初柳沢峠!

今日は5月5日こどもの日。
上の娘は、塾。
下の娘は、ミニバスの練習。
 
後半のGWは、今日がフルで天気がいい唯一の日になりそうだったので、
一日時間を使わせてもらった。
 
8時出発。
まずは、都民の森。
今日は、比較的調子が良かった。
分岐までと、数馬の湯までの間で、それぞれ工事ストップ。
 
この時期、この時間は、都民の森を目指すライダーが多い。
本気モードの自転車チームはいなかったものの、
料金所までで約15人をパス。
 
数馬の湯で、いったん踏むのを止めたが、
料金所からは久しぶりに11分を切るペースで走り、
更に4人をパス。あと二人が目の前にいて、更にペースを上げようとしたが、
今日一日がとても長いことを思し出だし、ペースダウン。
もうちょっと頑張れば、料金所から都民の森まで11分を切れたかもしれなかったが、
まぁ、仕方ない。
 
結局、ギリギリ58分台を切った程度だった。
でも、最近、普通に58分台で走れるようになったのは、
だいぶ進歩したものだと、我ながら思った。
 
その後、初の柳沢峠を目指してR411へ。
この道は、前に家族でキャンプに行った丹波山村がある。
周りには道の駅以外何もなかったのを覚えているので、
とりあえず、その道の駅で補給食を購入。
しかし、あまりいいものがなく、仕方なく草餅を4つ購入。
 
そして、この辺りから緩い登りが始まった。
この前後、なんと船橋に住む職場の先輩に遭遇!
ビックリした。
その先輩は、青梅まで輪行、自分と同じ柳沢峠を目指し、
下った先の塩山から電車で帰るとのことだった。
出で立ちは、ランドナー。
おそらく自分とはペースが合わないと思ったので、ほんの数秒話をした後、
先に行くことを告げ、柳沢峠を目指した。
 
しかし、柳沢峠は激坂はなかったが、距離が長いので、相当疲れた。
標高は、1472m。12時半に到着。
そこからの富士山は、素晴らしかった。
イメージ 1
この時点で、かなり疲労していたので、来た道を帰ろうかとも考えたが、
それでは味気ないので、無理を押して塩山への下りを選択。
塩山に下りた後、甲府盆地で待っていたのは暑さ。
きっと30度以上あったんじゃないかと思う。
 
そこから、しばらくして、河口湖への登りが始まった。
御坂バイパスの入り口にあるコンビニには、あまり目ぼしい補給食がなく、
仕方なく、フランクフルトとランチパックを購入。
草餅4つは、さすがに口がおかしくなってしまっていたので、
ホントはおにぎりが欲しかった。
そして、水を頭からかぶって再スタート。
 
また6〜7%のダラダラした坂がひたすら続いた。
河口湖まで20kmの標識が出て、そんなに登るのかと青ざめたが、
御坂トンネルの入り口で登りはおわり。
たぶん、登りは15キロもなかったかも。
 
河口湖からは大渋滞。
山中湖の平野にあるセブンで最後の補給を取ろうと思って入ったが、
何もなし!GW需要の恐ろしさに驚愕。
 
仕様がないので、カップヌードルで凌ぐことにした。
今日は、考えてみたら、あまりたいしたものを食べてない。
平野を4時半に出発。
道志みちも至るところで大渋滞。
思うようにAvも上がらなかった。
 
最後は、宮が瀬の入り口でコーラをガブ飲み。
しかし、やはり渋滞が激しく、思うようにスピードアップできなかった。
 
結局、帰宅は19時近く。
総走行距離は234km。
Avも24.4km/h。
獲得標高は3,560m、
消費カロリーは5,999キロカロリーだった。
御坂トンネルまでは、どうなることかと思ったが、
最終的には結構脚は回っていた。
 
また、懲りずにチャレンジしてみようかな。

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三度目の正直。

FFWD.
 
