走る銀色の矢

少しずつ暖かくなってきてるし、 溜まった仕事も処理してかないと… ('∀`)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2008年6月13日

←2008年6月12日 | 2008年6月14日→

全1ページ

[1]

チェンジリターンスプリング折れなど、珍しくない

先月、フロントのタイヤ交換に来た しょろヨンさんのダブワンは、入手して30年余りになるが、ここ近年特に活動も活発化しており 当然だが乗る分各所に劣化も発生する。
タイヤやブレーキシューなどは元から消耗品なので当たり前だが、それ以外の作動部品も経年劣化には敵わない。
かと言って、全ての劣化が予想される部品を事前に交換してはキリがないし、そんな事を心配するなら 何でも良いから新車を買った方がマシだ(笑)
 
実は今回 しょろヨンさんは、乗っていたら急にシフトアップが出来なくなり難儀しながら自宅に辿り着いたとのこと。
まぁ〜昔から乗ってるダブワンの場合、珍しくない事なのだが ギアを送るシフト機構の戻しスプリングが折れることや、キックを戻すスプリングが折れたりと…。  
イメージ 1
ミッションの送り機構は、ペダルを踏み下げ(掻き上げ)て送るが、再度送る時にはまたペダルが定位置に戻っていなければならない。
それをスプリングが戻す役割を果たすのだが、出先などでスプリングが折れたらスプリングの代わりに足で戻せばシフトアップ(ダウン)も出来る。
もちろん、どんな車種も当てはまるかは知らないが…(汗)
 
そんな訳でミッションカバーを開ければ見ての通りに気持ちよく折れてる。(画像左上は、用意した新品スプリング)

イメージ 2
先に言ったチェンジやキックのリターンスプリングは、折れ易いこともあるが その分ミッションカバーを開ければ交換し易い作りになってる。
新たなスプリングを装着して定位置に納まるチェンジレバー。

イメージ 3
W1Sの場合チェンジペダルには、スーパーカブの様な蹴り返しが着いてるので、折れていても比較的対処がし易いので乗って来ることも可能であったが、仕事で使ってるトラックもあるので積んできた。

過去にワタシも同じ箇所が折れた時は、百数十キロも走って帰ってきた記憶がある。

メグロ時代から引き継いだ車輌に乗るには、マイナートラブルは絶えないかも知れないが、そんなトラブルさえトラブルと思わないくらいに豪快に乗りたいのもだ! ワタシのW1Sも ここ十年近く トラブルが起きたと思った事すらない。 それは鈍感なだけじゃない?と思う方も、同意出来る方も→ にほんブログ村 名車・クラシックバイク ← 是非クリックして見て下さい! ヨロシク!!(笑) 

閉じる コメント(16)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

☆Sports_60's
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

検索 検索
  今日 全体
訪問者 38 445972
ブログリンク 0 150
コメント 1 5150
トラックバック 0 62
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

開設日: 2007/11/10(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.