Ashley事件から生命倫理を考える

世の中は想像していたより、はるかにコワイ・・・

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【訂正とお詫び】アシュリーの手術時の支払い総額の誤りについて

本当に申し訳ないのですが、 拙著『アシュリー事件』の上梓から2年も経って、 きわめて重大な誤りに気づきました。 116ページの12行目(後ろから4行目)、 病院側に支払われた総額が漢数字で「26万3890ドル15セント」となっていますが、 これは「2万6389ドル15セント」の誤りです。 すでに取り返しがつかないほど時間が経ってしまっているのですが、 お詫びして、訂正させていただきます。 申し訳ありませんでした。 【支払い総額に関するエントリー】 WPAS調査報告書 添付資料一覧 (2007/6/3) WPASの調査報告書に関する疑問 (2007/6/6) (支払い金額については、3の項目に) “Ashley療法”の費用に関する、ありがちな誤解 (2009/10/18) すべて表示すべて表示

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拙著 『死の自己決定権のゆくえ』 の刊行後に出てきた ベルギーとオランダについての情報をいくつか、簡単に追記。 ベルギーの「安楽死後臓器提供」ドナーに精神障害者も ベルギーの安楽死後臓器提供について移植医らが5月 ...すべて表示すべて表示

迷ったのだけど、 やっぱりこの話題はこちらのブログに書くべきか、と。 ただ、これまでのような詳細情報ではなく、 Spitzibara自身のメモのようなものになります。 米国ウィスコンシン大学が、家族の要望を受け 、 ...すべて表示すべて表示


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