技と匠のお店!SPORTS mikuni0595 ドンのたわごと

日頃の野球・サッカー用品の修理・加工技術とそれに関する記事を紹介します。オリジナルや限定商品情報もあり!

野球スパイク修理・縫いP加工

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今日は、土曜日ですね!
でも、学校は今日からなんでしょうか?
朝の散歩の途中で、近所の小学生が元気よく投稿するのを目にしました。
聞くところによりますと、来週の月曜日から近所の中学校は始まるとか・・・
 
日ごろは土曜日は、学校が休みなので仕方がないとは思いますが〜
来週の月曜日からとなりますと、29日から学校??
みんな宿題は、できたんでしょうかねぇ(;^_^A
 
当方の経験からすると〜この数日は!
いわゆる、”修羅場”。。。
 
あせりとあきらめ、、、今この年齢になっても思い出します。
 
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
ところで、24時間テレビが確か今日から・・・
パーソナリティーの不祥事で大変なことになっているようですけど!
間に合うんですかね〜?
だいたい、こういう納期物と言うのは余裕があって”さぁ〜どうぞ”ではなく、、、
ぎりぎり駆け込みで”ドタバタと何とか間に合った”とそんな感じがつきものです。
なのに〜
このキワキワでの不祥事のための差し変えっていうのは、ちょっと想像を絶する気がします。
大変でしょうねぇ〜(>_<)
 
さて今日は、久々に靴ネタです。
ポイントソールの縫いP加工での、投手・捕手用P皮の取り付けです。
 
イメージ 1

 
今はこういう大きなP皮の加工も、されているところもちらほらとお見受けいたしますが・・・
当方が縫いP加工を始めた当初は、縫いP加工自体がまだまだ珍しいころだったので!
オリジナル裁断的な形状での縫いP加工は、非常に珍しかったんですよねぇ〜
まぁ〜
インターネット自体が、そんなに普及していたわけではないので、各お店の個々の情報なんかは伝わりにくかったこともあるでしょうけど。。。
よくご依頼いただいた形状です。
もちろんそのころは、革底スパイクです。
今は、スパイクもいろいろ進化し、また草野球の大会規定も変わり・・・
 
イメージ 2

 
こういうポイントソールスパイクもかっこよくなってきていますし〜
金具のスパイクの使用ができない大会も増えてきました。
 
ポイントソールスパイクへの加工のスキルを上げることは、われわれスポーツにおける工房人にとっては必須かもしれません。
 
イメージ 3
イメージ 4


 
 
それもかなり、キワキワに迫ってきています。
だんだん革底スパイクが減ってきていて、ねじ式金具スパイクすらなくなりつつあります。
革底スパイクに縫いP加工を施す技術からは、進化が必要だと常々思い・・・
いろいろ模索しております。
お話ししていたように、最近ソール部分への縫い糸を変えました。
それも、一つの進化です。
お客さんにも、評判は上々のようですよ(^ε^)♪
 
 
 

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今朝のニュースの話ですが〜
 
甲子園の練習で、女の子がグランドに入ってはいけないことを初めて知りました!
 
かわいそうですよね。
 
いつもそうですが、なんか規定や規約って・・・抽象的で、漠然としていて不親切なものが多くないですか?
 
なんとか程度とか、、、
自然色とか、、、
あっちに書いてあって!こっちに書いてないとか、、、
 
甲子園が決まって短時間で準備するわけですから、誰でもわかるガイドラインが必要ですし〜
規約もどんどん新しくしていかないとね♪
そう思いませんか?
 
さて、短時間で準備・・・こちらもそうなっております。
 
昨日お話ししました通り!
わけあって・・・
甲子園出場高校の野球スパイクの縫いP加工をさせていただくことになりました。
 
イメージ 1
イメージ 2


 
合計9足で・・・11か所への加工です。
納期は、昨日の19時に預かって今日の夜までに仕上げです。
加工は、自分が頑張ればいいので大丈夫ですが・・・
急に決まったので、材料や部材がこの数に間に合うだけ手元にあるのか?
それが心配です。
 
皮も裁断すればOK!
溶剤も手配したので今日着くはずです!
接着剤は、昨日買いに行きました!
 
イメージ 3

 
作業をしながら・・・いろいろ頭の中でシュミレーションしていると〜
 
忘れてました( ̄_ ̄ i)
 
”コバ金”
 
1個しかストックがありませんでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
仲間うちのスポーツ屋さんに電話をするも、つながらず・・・(><;)
 
18時すぎでしたが、ダメもとで仕入れ先に電話を入れたらつながりました。
今日朝から奥さんが、電車で受け取りに行ってくれております。
助かりました!
 
