涙を馬のたてがみに心は遠い草原に…

JRA馬主のひとり言…地震情報・その他いろいろ☆気軽に遊びに来てくださいね♪

地震・宇宙

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日曜にM5〜6クラス連発!! もうすぐ、大津波あの地震から4年…

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12月20日19時29分頃に関東東方沖を震源とするM6.5最大震度3の広域地震発生。
震源は海域では珍しく「ごく浅い」

そして12月21日には、 
21日02時37分 福島県沖 M5.0 深さ10km 震度2 茨城県笠間市
21日04時14分 福島県沖 M5.2 ごく浅い 震度2 栃木県大田原市
さらに今夜には震源図掲載の下記の地震があった。
21日18時17分 福島県沖 M6.2 ごく浅い 震度3 福島県会津若松市


また、関東地方では内陸部で小規模の地震が連発。
21日07時01分 M2.3 栃木県北部 深さ10km 震度1 栃木県日光市
21日17時20分 M3.3 茨城県北部 深さ80km 震度1 福島県白河市
21日18時13分 M2.7 栃木県北部 深さ10km 震度2 栃木県日光市、群馬県沼田市
21日18時51分 M2.7 栃木県北部 ごく浅い 震度1 栃木県日光市、群馬県沼田市


かなり頻繁に揺れてます(^^;


12月22日17時頃、こぐま座流星群の活動がピークとなる。
例年、出現数があまり多くない流星群だが、今年1月に母星であるタットル彗星が回帰[下記★参照]
したことにより、今年は突発的な出現が期待できるかも。今回は下弦から新月に向かい22日の月齢は24.4と、月明かりの影響がほとんど受けない最良の条件で観測できるので今夜の空に注目してください。

★13.6年の周期で太陽の周りを公転しているタットル彗星(8P)は、
2008年1月27日に近日点(太陽にもっとも近づく点)を通過した。

宇宙天気ニュースによると、22日から高速太陽風がやって来そうです。
25日からの大潮と26日07時21分57P/デュトワ・ニェウイミン・デルポルト彗星の近日点通過(周期6.4年)前後が要注意となります。
尚、12月26日は2004年のスマトラ沖地震による大津波から4年にあたります。

<a href="http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=112976" target="_blank">(決定的瞬間)津波映像(スマトラ沖地震)[アメーバビジョン]</a>

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今朝も地震! 震度4  ◎今日から気をつけてください

 
12月7日07時31分頃地震がありました。
震源地は宮城県中部で震源の深さは約10km、
地震の規模はM4.4と推定されます。

震度4 宮城県
震度2 岩手県
震度1 秋田県、山形県



12月7日02時03分頃地震がありました。
震源地は熊本県熊本地方で震源の深さは約20km、
地震の規模はM3.5と推定されます。

震度3 熊本県
震度1 福岡県



ここ数日の間に震源の違う地震が複数回発生しました。
特に異常観測が多数報告されていた関東以北では、
12月4日に三陸沖M6.1、M5.7が連発、さらに茨城沖、福島県沖、
宮城県中部で連続して発生しました。


今日から特異日。
12/8-15


そして明日からもう一つの特異日が始まります。
12/9-16



2つの特異日が重複する期間中に、



12月8日 
18時53分:C/2007 M2カタリーナ彗星が近日点を通過



12月9日 
23時02分:P/2001 TU80リニア・ニート彗星が近日点を通過
(周期7.0年)



12月13日 01時37分 ○満月



12月13日の満月を挟み、彗星の接近が発生のトリガーとなるかも知れません。



これからしばらくの間、ご注意ください。

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イタリア 世界遺産ベネチアが水没!!