結局、前後輪とも交換してもらえたわけだが、
今回は、輸入元の方で試走をした上での出荷とのこと。
 
1月の中旬に納品されたときは、三浦半島への平坦コースで試走したが、
今日はもう4月なので、今回は走りなれた都民の森への山岳コースで試してみた。
 
チェックすべきポイントは、まずはブレーキ。
あとは、ヒルクライムとダウンヒル。
 
ブレーキは、フロントは前と同じタッチ。
許容範囲というか、ま、普通。
リアは、う〜ん、微妙。
でも、多少のムラはあるものの、2回目に納品されたものより
本当に若干だけど、良かった気がする。
輸入元からは、これが標準レベルなんだとのこと。
雑誌とか、ネットを見ても、カーボンホイール全般的に
ブレーキに難があるということはよく聞く話。
で、WWFDについては、特に悪い評判が出ていないことからすると、
これが、まさに標準レベルなのかもしれない。
そう考えると、これに更にケチつけたら、ただのクレイマーに
なってしまうと思ったので、もう考えるのはお終い。
あとは、気持ちよく使うだけ。
 
で、もうひとつのチェックポイントのヒルクライムとダウンヒル。
これは商品の欠陥とは別問題だから、チェックポイントというよりは
インプレッションという感じだろうか。
 
久しぶりの役場からのTTは、最初は少し押さえ気味で入ったものの、
平坦区間は、いつもよりスピードが出ていた。
ただ、心拍数も90%に達していたので、モチベーションの違いだったかも。
分岐までには、ちょっときつい部分が一箇所あるが、
ここまで飛ばしすぎた反動か、足が回らない。
結果、いつもよりも一段軽いギアへ。
FFWDの重量は、シャマルよりも軽いとのことだが、
やっぱりディープ・リムは外周部分が重いのか、
勾配が一気にきつくなる分岐からは、いつもより一枚軽いギアで進んだ。
何人かパスした後、次に現れたスペシャ乗りの人とは、
ペースが合ったので、数メートル後ろからリズムを作らせてもらった。
でも、そのスペシャ乗りは、料金所前でチェーン・トラブルで
いなくなってしまった。
 
料金所からは流れに乗って何とかいつもと同じように
21tを使って11:30で登ることができた。
でも、これは、たぶん気合の問題で、
やっぱり山登りはシャマルの方が軽いと思った。
結局、今日のタイムは58分半ばくらいで、
自己ベスト更新とはいかなかった。
 
都民の森からのダウンヒルは・・・。
かなり恐かった!
今日はたまたま横風が吹いていたのか、
かなり左右にハンドルを取られてしまった。
そして、空力の差か、コーナーへの突っ込みが速いので
ちょっと戸惑ってしまった。
 
でも、これは慣れの問題かも。
いずれにしても、都民の森へは、平坦区間でのスピード力に
魅力は感じるものの、やっぱりシャマルの方がいいかなと思った
富士ヒルクライムは、やっぱりシャマルで出ることにしよう。

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久々の名栗

今日は、職場の上司らが秩父・丸山に登山。
自分も本来参加すべきだろうが、富士ヒルクライム参加も決まったことだし、
貴重な自転車デーを登山で潰すことはできないので、登山は不参加。
 
そのかわり、自転車で合流してみようかなと思い、
今日の目標は秩父の芦ヶ久保。
 
ここは、2年前に丸沼からの帰りに通ったことのある道なので、
どういう感じの道かは分かっていた。
とにかく山伏峠から名栗への下りがきつかった記憶がある。
 
今日は、そこを登ることになる。
距離は、どのくらいだったか?
府中から100kmはなかったと思った。
 
途中、大きく道を間違えてしまい、青梅街道の軍畑に出るハプニングはあったものの、
11:00に芦ヶ久保に到着。
イメージ 2
サイコンでは、70kmちょいだった。
道を間違えなかったら、65kmくらいだったかもしれない。
 
職場の皆は、芦ヶ久保に9:00着登山開始。
下山後、芦ヶ久保には14:00の予定だった。
 
一応、芦ヶ久保の道の駅からメールを入れるもすぐに返信が来るはずもなし。
少し道の駅で時間を潰し、その後、秩父市街を周ってみることにした。
 
初めて見る秩父駅。
思ったよりも大きかった。
イメージ 1
その後、また、道の駅まで戻るもまだ12:30。
どう考えても登山組と合流するには時間の折り合いが悪いので、断念。
 
