Ashley事件から生命倫理を考える

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Gunther医師、自殺

10月10日付けSeattle Post-Intelligencer の報道によれば、“アシュリー療法”を直接担当し、論文執筆者の一人でもあるDaniel Gunther医師が、自宅で自殺とのこと。病院の広報担当者は、今のところ何も発表の予定はないと。

取り急ぎ、アップします。

【追記】

Gunther医師は最初のうちメディアの取材を受けてはいたのですが、映像メディアに出てきたのはDiekema医師のみのようでした。また、5月のWUのシンポにも姿を見せていませんでした。このシンポに出てこないことは、不思議だなぁ、何故かなぁと、ずっとひっかかっていました。

論争で彼が言っていたことは、ほぼ親のブログやFostの主張の繰り返しのようなものですが、1つだけ挑戦的な発言がありました。1月7日のTimesです。

「これに反対する人は、何故この療法のメリットを求めてはならないのかを論証して見せなければならない」

いや、それは逆でしょう……と思って読んだものですが、彼のメディアでの発言を振り返ると、自分の言葉で語った彼独自の言葉と思われるのは、これだけだったかも。(個人的な推測に過ぎませんが。)

享年 49歳。

【追追記】

ちょっと妙なことに気づきました。上記の記事のタイトル。

Death of physician in "Pillow Angel" case is ruled a suicide.

「枕の天使」の担当医の死、自殺と断定

じゃぁ、自殺以外の可能性があったってこと?
なんか……???????

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