イメージ 4

 
昨日、4つとりあえず出来上がり、溶剤の入荷とコバ金待ちです。
 
とにかく時間がないので必死です。
ご存知の通り、当方の縫いP加工はかなりこだわっておりますので。。。工程が多いんです。
時間がないからと言って、手は抜きません。
アッパーももちろん手縫いです。
先日もお話ししましたが、昨年よりパワーアップした”技匠流 縫いP加工”を心を込めてお届けいたします。
 
ただいま奥さんから、無事にコバ金を受け取ったとLINEが入ってきました。
午前中に3個!
お昼から4個!
気合いを入れて加工いたします(⌒▽⌒)
 
選手たちにこの思いが伝われば嬉しいです♪
 
 
 

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”後出しじゃんけん”
 
これまた、年末の流行語大賞にノミネートされそうな!
そんな言葉が出てきております。
あんまり、名誉なことではないように思いますが・・・
 
ただ、やっと3択に落ち着き、、、
今からまた選挙のばたばた感が始まるかと思うと〜
ちょっとうんざりです。
まぁ〜 お隣の町内会のことなので、こちらの人間は口出しできません。
黙って見ているしかないのに、ばたばた感に巻き込まれている!
そんな雰囲気が、ちょっと悔しい気がしております。
 
さて!今日は、久々に縫いPです。
・・・と思って、調べて見たら6月27日に青いP皮の加工でアップしておりましたね♪
 
ただ、今日は赤Pです。
 
イメージ 1

 
両足投手用で!とのご依頼です。
赤や青などの色物のP皮を持っているお店が少ないので、当然履いている人も少ないわけです。
P皮の色が変わるだけで、”オンリーワン”そんな雰囲気になるのはそのためか?
そう思っております。
 
イメージ 2

 
それと〜
お話ししておりましたとおり!
当方の縫いP加工は、今現在こちらのソールの縫い付け工程に関して。。。
特別な部材で加工するようになっております。
野球スパイクソールが樹脂底に変わり、樹脂底で埋め込み金具への変化に対応するためです。
細かな理由は、あえて申しません。
ただ、今までの加工に使う部材では、、、少々役不足か?と当方自信が判断した結果です。
 
イメージ 3

 
見た目は何も変わりませんが・・・
これこそ!
 
”後出しじゃんけん”のように、あとから効果が出てくるものと感じております。
 
イメージ 4
イメージ 5


 
赤い縫いP加工自体まだまだ、やっているお店も珍しい中!
 
見えもしない部分に、他社様との違いを求めております。
わかる方にわかっていただけたら、、、それで満足です(^_^)v
 
よろしければ、ご注文よろしくお願いします。
 
赤Pかっこええでしょ♪
 
余談でありますが、、、こんなことがありました。
 
イメージ 6

 
両足右!
両足の縫いP加工のご依頼だったので、紐を抜いて木型を入れようとしたところ〜
なんかおかしい( ̄□ ̄;)
 
メーカーからの取り寄せ商品なので、当方で試し履きの際に入れ間違ったわけではありません。
 
突然、こういうことに遭遇すると、頭の上に?マークが飛び交います。
 
たまたま、両足への加工だったので気がついたんですが、片足だったらわからなかったかもしれませんね。
片足の加工でも、一度は両足を箱から出して検品しないと!
そう思いました。
 
 
 
 
 
 

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ここに・・・
 
イメージ 1

 
雨が降るたびに、狭くなる道があります。
朝の散歩で通る道ですが、雨がよく降るこの季節は日々狭くなっているような気がします。
生きているんですね〜
こういうところに、なんとなく生命力を感じます。
 
”雑草魂”
 
われわれの若いころからある言葉です。
プライベートでいろんなことがあり、へこむことが多いですが、、、
この道に少し勇気づけられております。
 
もうそろそろ、高校野球の予選ですね!
昨日は、その準備でミットの緊急修理がありました。
心を込めて修理させていただきました。
いい結果が出ることをお祈りしております。
 
おかげさまで、工房内はグラブのご注文でいっぱいです。
当方の工房は、よくよく考えると!
スポーツ屋さんの”修理工房”とはちょっとニュアンスが違うんですよねぇ〜
自称 支配人の当方も、どちらかと言いますと、修理というよりも商品を作っている感覚です。
ですから、、、こういうところはプジティブでありアクティブです。
それこそ!
 
