記事が載りました
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日本義肢装具協会の会誌である
「POアカデミージャーナル 2011.12 Vol.19 No.3」に記事を書かせていただきました。
マナイ・ボルガン〜モンゴル、ボルガンでの医療事情〜
このような記事を書く機会を与えていただき、
非常に感謝しています。
私が配属先を変更する前に一緒に活動していた
理学療法士隊員さんも記事書いてます。
モンゴルは凍傷や交通事故により切断を余儀なくされた方が、案外多い。
脳血管障害や変形、股関節脱臼などから装具を必要としている人も多い状況です。
ですが、自国で制作している義肢は「国立リハビリテーションセンター」1か所のみ。
装具や車いす、杖などの補装具に関しては、ほぼ海外からの支援または買い付けに頼っています。
なので義肢装具士さんに興味を持っていただけることは、とっても重要。
拙い文章だけど、少しでも興味を持っていただければという思いで書きました。
ボルガンに対する想いとともに☆ |


