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日頃の野球・サッカー用品の修理・加工技術とそれに関する記事を紹介します。オリジナルや限定商品情報もあり!

野球スパイク修理・縫いP加工

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当分・・・
 
”KSK”というダイ語が、耳から離れなさそうですね!
 
ダイゴさんと北川景子さんの結婚式、テレビでちょっと見ただけですが〜良かったです。
コメンテイターも言ってましたが、、、なんかほっこりです。
暗い話が多い中、久しぶりに明るい話題でしたね♪
 
でも〜
ゲスKとなぜか頭の中で並べてしまったのは!当方だけでしょうか?
同じミュージシャンというだけですが。。。
なんか、真逆!?
 
この結婚式に、拍手を送っている人は多いでしょうねぇ〜
 
ところで、10連休という人もいるということですね。
ここでお知らせですが!
 
お店は、、、
木曜日以外は、通常営業になります。
 
よろしくお願いします。
当方は、おそらくKBGの予定です。
 
。。。???
 
・・・ちょっと難しかったですね!KBG=”工房ごもり”ということです。
 
さて、FB友から縫いPスパイクのご注文をいただきましたので!
アップしたいと思います。
 
イメージ 1

 
adidasのS8532です。
左投げ・投手用で加工させていただきました。
 
イメージ 2

 
S様 
この度は、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
 
ちなみに、ちょっとマニアックな話になりますが〜
 
イメージ 3

 
アディダスのスパイクは、ソールに打ってあるビスの頭が大きく!
そのビスが打たれている位置も、かなり外側キワキワです。
一般的な差し込み式縫いP加工の際、これは非常に厄介な問題です。
ソールとアッパーの間のスペース、いわゆるコバが少ないということになるからです。
特にビス近辺は、きれいに当て革がコバの中に入り込まないケースが多いです。
場合によっては、きれいに入り込んでいない部分をコバ金で隠す!
そんな加工方法が多いと聞いております。
仕上がりや耐久性に影響するものと思います。
 
こういう場合当方では、上の写真のように一度ビスを抜き!
縫いP加工を施してから、位置を変えてビスを打ち直しております。
 
お客さんには、まったくわからない部分ですが・・・
これを見て〜
SSSならでは!
 
あっ、、、すいません。
 
SSS=スパイク修理職人ならでは!の加工技術だと思っていただけたら嬉しいです。
 
さらにマニアックな話ですが、、、
抜いた後にできたビスの穴は、しっかり埋めておりますのでご安心ください。
 
これって、加工の裏話ってことになるんでしょうねぇ〜
 
 
 

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三菱自動車の燃費偽装問題!
 
うちの営業車は、三菱なので・・・
こういう問題がおこって寂しい気がしております。
 
昔のリコール問題の時も。。。
”このまま乗ってたら、燃えるぞ!!”と、営業先のお客さんに笑いながら言われたことを思い出します。
 
熊本地震があり、万一の際は自分の営業車に一時避難を、、、と考えておりましたので。。。
今回の件は、まったく関係ない案件とは言え、ショックであります。
 
三菱自動車と言いますと、パジェロやデリカというRV車全盛のころにはすごい人気がありました。
今もあるんでしょうか?
ラリーとかいう、自動車で砂漠なんかの道なき道を走るレース!
その時は、スリーダイヤが輝いてましたよね〜
今朝方のニュースでは、新車の受注がかなり減っているみたいですが、、、
大丈夫でしょうかねぇ〜
 
ところで〜最近!困っていることがあります。
 
それは何かと申しますと、”カタログ”がなくなってきているんです。
 
PCや特に最近はタブレットの普及に伴い、我がスポーツ業界もとうとうペーパレスの波が来ております。
昨年までは、立派な総合カタログがあったのに〜
今年からは、デジタルカタログのみ!と言った具合です。
電車の中でも、本を持っている人が少なくなったのと同じですね。
 
でも。。。実にデジタルカタログは〜見にくいです。
こういうのは、慣れていくもんなんでしょうか?
文字が大きくなって、老眼鏡をかけなくても見えるのは助かるんですが〜
商品を見つけるのに、えらく時間がかかり困っております。
 
さて、今日は縫いPイメージです。
 
日ごろ取り扱いのない、アシックスのポイントソールスパイクへの加工です。
 
イメージ 1

 
取り扱いはありませんが、型付けグラブのお客さんから納期等をご理解の上で、お預かりしたものです。
当方取り扱いの、ミズノ・ZETT・SSKは結構頻繁にアップしておりますが〜
アシックスは、初めてかも?知れません??
 
。。。アシックスは、でけへんの?
・・・とよく聞かれますし〜
 
今まだ、こういうポイントソールへの縫いP加工自体がメジャーではないので!
ある意味先駆者としては、これも仕事の一つと勝手に思っております。
 
イメージ 2

 
こちらのお客さんは、一般軟式野球の方ですが〜
最近は、草野球も金具のスパイクが使えなくなりつつあります。
それと、少年野球や少年ソフトでの!
 
