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先日の、北陸旅行の帰りの高速道路のSA、PAによったときに撮った、植木の写真です。
1つは、新潟県上越市の名立谷浜SAに植わっていたサルスベリの木。
8月頃花が咲き、今が見ごろですね。
私は、この木の木肌が好きです。
ミソハギ科の落葉高木で高さ5〜10メートル。中国南部原産で、中国名は紫薇。樹皮は赤褐色、滑らかで薄くはげ、跡が帯褐白色の雲紋状になり、小枝は無毛で4稜(りょう)がある。葉は対生または互生し、コクサギ形の葉序になり、倒卵状楕円(だえん)形、長さ3〜6センチメートルで縁(へり)に鋸歯(きょし)がない。7〜9月、枝先の円錐(えんすい)花序に紅紫色、径3〜4センチメートルの6弁の花を開く。花が白色のシロサルスベリ、淡紫色のウスムラサキサルスベリもある。花弁は円く、縮緬皺(ちりめんじわ)があり、基部に細長いつめがあり、萼(がく)は半球形で6中裂する。雄しべは多数で、そのうちの6本と雌しべ1本が長く突き出て巻曲する。果実は球形、径約7ミリメートルの果(さくか)である。
もう1つは、長野県佐久市の佐久平PAにあった、マルメロ。
カリンに実が似ていますが、別の木です。
バラ科の落葉小高木または低木。中国名は榲。枝条は細長く、屈曲性が強い。葉は全縁で、卵形から長円形。基部は円形または亜心臓形で、先端はよくとがる。裏面に白い短毛が密生。花は淡紅色で5月上旬から中旬に、結果枝の先端に1花ずつつき、花径3〜4センチメートル、花弁は5枚。雄しべは20余本、雌しべは5本。果実はセイヨウナシ形または丸形で宿存萼(がく)があり、果面には灰白色の短毛がある。果肉は石(せき)細胞が多く、香気が強い。甘酸っぱく軽度の渋味がある。芯(しん)を抜き、薄めに切って砂糖漬け、または火を通してシロップ漬けとして瓶詰や缶詰とするほか、糖菓ともする。また果実酒にもよく用いられる。
ペルシア、トルキスタン地方の原産で、ヨーロッパではギリシア・ローマ時代から栽培され、中国へは10世紀ころ渡来したといわれる。日本へは1634年(寛永11)に長崎に伝えられた。現在、長野県諏訪(すわ)地方ではカリンとよばれ、わずかに栽培されるが、真正のカリンChaenomeles sinensis Koehneとは異なる。また新潟県ではカンタン、山梨県ではブッシュカンとよぶが、シトロンの1変種であるブッシュカンとは異なる。なお和名のマルメロはポルトガル語marmeloによる。繁殖は取木、挿木、または実生共台(みしょうともだい)の接木(つぎき)により、なかにはセイヨウナシの矮性(わいせい)台木として利用されるものもある。
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こんにちわ。ご無沙汰です。
木の仕事をしていても、詳細なことまで把握しているということが少ないですね。ちょっとした機会があると調べる程度。本当は、知らなければいけないのでしょうが、なかなか本を読む気にはならないし・・・。だめだな〜と思うことが多々あります。
少しは勉強しないと。
2009/8/19(水) 午後 1:32
風の花さん、お久しぶりです。
私も、木の事はわからないことだらけで、いつもネットや本で調べてます。日々勉強ですね。
2009/8/19(水) 午後 11:01 [ えすぴー ]