やったハズじゃぁ??
|
先日の記事ネタとしたホンダCB400Fの件での後日談。
それは、その時も書いたことだったが、一番気になってたところが払拭されると、その次が気になり出すものだ。
キャブレターの調整により、まぁまぁの走りを取り戻したのは良かったが、今度はブレーキが気になるとのこと。
キャリパー本体を交換して車検に挑んだことは聞いていたので、必然的にピストンシールも交換されていることも伺っていた。
しかし、距離を重ねるほどフロントが重く感じる様になり、車両の押し引でも違和感を感じるとのことで、一番疑いの係るキャリパーの点検をすることに。
通常使用での消耗品となるピストンシールとマスターシリンダーのインナーキットは、CB750Fourの流用とされる設定品なので、常時在庫はしてる。
いつでもスタンバイ状態だ♪
で、早速 キャリパーの分解点検とするが…。 2ヵ月前に分解整備したとは思えない状況だ (>_<、)
ピストンシールの側面には、長い期間に異物が押し付けて出来たであろう凸凹が多く見られる。
察するに、シール交換は少なくとも2ヵ月前ではなかろう
ピストンシールの凸凹の痕を作った相手が、キャリパー側の溝となるが、当然のことながら異物を多く削ぎ出すことが出来る。
シールの弾性も劣っていたことから、ピストンを押し戻す力も働かなかったのであろう。
組み直してからブレーキを掛けたり戻したり、車体の押し引きを繰り返して、違和感を感じる前のブレーキ感覚を感じ取ったオーナーさんである。
そもそもキャリパーのエア抜きバルブを ねじ切った為に、替わりのキャリパーを調達したとのことだが、以前の状態が不明な中古品をそのまま組み付けたのは明白である。
今年の夏には、再び車検の時期を迎えるだろうが、前回車検を頼んだ近所の修理屋さんに、また依頼するのだろうか?? (‘∀`) マサカネェ~
|






お早うございます。
そうなんですね、私も騙された事があります。
命を守るブレーキがこれではたまりません。
50を過ぎ、人とのお付き合いの難しさを今更ながら感じています。
2012/2/11(土) 午前 7:39 [ tai*han*96* ]
お店の方が確信犯で状態不明のキャリパーであってもせめて内側の状態は確認してのことだとは思うのですがオーナーさんとしてはちょっと悲しい状況ですね。
そこに金銭のやり取りがなければ多少は我慢できるところもありますが車検時の明細にキャリパー本体とシール代、交換工賃なんかが載っていると益々ご愁傷様と申し上げるしかありません。
旧車のオートバイに限らず、趣味を極めようとすれば授業料が高くつくことも時にはあるでしょうし、それらを全部含めて楽しんでいただければと思います。僕も今では笑い話のネタとなっているのですからねぇ(笑)
2012/2/11(土) 午前 9:09
tai*han*96*さん、直ぐにバレる様な騙しじゃ困りますね。
仮に、止むになまれぬ状況で、その時はそ〜なった、なら仕方ないかも知れませんが… (~_~;)
それならそれで後からでも納得できそうなモノですが、この時は記事にしてない箇所もヤバイところがありました (>_<、)
単車の件だけではなくとも、人付き合いは簡単ではありませんね ('∀`)
2012/2/11(土) 午前 11:30
旅がらSさん、このオーナーさんからは、今でも原付の修理依頼を請けてるのですが、この時のブレーキの件よりもキャブレターの部品を捨てられたことが悲しいと、今でも言ってます (>_<、)
旅がらSさんも以前のナナハンでは、都内の有名店にボラレた挙句、同じ店で何度かの再調整の末にも出費が嵩むだけで… そんな経験をされてるので他人事ではないようですね (~_~;)
2012/2/11(土) 午前 11:45
自分のことですが、、、
愛車のキャリパーを分解してこのような状態を発見したら、
汚れがヒドイほど嬉しさを感じてしまいます。(変態!)
何故なら、よくもまぁ、こんな状態で走ってこれたなぁ、と
感心して、これを掃除すれば今よりもっと走りが良くなるぞ!と
確信出来るからです。
それに致命的な車輌の欠陥ではないですからね。
2012/2/12(日) 午前 10:23 [ ひでとも ]
ひでともさん、画像の様な状態にしないように、行き届く範囲の保有台数に絞った方が、良いと思いますよ ('∀`)
ブレーキは、エンジンを好調にさせるよりも重要と思います。
何故なら、事故に繋がる原因に近いので、ある意味致命的ですから(汗)
2012/2/12(日) 午後 0:13