映画感想
ダーク・シャドウ。『ダーク・シャドウ』を観に行ってきました。 ティム・バートン&ジョニー・デップのタッグによる8作目。 また白塗り&コスプレ。 人気のあったTVシリーズを映画化したものらしい。 原題は『DARK SHADOWS』。 リバプールからアメリカに渡ったコリンズ家。 事業を興し繁栄するが、両親は息子バーナバスに“本物の財産は家族”と教えて育てる。 成長したバーナバス(ジョニー・デップ)は、手を出したメイドのアンジェリーク(エヴァ・グリーン)が魔女だったことから、恋人のジョゼット(ベラ・ヒースコート)を殺され、自らはヴァンパイアにされてしまう。 さらに、アンジェリークはバーナバスを棺に入れて土の中へと埋める。 それから約200年後の1972年、建設現場で偶然にも棺が掘り起こされ、バーナバスは復活。 我が家に戻ってみると、すっかり落ちぶれていた。 バーナバスは現在の当主エリザベス(ミシェル・ファイファー)と話をつけ、屋敷に住み、コリンズ家再興を目指す…。 音楽関係に疎いので、ファンの人には申し訳ないんだけど、アリス・クーパーって誰?
カーペンターズ=大工の洒落は分かったよ。 原作がある映画にはよくあることだけど、説明が不親切。 エリザベス達は、誰の子孫なんだ? バーナバスとその両親以外に、コリンズ家の人っていたの? デヴィッド(ガリー・マクグラス)には両親がちゃんといたけど、キャロリン(クロエ・グレース・モレッツ)の父親は??? キャロリンの正体は、伏線も何も無く、突然明かされた。 その唐突さにびっくり。 おっ!バーナバスに催眠術で操られているウィリー役、ジャッキー・アール・ヘイリーだ。 『エルム街の悪夢』の因縁のキャスティングだね。(笑) バーナバスが会いに行った漁師、あれってクリストファー・リーだよね? ティム・バートン作品といえば、ヘレナ・ボナム=カーター。 あれ?太った?いや、そんなことより色気という意味では、ミシェル・ファイファー、エヴァ・グリーンはもちろん、さらにはクロエちゃんにも負けてるよ。 幽霊、最強説。(笑) ヴァンパイアよりも、オオカミ人間よりも、魔女よりも、幽霊が強かった。(^^;) ↓ネタバレ。 ラストのジュリア・ホフマン博士が目を見開くシーン、予想通り。 だって、バーナバスに血を吸い取られている時に、すでに歯が牙になってたし。 ヘレナ・ボナム=カーターがあっさり死ぬような役をするわけがない。 バーナバスとアンジェリークのラブシーン?では『シューテム・アップ』を、アンジェリークの壊れ方は『永遠に美しく…』を思い出したのは内緒だ。 |
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歌舞伎町。
2012/1/30(月) 午後 11:00
新宿プラザ・新宿コマ跡地。
なぜか今日は壁が一部取り払われ、中が見えた。
解体はほとんど終わっているんだと思う。
高い建物(プラザ・コマ)がなくなったので、その裏に建っていた建物が見える。
こんなに空が広かったんだね。
ここに2015年、TOHOシネマズ新宿がオープンする予定。
新しいビルが出来たら、歌舞伎町の環境が良くなるといいなぁ
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シロノワール。
2012/1/23(月) 午後 3:41
太田忠司の小説に出てきた、“シロノワール”という食べ物。
シロ(白:日本語)とノワール(黒:フランス語)って、変な名前だなぁ〜と、その単語だけがずっと頭に残っていた。
どんな食べ物なのか気にはなっても、名古屋に行く機会もないしどうしようもないと思っていた。
けど、最近そのシロノワールを出しているコメダ珈琲店が東京にもあることを知り、行ってみた。
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