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水の都として世界遺産に登録されたイタリア北部ベネチア(ベニス)が1日、
アクアアルタと呼ばれる高潮に襲われて旧市街全域が冠水、都市機能がマヒ
しているというニュースが伝えられました。高潮の高さは1986年以来、
最高の156cmセンチに達しました。



ベネチアでは毎年秋から冬にかけ、季節風と低気圧の影響で高潮が起き、
海面水位が上昇。これによる冠水の被害がしばしば発生する。

近年は地球温暖化による海面上昇などの影響で、冠水が頻発しているが、
全域が冠水するのはまれだという。



中心部のサンマルコ広場も完全に水没した。

上の写真のように観光客が記念撮影してました



2006年夏、イタリアへの家族旅行の際も、水があちこちのマンホールや
排水溝から湧き出ている光景を目にしました。



多くの商店やレストランが閉まり、水上バスも運休。旅行者はホテルに
閉じ込められ、住民も1階の家具を2階に上げるなど対応に追われる
様子が伝えられました。 


イタリア政府は高潮被害を防ぐため、総工費約43億ユーロ(約5100億円)
をかけて海中に防潮壁を設置する工事を進めており、2014年に完成予定。
(共同ニュースより)





地球に接近した月の引力が強まっているようです。

海面ばかりでなく陸も上昇↑

地震も起こりやすい状況にあります。



地球温暖化では、やはり土地の海抜が低い東京が秋の大潮の時期や、
強い台風などの接近で気圧が低下し、海水面が上昇↑

ベネチアのように冠水するといった可能性もあります。

決して他人事ではありませんね(^_^;)

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◎太陽黒点群フレア発生!!☆地震雲・GPS・ネズミ…地震前兆多数観測!!

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11月2日は鰻の名店「尾花」(東京・荒川区)に向かう途中、
地震雲に遭遇。
車内からであまりうまく撮れなかったが、
ネットにも画像がたくさんあった。

クロロ画像には警報色。
北海道・十勝沖と、岩手・宮城県沖は、前回クロロ反応が出ても未発生。
揺れたら大きめかも…今後一週間ご注意下さい。

三陸沖の太平洋プレートの圧が極端に増している。
GPSによると水沢が西方へのずれ、日本列島で最高の約8cmと突出している。
列島でここ1点に「歪」が集中している。


10月31日、宮城県では自衛隊の精鋭等を加え、最大規模の訓練が実施された。
県庁職員は全員、エレベーターを使わず地上に避難する大掛かりな訓練で、
総務省関連の研修でこの訓練と通信設備が公開された。
通信設備は、衛星通信設備をも含んだ最新鋭機器が使われた。
「何故、この時期に?」という疑問が残る。
日にちは近いが新潟県中越地震の日(10月24日)でもないし、防災の日(9月1日)や
阪神淡路大震災の日(1月17日)でもない。

東北はまたも大地震が近いか…




また、11月2日の地震雲から判断して、千葉県中心に関東南部、茨城県〜福島県東方沖も
11月前半はご注意ください。

e-PISCOの宏観現象報告によると、四国・愛媛県でで「鼠」騒動。
鼠が大挙して悲鳴のような鳴き声を発しながら家から逃げ出したとの報告。

「磐梯山噴火」「宮城、鬼首大地震」等の際には、鼠のこのような行動が
前兆として記録されている。

◆宇宙天気ニュースに大きな動きがありました!

10月出現した太陽1007黒点群、現在も2つの目立った点となっています。
磁場の分布が、白と黒が並走する様に細長く伸びています。


3日20時(世界時3日11時)と今日のお昼、4日12時(世界時4日3時)に、
1007黒点群でCクラスの小規模フレアが2回発生しました。
ひとつめは、C1.6、ふたつめは、C1.1と、どちらもCクラスです。

Cクラスのフレアが発生したのは、4月3日以来、7ヶ月ぶりのことです。
しかも、今回は、新しい活動周期の第24活動周期の黒点群で発生した、
初めてのCクラス以上のフレアです。

GOESのX線のグラフが、こんなにギザギザになったのは久しぶりで、
太陽は、またひとつ活発化の兆しを見せた。

以下、太陽に関する資料です。

ちょっと難しいですが、真剣に読んでください。

なぜなら、『最大級の太陽フレアCME』の影響によって、
地球を覆い保護している磁気圏が吹き飛ばされ、その時に地球は裸で極寒の地に投げ出された人間のように、宇宙の危険にさらされ、秒速2000kmの超高速太陽風に晒されて、人類の歴史が一瞬にして終わる危険性があるからです。


