
さて今日は!
刺繍入り縫いP加工です。
 
こちらのお客さんは、YAHOOショッピングではなく直接お電話でご注文をいただきました。
 
イメージ 1


 
刺繍のことも、匠インソールのこともすでにご存じのようでしたので!
このブログも見ていただいているのではないか?
そう思っております。
 
もし、ご覧いたたいただいておりましたら、この場をかりましてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
 
ちなみに上の写真は、刺繍機に入る前の枠組みの時点でのものです。
かなり古い機械で自分で刺繍をしておりますので、今の最新の機械に比べますと〜
かなりアナログです。
黒田投手のように、有名メーカーからのオファーをけったわけではありませんが・・・
義理堅く使える間は、この刺繍機を使い続けたいと思います。
 
イメージ 2


 
黒のP皮に緑色の刺繍です。
 
イメージ 3

 
背番号とネームを分けて刺繍いたしました。
緑色。。。綺麗ですよね〜
 
イメージ 4


 
こちらが、匠インソール加工です。
 
SSKのポイントウレタンソールスパイクへの加工になります。
最近は、草野球で金具スパイクを使えなくなっているリーグが多くなりました。
ポイントウレタンソールのスパイクは、もともとの種類が少ないため!
こういうカスタマイズが今後ご依頼が増えるのでは?
そんな期待をしております。
 
 
 

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今日も柔道着の採寸で、親父と行ってきました。
無事終了して、ホッとしております。
販売の日は、いつものように散歩には行けず!
朝のラジオニュースも、いつもの時間には聞けないので。。。
夜のテレビニュースを見て、なんとなく遅れが生じていることに少し焦っております。
 
そういえば、また”ゲスK”がやらかしたとか?なんとか??
このまま今年は、ゲスで終わるんでしょうか?
アルバムの発売中止に、活動休止の現実にさすがのやつも!
少しは焦っているんでしょうか?
最近、BKさんに復活の兆しが見えてきて、、、
みんなそれなりに拍手で迎えようとしているさ中に〜
 
”ゲスKさんよ!・・・”
 
あのきのこ頭に、一言かぶせたい気持ちになっております。
 
さて、話は変わりますが!
今日は、刺繍入り縫いP加工のお話です。
もうこの加工を初めて、何十年にもなりますが〜
ここ1〜2年で、またご依頼が増えてきて・・・”復活の兆し”と、、、
そんなことになっております。
以前にお話ししたことがあると思いますが、刺繍は当方の手持ちのふる〜い刺繍機で自分で入れております。
ふる〜い機械なので、できることには限界があります。
ご依頼が復活の兆しがあるとは言え、ここは当時のままです。
具体的には、ウィンドーズの前!
ですから、決まったことしかできない刺繍機なんです。
 
今回は、”サイズも小さいスパイク!23cmで、小さめの縫いPの刺繍付き”という、そんなご依頼です。
それと、文字数も結構あるようですので、いくつかパターンをシシュミレーションをして、お客さんとメールのやり取りをしてみました。
なんせ、刺繍機の性能には限界がありますからねぇ〜
 
イメージ 1

 
できることで最大の効果を模索したかったわけです。
 
イメージ 2

 
2段目に決まりましたので、実際に刺繍を入れて見ました。
刺繍は、なんとかいい感じに入りました。
最初は、筆記体でのご依頼でしたが・・・
文字数が多くスペースも小さいので、文字が小さくなり皮地の場合は、糸が沈んで見づらく読めないような仕上がりになってしまいます。
その結果、ブロック体になった次第です。
 
こちらを小さめに当てて、縫い付ける加工をいたします。
 
イメージ 3
イメージ 4

イメージ 5


 
完成形はこんな感じです。
小さく当てるのは、このサイズのスパイクで刺繍入りの場合!
これが限界だと思います。
23cmですから・・・
これ以上小さくなりますと、刺繍箇所とグランドとのコンタクトが気になります。
それと、せっかくの刺繍がきれいに見えるのは、、、
この辺りが最高でしょうねぇ〜(-^□^-)
 
たぶん、ウレタンポイントソールへの縫いP加工の他に、、、刺繍入りとなりますと。。。
かなり注目度は高いですよ〜
そんなステイタスも、お楽しみいただけたら嬉しいです。
 
 
 
 

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3日ほど前から・・・
 
イメージ 1

 
お手々の薬指の関節が腫れており、曲がりにくくなっております。
揉みすぎか?
たたきすぎか?
原因がわかりません。
木槌を握る時には、少々不便ですが。。。
テーピングで固定して、ごまかしごまかし痛みと付き合っています。
 
プロ野球も、Bクラスはもう最終戦になり!
引退する選手、戦力外通告を受けた選手が明確になってきました。
引退セレモニーをしてもらい、惜しまれながらグランドを去っていく選手はいいですね♪
こちらも、”ありがとう”という気持ちになります。
でも、そう言う選手は一握りのようです。
新聞等で、その数を比べるとそう思ってしまいます。
戦力外通告を受けた選手には、かつて甲子園をにぎわし、各球団から引っ張りだこだった選手もいますしねぇ〜
毎年新しい選手が入ってきて、常に競争と言うのがプロの世界です。
テーピングでごまかしごまかし痛みと付き合う!てな、ことは日常茶飯事なのかもしれません。
弱みを見せると、すぐに追いつき追い越されますからねぇ〜
 