そして、また山伏峠を通過して名栗へ。
 
しかし、2年前にも思ったことだが、名栗は車も少なく道もきれいで本当に走りやすい!
帰りは行きと同様、成木街道で青梅に出るつもりだったが、
そのルートで帰ると150kmくらいで終わってしまいそうだったし、
走ったことのない道で帰るのもいいなと思い、
途中、青梅へ右折せず、真っ直ぐ飯能へ。
飯能から狭山、所沢を経由して府中に帰り、約180kmを走ったが、
飯能からは車も多く、道も狭い。おまけに信号でことごとく止まらされ、
ストレスの溜まるツーリングになってしまった。
 
やっぱり青梅に出るべきだった。
もっと距離をこなすんだったら、また奥多摩を走ればよかったんだ。
その方がはるかに快適に走れた。
 
そういえば、今日はアンタレスで180km走ることができた。
最初から坐骨がゴリゴリしてたケド・・・。
 
こうやって、育てていくのかな。

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アンタレス・カーボンレール

午前中、ニュー・サドルのアンタレスを装着して試走。
今日は、お昼に富士ヒルクライムの申込みがあるので、
2時間ちょっとのライディング。
イメージ 1
アリオネは、先端がステムから484mmの位置にセットしていた。
アンタレスは、全長がアリオネより25mm短い。
二つを上に重ねてみると、先端と後端のそれぞれあまり使用しない部分で
アリオネの方が長いようだったので、とりあえずステムからの先端の位置を
495mmの位置でセットしてみた。
あとは、乗りながら微調整していくだけ。
イメージ 2
で、乗ってみると・・・。
意外にもサドルの高さは、アリオネのときよりも高くなっている感じ。
それよりも、坐骨がモロに当たっている。
けど、それほど痛くない。
でも、ペダリングしていると、妙にお尻が前にズレてくるので、
しきりにお尻を後ろに戻す。
 
前にズレた状態でも固定されるポジションはあるが、
そこだと、坐骨でサドルの少し細い部分を両脇から押さえ込むような感じになっている。
ここで腰が固定するものなの?
でも、やっぱりどうにも不自然な気がして、
思い切り腰を後ろに下げて、サドルの横幅があるところに坐骨をどっしり乗せてみる。
やっぱりこの位置なんだろうと思うけど、どうにも座りが悪い。
 
仕方なく、水平を保っているサドルを前上がりにしてみる。
前ズレは多少良くなった。
次にちょっと後ろに下げてみた。
 
野猿街道から尾根幹線に入ったところで、いいペースの人が現れたので、
その前に出てみる。当然、ついてくるので、それを意識しながら
踏み込んでいったところ、だいぶいい感じになってきた。
でも、やっぱり坐骨が当たっている。
 
今日は、50kmしか走らなかったが、
最後の方は流してお尻に重心がかかってしまったせいか、
結構痛みが出てきた。
 
アリオネ・カーボンにしたときも、多少痛みは出てきたと思ったが、
今回の痛みは、プロロゴの時とかスペシャの時の痛みに似ているような気がする。
 
今日は、富士ヒルクライムのエントリーが無事終わったが、
6月3日までにこのアンタレスをちゃんと育て上げられるだろうか?

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サドル交換

アリオネのサドルも、もう2年半経って、だいぶ疲れてきた。
その間、プロロゴを使ったりもしたが、すぐアリオネに戻したので、
2万キロ以上は使ってきたんだと思う。
イメージ 1
そこで、ニューサドルの購入を決意したが、
アリオネ・カーボンで、この色は売っていないということが判明。
 
仕方なく、前から気になっていたアンタレス・カーボンにした。
イメージ 2
今までは、ノッタさんにつけてもらっていたので知らなかったが、
ジツはこんな立派な箱に入ってたのね。
 
公称145gということだが、一応、重量を計測。
イメージ 3
154g!
9g重いが、まぁ、誤差の範囲。
それにしても軽い。
ただ、アリオネに比べて、ちょっと座面のパッド量も少ないし硬いような気がする。
 
アリオネと比べてみると、カーボンレールは全く同じものを使っているようで、
アリオネと交換した時のセッティングは、サドルそのものの形状の違いを考えて
取り付ければよさそうだ。
イメージ 4
横から見ると、アリオネよりもサドル自体が薄い。
これだと、サドルの高さも少し上げないといけないかも。
あと、アリオネよりも反りが大きいから、自分に合うのかちょっと心配になってきて、
プロロゴの時の記憶が蘇ってくる。
 