『太陽嵐』

太陽フレアが強まると、人工衛星に搭載される電子機器などに被害をもたらすような嵐となって
地球上にも被害をもたらす。強い磁場、高密度のプラズマを伴った太陽風が磁気圏に衝突することで、強い電気エネルギーが磁気圏内に生成され、それが原因となって地上にも被害をもたらすことがある。歴史上最も激しい太陽フレアは2003年11月4日のもので、人工衛星や惑星探査機に影響が及び、国際宇宙ステーションでも念のため避難が行われたが、この時の被害は限定的で一時的なものだった。
この史上最大の太陽フレアはX28(フレア参照)であったが、これをはるかに凌ぐ規模の太陽フレアが発生する可能性が指摘されている。とくに、人工衛星や電子機器の普及が進み、太陽活動に関する研究が発展した近年、この太陽フレアによって地上に大きな影響がもたらされることも考えられるようになり、「太陽嵐」と呼ばれている。

太陽嵐により磁気圏内に生成された電気エネルギーは、電離層に強い電流を流し、それによって激しい地磁気変動が発生する。さらにそれによる誘導電流が送電線に生成されると、この誘導電流が正弦波交流電流を乱し、電力関係の機器が壊れたり、発電所や変電所などの電力施設が破壊されて停電になるなど、大規模な被害が発生する。

太陽嵐により放出される電磁波などは、その速度の違いによって、3段階に渡って別々に到達する。まず、最初に到達するのが電磁波で、これは光速度で伝わるためわずか8分程度で到達する。これは主に電波障害を起こし、多くの通信システム(人工衛星、飛行機の無線など)が使用できなくなってしまう。

次に来るのが放射線で、これは数時間で到達する。宇宙飛行士などは放射線を遮蔽できるような施設内に避難しないと被曝してしまう。

最後に来るのがCME(コロナガス噴出、コロナ質量放出)と呼ばれるもので、2〜3日後に到達する。この影響が最も危険であり、これに伴って磁気圏内に生成される電気エネルギーが原因となって発生した誘導電流が送電線に混入すると電流が乱れ、停電、電力システムの破壊を招く。これを防止するには、発電所などを停止して送電をストップし、強制停電を行うことが必要になると考えられている。大都市を中心に世界的に電力供給に影響が出ることが見込まれ、復旧に莫大な資金がかかり、経済的な損失を招くことになる。

はじめの電磁波到達を乗り切れれば、本体の太陽風の到達までに情報を発信して必要な措置を取ることができるため、主な対策として人工衛星による常時監視が挙げられる。これを担当している衛星として、NASAの「先進成分探査機(ACE)」がある。この衛星は地球と太陽のラグランジュ点付近で太陽嵐の常時監視をしており、太陽嵐の到達1時間前に太陽嵐を感知することが出来


【過去の太陽嵐】
1859年非常に激しいCMEが発生、18時間足らずで地球に到達し現在でも史上最大とされる規模の磁気嵐を発生させた。まだ普及途中であった電信機器は回路がショートし火災が発生した。

1958年激しい太陽フレアとCMEが発生。アラスカのフェアバンクスでは非常に明るいオーロラが観測され、メキシコでも3度に渡ってオーロラが観測された。

2012年には、「サイクル24」最盛期の激しい太陽活動があることを予想する説があり、太陽観測が
強化されている。

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◎予想通り地震発生!!満月トリガー&彗星が誘発

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10月14日12時37分頃、千葉県東方沖を震源とする地震がありました。


規模:M4.3
震源の深さ:30km

【震度4】千葉県長南町
【震度3】千葉県茂原市、東金市日吉台、大網白里町、九十九里町、一宮町、白子町
【震度2】千葉県東金市東新宿、東金市東岩崎、芝山町、山武市
【震度1】東京都 神奈川県 静岡県 茨城県


特異日期間中の満月トリガーでの発生となりましたが、
地震発生後の関東地方は広域で雨模様となりましたので、
それ以上の活動は現在のところ抑圧されています。


15日に天気が回復したので、これから後発があるかも知れません。

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