”半歩でも前へ”
 
その気持ちが大切なようです。
レジェンド 山本 昌さんが言ってたんかなぁ〜?
そういうところは、われわれの世界でも同じですね(^〜^)
 
さて、今日はそのレジェンドを現役時代支えた・・・
こちらのスパイク加工のご依頼です。
 
イメージ 2

 
”ビモロー”
先のお話ししおきますが・・・当方では、取り扱いはございません。
型付けグラブの常連のお客さんからご依頼いただいたものです。
 
ビモローと言いますと〜
 
イメージ 3

 
ソールがこんな風に、通常の野球スパイクのイメージとはちょっと違います。
昔、このスパイクが今みたいに、知れ渡る前に一度加工した記憶があります。
その時に初めてこのソールを見て、”なんや!これ?”と思うと同時に・・・
 
”これやったら、足に負担は少ないやろなぁ〜”
 
・・・と、そう思いました。
 
つま先には金具がなく、ボールポイントからヒールにかけて金具がたくさんあるからです。
 
ただ、こんなん受け入れられるやろか?
当時そう思ったのも事実です。
時が流れれば、えらいもんで!
今話題になっていますよねぇ〜
 
イメージ 4
イメージ 5


 
加工の依頼内容は、縫いP加工です。
ソールが、変わっているとは言え!
製造工程は、一般の野球スパイクと同じセメント製法です。
 
この間はがれ修理をした、ナイキのサッカースパイクとは製法が異なります。
 
そんなことで、問題なく縫いP加工は完了いたしました。
 
あと!もう一つ加工の依頼があります。
両足の小指側のテープを貼ってある部分が、どうやら当たるようで・・・
幅出し加工のご依頼もいただきました。
 
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イメージ 7


 
こちらが加工後の写真です。
こういう幅出し加工も、結構されるお店が少ないようで・・・
お客さんには、なぜか?一番驚いていただける加工の一つでもあります。
 
ブログの常連の方々はご存じだと思いますが!
プロフィールにもあります通り、当方の加工は修業時代に培った”スキーブーツの加工”がベースになっております。
こういう幅出し加工の方法論も、それに準じるものです。
 
”半歩でも前へ”
 
当時は、そんなことを思ってはいませんでしたが・・・
若い時に仕入れたネタを、今この歳になってご披露できるというのは!
ひょっとしたら、”半歩だけ前へ”進めたのかもしれませんねぇ〜o(^▽^)o
 
 
 
 
 

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今日は、土曜日ですね!
でも、学校は今日からなんでしょうか?
朝の散歩の途中で、近所の小学生が元気よく投稿するのを目にしました。
聞くところによりますと、来週の月曜日から近所の中学校は始まるとか・・・
 
日ごろは土曜日は、学校が休みなので仕方がないとは思いますが〜
来週の月曜日からとなりますと、29日から学校??
みんな宿題は、できたんでしょうかねぇ(;^_^A
 
当方の経験からすると〜この数日は!
いわゆる、”修羅場”。。。
 
あせりとあきらめ、、、今この年齢になっても思い出します。
 
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
ところで、24時間テレビが確か今日から・・・
パーソナリティーの不祥事で大変なことになっているようですけど!
間に合うんですかね〜?
だいたい、こういう納期物と言うのは余裕があって”さぁ〜どうぞ”ではなく、、、
ぎりぎり駆け込みで”ドタバタと何とか間に合った”とそんな感じがつきものです。
なのに〜
このキワキワでの不祥事のための差し変えっていうのは、ちょっと想像を絶する気がします。
大変でしょうねぇ〜(>_<)
 
さて今日は、久々に靴ネタです。
ポイントソールの縫いP加工での、投手・捕手用P皮の取り付けです。
 
イメージ 1

 
今はこういう大きなP皮の加工も、されているところもちらほらとお見受けいたしますが・・・
当方が縫いP加工を始めた当初は、縫いP加工自体がまだまだ珍しいころだったので!
オリジナル裁断的な形状での縫いP加工は、非常に珍しかったんですよねぇ〜
まぁ〜
インターネット自体が、そんなに普及していたわけではないので、各お店の個々の情報なんかは伝わりにくかったこともあるでしょうけど。。。
よくご依頼いただいた形状です。
もちろんそのころは、革底スパイクです。
今は、スパイクもいろいろ進化し、また草野球の大会規定も変わり・・・
 
イメージ 2

 
こういうポイントソールスパイクもかっこよくなってきていますし〜
金具のスパイクの使用ができない大会も増えてきました。
 
ポイントソールスパイクへの加工のスキルを上げることは、われわれスポーツにおける工房人にとっては必須かもしれません。
 
イメージ 3
イメージ 4


 
 
それもかなり、キワキワに迫ってきています。
だんだん革底スパイクが減ってきていて、ねじ式金具スパイクすらなくなりつつあります。
革底スパイクに縫いP加工を施す技術からは、進化が必要だと常々思い・・・
いろいろ模索しております。
お話ししていたように、最近ソール部分への縫い糸を変えました。
それも、一つの進化です。
お客さんにも、評判は上々のようですよ(^ε^)♪
 
 
 

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