チェンジリターンスプリング折れなど、珍しくない
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先月、フロントのタイヤ交換に来た しょろヨンさんのダブワンは、入手して30年余りになるが、ここ近年特に活動も活発化しており 当然だが乗る分各所に劣化も発生する。 タイヤやブレーキシューなどは元から消耗品なので当たり前だが、それ以外の作動部品も経年劣化には敵わない。 かと言って、全ての劣化が予想される部品を事前に交換してはキリがないし、そんな事を心配するなら 何でも良いから新車を買った方がマシだ(笑) 実は今回 しょろヨンさんは、乗っていたら急にシフトアップが出来なくなり難儀しながら自宅に辿り着いたとのこと。 まぁ〜昔から乗ってるダブワンの場合、珍しくない事なのだが ギアを送るシフト機構の戻しスプリングが折れることや、キックを戻すスプリングが折れたりと…。 それをスプリングが戻す役割を果たすのだが、出先などでスプリングが折れたらスプリングの代わりに足で戻せばシフトアップ(ダウン)も出来る。 もちろん、どんな車種も当てはまるかは知らないが…(汗) そんな訳でミッションカバーを開ければ見ての通りに気持ちよく折れてる。(画像左上は、用意した新品スプリング) 新たなスプリングを装着して定位置に納まるチェンジレバー。 過去にワタシも同じ箇所が折れた時は、百数十キロも走って帰ってきた記憶がある。 メグロ時代から引き継いだ車輌に乗るには、マイナートラブルは絶えないかも知れないが、そんなトラブルさえトラブルと思わないくらいに豪快に乗りたいのもだ! ワタシのW1Sも ここ十年近く トラブルが起きたと思った事すらない。 それは鈍感なだけじゃない?と思う方も、同意出来る方も→ にほんブログ村 名車・クラシックバイク ← 是非クリックして見て下さい! ヨロシク!!(笑)
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