アリオネが全長300mmだったのに対して、アンタレスは275mmだった。
そして、ステムからの距離は484mm。
普通のサドルどうしの交換なら同じ距離にしてしまってもよさそうだけど、
アリオネはちょっと全長が長めなので、それではマズイような気もする。
イメージ 5
 
もし、合わなかったら、また、すぐ戻せるようにしておくために、
とりあえず、交換前の状態を記録に残しておくこととする。
 
さぁ、果たしてどうなることやら。

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FFD-リターン・マッチ-

ついに、クレーム返品していたFFWDの新品が届いた。
 
そして、今日も三浦半島へ。
今日は、風の影響も少なくかった。
城ヶ島地点でAve.28.3km/h。
信号で引っかかることが多かった割には、いつもより速かった。
 
今日は、8時半出発。
夕方4時には帰りたいと思っていたので、城ヶ島からは観音崎へは
周らず、まっすぐ横浜、川崎へ。
 
結局170kmでAve.28.4km/h。
やっぱりディープ・リムは凄かった。
 
しかし・・・。
また、前回と同じ症状!
前回よりもひどくはないものの、やっぱりノッキングする。
途中、手でリアホイールを持ち上げ、回してみて、そっとブレーキング。
やっぱり当たったり、当たらなかったり、ムラがある。
 
ちなみにフロントは・・・
一応、同じことをしてみた。多少ムラはあるものの、ま、誤差の範囲なのかなと
自分に言い聞かせる。
 
帰りにノッタさんに寄って、乗ってみてもらった。
で、すぐに「返品しましょう」と。
 
FFWD、何なんだ。
曲がりなりにもプロ・ツアー・チームに供給しているメーカーだろうに。
日本だったら、リコールものだと思う。
最近、売れているから、品質管理が怠慢になっているんじゃないだろうか?
FFWDのサイトでの売り文句も変えた方がいいんじゃないかとさえ思ってしまう。
 
チューブラ・タイヤも、いくら貼って間もないからといって2回も貼り直すなんて
何となく不安。
 
ホント、いい加減にしてほしいな〜。

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3月11日

今日は、24年3月11日。
 
朝、震災関連の特番を見てから、今日も三浦半島に向けて出発した。
午後2時46分には止まって黙祷しないといけないなと思っていたが、
結局、夢中に走ってしまって、忘れてしまった。
 
帰ってきて、改めてニュースを見ていると、あの時間は、
日本全国どこでも黙祷していたようで、自分は非国民だなと思ってしまった。
 
遅いかもしれないけど、夕方、黙祷。

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FFWD-F6R-その2

初カーボンリムのF6R。
 
いろいろな方がネットで書いているように
ダンシングの時など、シャマルに比べてもそんなに取り回しにくいという
印象はなかったが、やはりブレーキは難儀だった。
 
それでも、ネットでの評判は結構ブレーキの効きはいいというもの。
確かに、ちゃんと効くとは思ったが、なんせ制動力が均一に働かない。
 
一定の力でゆっくりブレーキングしているのに、ノッキングするのだ。
ノッキングとは、マニュアル・ギアの自動車でスタートする時に
失敗してエンストを起こすときに出てくる、あの、挙動不審な状態だ。
 
あまりにおかしいので、いろいろブレーキングしてみていたら、
フロントは普通に効いている。
どうやら、リアがおかしい。
走っているうちに、リアのリムが歪んでいるんじゃないかと思うようになってきた。
 
帰宅直前、ノッタさんのところで相談。
ノッタさんにも乗ってもらってみた。
やはり、おかしいとのこと。
 
ブレーキ面の脱脂等、いろいろやってもらってみたが、
最後にフレ取りの台で確認したところ、
リムの厚みが均一になっていないようだったので、
来週、返品してもらうことになった。
 
ノッタさん、いわく、時々こういうことがあるのだと・・・。
ま、原因も分かったし、次に来るモノはメーカーも慎重になって
ちゃんとしたのを送ってくるだろうから、とりあえず心配することはないかな。
 
