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富山の焼酎好きです
 「吉芋」は、「利八」などを造っている吉永酒造のジョイホワイトを使用した芋焼酎です。黒麹を用い、常圧蒸留で仕上げられています。

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開封:フルーティーな香り。優しくて軽やかな味わいがイメージされました。

ロック:優しい甘さが出てきましたが、飲み易さは増してきました。すっきりとした味わいが心地よく染み込んでいきます。^^

お湯割り:軽快で飲み飽きのしない味わいを楽しめます。^^

 すっきりとした味わいは、女性や初心者にもお奨めです。(利八ジョイホワイトとどこが違うのかなぁ??)

以上

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 「メローコヅル磨」は、「さつま小鶴」などを造っている小正酒造の樫樽貯蔵酒です。原料には、麦、麦麹、米、米麹となっており、麦焼酎と米焼酎を全量樫樽貯蔵し、3年のエイジング期間を経た原酒のブレンドされています。確か一昨年にリニューアルされています。これって、米と麦の比率・・・・どっちが多いんでしょうか??

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開封:シェリー酒のような香りを感じます。バニラだと甘い感じですが、シェリー酒の方がマッチしている感じです。^^

生:甘いだけでなく、キレのある味わいも感じます。まさに米と麦のブレンドの妙だと思われます。^^

ロック:最初の飲み口と氷が溶け出してからの味わいが異なり、2つの味わいを楽しめます。

 米のまろやかな甘さと麦の後口の良さが上手に表現された造りだと思います。リニューアルした効果ありかなぁ。^^

以上

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 「蔵内極秘稟議書」は、「銀滴」などを造っている日南の王手門酒造の焼酎の復古を目指して造った芋焼酎です。
 黄金千貫を使用し、白麹仕込み、常圧蒸留で仕上げられています。完全無濾過で芋の比率をあげ、蒸留の温度にも工夫をこらしています。

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開封:芳醇で甘い香りがします。明治の焼酎はこんな感じだったんでしょうか?

生:一口飲むと一気に芋の甘さが口の中を駆け回ります。蒸かした芋を水に溶かして甘くした感じです。^^

ロック:甘露な甘さが増してきて、鼻に抜けていきます。

お湯割り:飲み飽きのしない優しい甘さが身体の隅々まで滲みわたります。ダレヤメ系にも最適かも。^^v

 いい造りです。^^v

以上

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 「七ツ島」は、「さつま無双」などを造っているさつま無双株式会社の鹿児島限定の芋焼酎です。白麹で仕込まれ、常圧蒸留で仕上げられています。アルコール度数は、25度です。

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開封:芳醇で甘い香り。癖の無い香りが美味しさを醸し出します。^^

生:やや辛口の味わい。キリリとしたイメージです。^^

ロック:甘さが出てきましたが、後口はキリリとして辛口の味わいが残っています。

お湯割り:優しい甘さを感じます。でも、ベタベタせずにダレヤメ系です。^^

 鍋やおでんに合いそうな味わいです。^^v

以上

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 「蕾千本桜」は、「赤鹿毛」や「青鹿毛」などの麦焼酎を世に送り出した柳田酒造の柳田社長が、昔蔵で造られていた芋焼酎を復活させるべく造った芋焼酎です。
 平成27年度より、従来の白麹から黒麹仕様に変更し、かつ今回の製品はブレンド無しの荒濾過で出荷されています。
 本来なら、買ってすぐに飲んで新焼酎を楽しむべきでしたが、飲むのを忘れていました。(笑

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開封:芳醇で甘い香り。後方に蔵独特の香りを感じます。^^

生:旨味たっぷりのいい味わい。濃厚な味わいを楽しめます。割ると、もっと美味しいのかも。^^

ロック:甘露な味わいが、より増してきてました。これはこれで美味です。^^

お湯割り:程よい濃さになり、スイスイと入っていく味わいになってきました。飲み飽きのしない味わいを感じてきました。

 彼らしい優しい味わいがよく出ている製品です。やっぱ、お湯割りがお奨めです。

以上

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