”パフォーマンス向上”にお役に立てれば嬉しいです。
 
このブログで、こういう記事を書いているからか?
お客さんからのご紹介なのか?
 
ちょっとわかりませんが、、、
まだまだ少ないベースではありますが、リピーターも含めてここんとこ急に受注が増えております。
 
今日も、ご注文をネットでいただきました。
ありがたいことです。
 
なぜ!この縫いP加工が成り立つのか?
不思議に思われる方もおられると思いますが・・・
”スパイク修理職人”という肩書は、こういうところで活躍しております(^^♪
 
ちなみに・・・
”スパイクの修理技術”は、2004年にNHKテレビで特集を組んでいただき、、、
テレビ出演させていただきました。
 
 

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朝の散歩でいつも体操をする公園の桜の木には・・・
ほんこの間までは、桜が見れたんですが〜
もう葉桜になってしまいました。
 
思えば〜
咲くまではずいぶん長い間待ったのに、散るのは早いなぁ。。。と、、、
朝から、がらにもなくそんなセンチメンタルな気分になってしまいました。
 
これが次のステージへの見えない後押しなんでしょうなぁ〜(^^♪
 
最近、にぎらないおにぎり!”おにぎらず”というのをよく聞きます。
どうやらここが三段活用の如く進化しているとのことです。
皆さん!ご存知でしたでしょうか?
 
”スティックおにぎり”
”ミルフィーユおにぎり”
”春巻きおにぎり”
 
なんか!和風の食べ物の代名詞のようなおにぎりには・・・ミスマッチ???
そんなネーミングではありますが〜
どれもが、”簡単でに作れて、手を汚さずに食べられて、おしゃれ♪”それがどうやらミソのようです。
もう!”早い!うまい!安い!”の3拍子だけでは、満足してもらえないんでしょうかねぇ〜
昔、コンビニのおにぎりのラッピングが出だしたとき!
とてつもなく感動したんですが・・・そんな刺激はもう、感動にはならないんですね〜
 
さて!ひょっとしたら今回のアップが初めてかもしれません。
 
ZETTのポイントソールスパイクの縫いP加工です。
 
品番は、BSR4266!
 
今年から、新製品になったんですよねぇ〜
 
せっかくなので、イメージ写真としてご覧いただけたらと思います。
 
イメージ 1

 
今回は、右投げ!投手用でご依頼いただきました。
 
イメージ 2

 
イメージ 3

 
これは、あくまで私見ですが・・・
当方の取り扱いの他2メーカーと比べて!
ソールが、薄くて柔らかいです。
わかりやすく言いますと、屈曲がいい(^^♪そんな感じがします。
 
メーカーを問わず、この縫いP加工のポイントソールスパイクですが〜
かなり好評をいただいております。
特に、”かっこいい”とお子さんに気に入っていただいているようで。。。
大変うれしいです。
おそらく、、、カパカパの釘打ちP皮か、釘打ちPのアッパー縫いくらいしか周りにいないと思いますからねぇ〜
先の話ではありませんが、この世界も”釘打ちP”ではもう感動してもらえないので!
それこそ三段活用のように進化した、ハイブリッド版を体感していただけたらと思います。
 

ZETT ポイントソールスパイク BSR4266 グランドヒーロー 黒X黒 縫いP加工込み

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昨年もこんな写真をアップしたと思うんですが〜
 
イメージ 1

 
もう来週早々になりましたが、新学期にお渡し予定の体育館シューズが入荷しました。
困るのが・・・雨模様ということです。
お店の前に出すわけにいかず、やむなく狭い店内でこうなっております。
昨日もご来店のお客さんには、大変ご迷惑をおかけいたしました。
今週を乗り切ったら、少し落ち着きますのでご了承いただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
 
体育館シューズとスパイクの仕様は違えど!
靴の話ではありますが・・・この間。。。
 
 
サッカースパイクでこういうお話をさせていただきました。
今回は、その野球編とまりましょう♪
スパイクにフィット感を求められるサッカーですら、、、
このスパイクの幅出し加工というのは、メジャーではないので!
これが野球となりますと、お客さんの中ではかなり知名度は低いことのようです。
それと比例して。。。こういう加工ができるお店となりますと、、、かなり少ないようです。
当方の場合は、工房内の加工の原点(いつかお話ししたかもしれませんが!)が、スキーブーツです。
修業時代に担当のお店で見た、スキーブーツのチューナップ加工が、スパイクやグラブの加工のベースになっております。
そんなことで、スパイクに加工を加えるのはごく自然なことなんです。
 
昔Jリーグブームの頃、”黙って座れば、ぴたりと履ける!”そんな、なんかのパクリのキャッチフレーズで笑いを取りながら、サッカースパイクを当時の中学生に加工をして買っていただいておりました。
会話をしながら買っていただいていたのでできたことなんでしょうねぇ〜
今は、ネット時代でお店に来られる学生さんも少なくなりました。
でも〜
困っておられるお客さんがおられるのでご依頼があるんだと思います。
 