ノッタさん、よろしくお願いします。
イメージ 1
イメージ 2

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チューブラー・タイヤの御作法

FFWDのF6Rを購入し、チューブラー・タイヤを初体験した。
イメージ 1
そこで、ノッタさんにチューブラーの装着を教えてもらった。
まずは、タイヤにエアを入れて、ホイールに装着しやすいようにタイヤを伸ばす。
しばらく経ってから、エアを抜き、タイヤにバルブ・エクステンダーを付けてから
タイヤをホイールに嵌めてみる。
 
このとき、ホイールを両脚で挟みながら、タイヤを装着していくが、
最初のうちからタイヤを下へ伸ばしながら嵌めていかないと、
最後にタイヤがリムに嵌り切らない。
 
タイヤがホイールに嵌るのを確認したら、いったんタイヤを外す。
そして、今度は、リムにリムテープを貼る。
 
リムテープを貼り終わったら、最後にテープの両端の上側を剥がして、
同じ方向に折る。
 
そして、また、タイヤを嵌める。 
タイヤが嵌ったら、またエアを入れていく。
この段階では7barくらい入れたのかな?
 
そして、その後はセンター出し。
タイヤを親指で持ち上げながら、タイヤのねじれを解消していく。
これをするのに、この段階でパンパンにエアを入れると
センター出しがしにくいとノッタさんが言っていたような・・・。
 
センター出しが終わったら、タイヤを持ち上げながら、
ゆっくりとリムテープを剥がしていく。
このテープが途中で切れてしまったら、またタイヤを買い直し、
最初から作業もやり直しらしい。
だっから、ゆっくり慎重に・・・。
 
うまくテープが剥がれたら、今度はシーラント剤を注入。
注射器のようなものでバルブを上の方に位置させた状態で注入。
注入した後もすぐには抜かず、シーラント剤がバルブの反対側に
落ちていくのを待つ。
注射器のピストンを引いて、シーラント剤が逆流してこないのを
確認して注射器をバルブから外す。
 
そして、バルブを上の位置にして、またエアをアッパー近い10barまで入れる。
以上。
 
エアを10barまで入れるのは、タイヤをリムテープに完全に接合させるためらしい。
今日は、その状態で185kmも走ったので、タイヤがぴょんぴょん跳ね、
身体にはホントきつかった。

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初FFWD-F6R-

年末に注文していたディープリム・ホイールがついにやって来た。
イメージ 1
そして、今日、いつもの三浦半島一周コースを走ってみた。
 
シャマルと比べて漕ぎ出しは少し軽いかなと思った。
リム高も58mmなので巡航性も高いのだろうけど、
だいたい35km/h以上で走っている時にそれを実感できた。
今日は、長い登りを登っていないのでよく分からないが、
多分、シャマルと同じくらいか、シャマルの方が少し登れるかといったところ。
もっと脚力のある人はFFWDの方が登れるのかもしれないが、
自分の場合、そんなに登りでスピードが出ないので、そうなのかもしれない。
 
そして風について。
追い風の時は、スピードが出るので、シャマルよりも全然よい。
向かい風では、ハンドルが微妙に左右に揺れてしまい、
まっすぐ進めていなかったため、ちょっとロスが多かったかも。
これは慣れるしかないかも。
 
突然来る横風について。
一番最初にロードに乗った時に付いていたシマノ105グレードのホイールから
ちょっとリムの高いシャマルに換えたときに、結構横風には苦労した。
突然、ハンドルを持っていかれる感じ。
FFWDもハンドルは持っていかれるが、ガツンと来るのでははく、
モワッと持っていかれる感じ。
だから、まぁ、対処できるかなと思った。
 
今日の結果は、185km、Av27.8km/h。
最後の黒川と若葉台の坂で28.0km/hを切ってしまった。
シャマルのときの方が走れているが、
ちょっとした登りで踏み込むとヒザが痛む状況だったことを考えると
まぁ、こんなものかなといったところ。
 
それにしても、今日は、空気圧10barで走ったせいか、
チューブの乗り心地よさというものを堪能することができなかったばかりか、
路面からの突き上げもきつく、とても疲れた。
 
しかし、そんなことよりも、大きな問題が発覚。

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開設日: 2006/12/2(土)


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