”雑草魂”
 
この間、ネタフリをした!
 
”スパイクの加工の件で、以前から疑問に思っていたことが解決の方向へ少し動き出しそうです。”
 
この件です。
 
イメージ 2

 
 
この写真からは、なんら変わりないいつもの縫いP加工に見えますが〜
実は、しっかりネタを仕込んでおります。
 
縫いP加工は、ソールにアッパーに張り付けたP皮を差し込んで縫う!
そういう工法が一般的です。
差し込み式という工法です。
大半のお店は、この工法をとっています。
もともと革底スパイク全盛期の頃からある加工です。
近年、埋め込み式のウレタンソール(樹脂底ソール)の普及しておりますが〜
その工法や使用する部材は、革底スパイクをほとんど変わっていないのが現状で。。。
そこに、当方は一抹の”疑問”を持っていた次第です。
スパイクが進化しているのに。。。こういうところが、昔のままって、おかしくないですか?
 
先日、スパイク関係とは違う方向から!
ふと思いつき!!
ソールと当て革を縫う糸を変えました。
これで、ソールの縫い糸の耐久性は5倍以上になると思います。
あくまで、理論上で机上の計算の話ですけど。。。
良くなることには、間違いないです。
 
野球専門店では、もう当たり前になっている縫いP加工ですが、、、
時代に合わせて進化していかないとね♪
こういうところが、自分的には修理工房とは思っていないところかも知れません(^∇^)
技と匠のスポーツ工房ですからねぇ〜
 
ちなみに。。。
 
イメージ 3

 
技と匠の青い縫いP!
こんな感じで加工完了です。
リピーターのお客さんのようです。
ありがとうございました。
 
 
 

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あのジャパネットタカタも・・・
8500種類ある取扱商品を、600種類に絞り込むらしい!
 
商品を少なくすることで、顧客サービスの充実をはかる方針とこのと、、、
 
ほぉ〜♪
 
固ではなく、個の満足を高めるということですね。
 
なるほどねぇ〜
 
大きな会社でも、よく言う”選択と集中”ってことですな〜
 
これに似たことは、われわれも勉強会でよく耳にします。
”商品全部に短い動画をつけるなどして、商品説明を充実する方針”
 
こちらも、”物売りより事売り”・・・
これもよく聞きます。
 
当方も、少なからず見習って少しづづやっていきたいと思います。
 
さて!昨日の野球スパイク修理の件です。
アッパーやソールがあまりにもきれいなので!
少々いつもと違う方法で修理いたしました。
 
イメージ 1

 
まずラインを外します!
 
通常はこのラインの上から当て革をし、小さな縫いP加工のようにソールに縫い付ける。。。
これが、手順です。
でも、今回はこうなります。
 
イメージ 2

 
ラインを外して、当て革を縫い付け!
 
イメージ 3

 
ラインを戻して縫い直しております。
 
野球スパイクの場合は、あまりこういう方法では修理しないようです。
かといって!
サッカースパイクでは、あまりこの部分の修理依頼はありません。
 
きわめて珍しい修理の加工事例!と言えるかも知れませんね!!
 
。。。そうでもないで!?と言われるかもしれませんので、こちらもアップしておきます。
 
イメージ 4

 
革底ですので、通常はソールに縫い付けですが・・・
今回は、釣り込んで圧着し、ビス打ちいたしました。
サッカースパイクの修理方法と同じです。
ビスの頭のおかげで、この部分のソールの摩耗が軽減できると思ったからです。
革のサンを打ち付けるときもありますが、そこまでソールは傷んでませんのでねぇ〜
 
同じスパイクというカテゴリーの修理でも、、、
サッカースパイクテイストの野球スパイクの修理となりますとこうなります。
野球専門店さんでは、あまりされない修理方法だと思われます。
ただこれからは、埋め込み金具のウレタンソールが主流になります。
この釣り込みとビス打ち技術が、威力を発揮する時が近そうです。
 
こちらのお客さんは、小学校の時から当方の型付けグラブを使っていただいており!
現在、高校3年生です。
スパイクでこんな一発芸を、、、
当方が持っているとは知らず、驚いておられました。
また、同時にあまりにもきれいに修理できていることに!
非常に喜んでくれました。
お役に立てて光栄です(^_^)v
 
まだまだ、”スパイク修理職人”の技術は健在です♪
 
 

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