走る銀色の矢

少しずつ暖かくなってきてるし、 溜まった仕事も処理してかないと… ('∀`)

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2012年2月10日

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やったハズじゃぁ??

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先日の記事ネタとしたホンダCB400Fの件での後日談。
それは、その時も書いたことだったが、一番気になってたところが払拭されると、その次が気になり出すものだ。
 
キャブレターの調整により、まぁまぁの走りを取り戻したのは良かったが、今度はブレーキが気になるとのこと。
キャリパー本体を交換して車検に挑んだことは聞いていたので、必然的にピストンシールも交換されていることも伺っていた。
 
しかし、距離を重ねるほどフロントが重く感じる様になり、車両の押し引でも違和感を感じるとのことで、一番疑いの係るキャリパーの点検をすることに。
 
イメージ 2
 
通常使用での消耗品となるピストンシールとマスターシリンダーのインナーキットは、CB750Fourの流用とされる設定品なので、常時在庫はしてる。
いつでもスタンバイ状態だ♪
 
で、早速 キャリパーの分解点検とするが…。 2ヵ月前に分解整備したとは思えない状況だ (>_<)
 
イメージ 3
 
ピストンシールの側面には、長い期間に異物が押し付けて出来たであろう凸凹が多く見られる。
察するに、シール交換は少なくとも2ヵ月前ではなかろう
 
イメージ 4
 
ピストンシールの凸凹の痕を作った相手が、キャリパー側の溝となるが、当然のことながら異物を多く削ぎ出すことが出来る。
 
シールの弾性も劣っていたことから、ピストンを押し戻す力も働かなかったのであろう。
 
イメージ 5
 
組み直してからブレーキを掛けたり戻したり、車体の押し引きを繰り返して、違和感を感じる前のブレーキ感覚を感じ取ったオーナーさんである。
 
そもそもキャリパーのエア抜きバルブを ねじ切った為に、替わりのキャリパーを調達したとのことだが、以前の状態が不明な中古品をそのまま組み付けたのは明白である。
 
今年の夏には、再び車検の時期を迎えるだろうが、前回車検を頼んだ近所の修理屋さんに、また依頼するのだろうか?? (‘`) マサカネェ~
 
 
 
 

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