今回はそんなご依頼の野球スパイクでの加工です。
 
イメージ 2

 
ご相談内容は、”小指付け根部分の小骨がスパイクに当たる!”とのことでしたので、小指球近辺の幅出しを行いました。
 
前回お話しした、サッカースパイクは天然皮革ですが、今回は人工皮革です。
天然皮革より伸びにくいので、若干大き目に加工を施します。
こんな感じです。
 
イメージ 3

 
特に、小指近辺に補強があります。
スパイク内での横ずれを防ぐためのものです。
メーカーによっては、この部分にラインも入っている場合もあり!
構造上素材が重複しまうので、足の形によっては当たって痛くなるケースがあります。
でも、大半の方はこういう加工は施さず、単に大きいサイズを選択することで回避されているようです。
そうなりますと、パフォーマンスが下がることは避けられません。
 
イメージ 4

 
後ろから見ますと、かなり横に出ていることがわかっていただけるともいます。
 
イメージ 5

 
両足の加工が必要なので、縫いPのある側もしっかり幅出し加工を行っております。
 
この小指球近辺以外によくあるのは!
親指の爪の部分です。
指の形状や爪の生え方で、スパイクにかなり当たる場合もあるようです。
過去にそういうご相談もいただき、対応させていただきました。
ずっと新しいスパイクを買うたびに、爪が剥がれるというお悩みをお持ちだったとのことで!
大変喜んでいただいたことがあります。
 
あと〜
 
幅出し加工=フィット加工=スパイクの型付け!
 
こういうテーマでお話しするには、もう一つ・・・
 
イメージ 6

 
リピーターも多く、当方のお客さんの中では珍しくはない加工ではありますが・・・
 
こちらも〜
 
”怪しい足裏診断”などと、昔話題になった言葉をパロッてよくお客さんにお話ししておりました。
足裏のフィット感を高める”インナーインソール”です。
通称!
”匠インソール”と呼んでいるのがこちらになります。
こちらも、スキーブーツで培ったノウハウを応用して、独自で考え出したものです。
この”匠インソール加工”と幅出し加工を併用いただけたら!
スパイクは、上下左右にフィットするものに変身するわけです。
 
フィット加工ならぬ、”スパイクの型付け”そう呼んでいただけたら嬉しいです。
結構、深いでしょ(^^♪
 
 
 
 

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やっと、プロ野球が開幕いたしました。
1年の幕開け!
そんな感じがするのは、当方だけでしょうか?
昨年のシリーズ閉幕後、ラジオ番組は期間限定の特別番組が放送されます。
実際は、3〜4か月くらいの限定品ってやつです。
プロ野球のキャンプの様子や新人アナウンサーのラジオデビュー、引退した選手の冠ラジオなど。。。
結構レアな内容で、意外と気に入っている期間でもあります。
その時間帯が、昨日の開幕で野球中継に変わるわけです。
また、しばらく耳が慣れるのにかかりそうです。
ラジオって、毎日同じチャンネル!つまり、一日中同じ放送局を聞く人が多いので・・・
テレビとは違った、一種の季節感を感じることができますよねぇ〜
 
あのぉ〜
昨日のインド料理に行った話で、昨年もこの時期に、、、という話ですが!
ブログを見たら、しっかりこの時期に家族で行ってました。
カレーの口になる季節?
そんなわけではありませんが、2年連続というのは。。。
バリエーションの少なさをちょっと反省しております。
 
さて、開幕に合わせて・・・というのは、プロ野球だけではないようで。。。
それが一種の腹時計ならぬ野球時計?のように感じております。
グラブの緊急修理やメンテンスをはじめ!
スパイクの新調も増える時期でもあります。
 
特に当方では、ブログでもお話ししていります通り・・・
 
イメージ 1

 
ポイントスパイクへの縫いP加工が増えております。
増えているというのは、お客さんの新規でのご注文もそうですが〜
いわゆるリピーターの方の買い替えが、ちょうどこの時期に重なるようです。
 
前回の縫いP加工の内容と、使用してきた軌跡を掛け合わせて!
よりご本人の仕様にイコールになるように、お話し合いのうえ加工を進めております。
 
例えば・・・
 
イメージ 2

 
こちらのお客さんは、前回は左右対称に加工いたしましたが!
左足の母指球部分の痛みがほとんどなかったため、今回は既成型の野手用に・・・
逆に右側は、ソフトボールの投手のため少し大き目での当て革に、、、
コーティングも少し深めにいたしました。
前回のスパイクを、お客さんと検証した結果こちらの結論にいたった次第です。
 
もちろん、”匠インソール加工”もご依頼いただきました。
これで、立体的なフィット感が実現できます。
 
ポイントソールスパイクは、少年野球やソフトボールチームで色やモデルが決まっているケースが多く!
グラブやバットのように、自分で選択できないためか?
意外と盲点になっているように思います。
まずは、足元からと申しますが〜
隠れたところや目の向けないところで、ライバルはここまで追求しています。
 
おそらく近い将来、この追及のファイナルアンサーが”勝利”とイコールになるものと信じて疑いません(^^♪
 
 
 
 
 

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