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前のエントリーで紹介した
カナダ議会でユニセフが未成年の安楽死を提言したニュースを読んで
思い出したのがこちらの記事。

オランダでも、ベルギーについで子どもへの安楽死の合法化が検討されている中、
NVVEなどが安楽死の対象者要件を満たさない75歳以上の高齢者向けに
自殺用ピル Drion Pillの実験を来年にも開始しようと、提案書を準備中とのこと。

実験は18歳以上の成人が対象。

HOPE Australiaの創設者、Paul Russellは、
「こうした『実験』でどういう結果を求めるのかは明記されていないが、
思うに、きっと死ぬことが成功と見なされるのだろう」と皮肉っている。

もう一つ、Russellがこの記事で書いていることが、
カナダやベルギー、オランダの滑り方を見ると、頷ける。

安楽死と医師幇助自殺の推進派に聞いてみたいのは、
「求めている法改正が実現されたら、
めでたく目的が達成されたと言って、ガーデニングの趣味にでも戻るの?」

合法化推進団体の下位のメンバーはともかく、
リーダーたちはそうではないだろう、と。

Unless a parliament is willing, in the first instance, to legislate euthanasia and assisted suicide for everyone in any circumstance, there will always be more to agitate for.

どんな状況にある人でも安楽死と自殺幇助できるような合法化に
議会が前向きにならない限り、

そこには常に、さらに運動し求めるべきものがあるのだ。


New push for Dutch suicide pill
National Right to Life News Today

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