薬物疑惑で球界に激震って
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米大リーグの薬物使用の実態に関する最終報告書が13日、ニューヨークで発表された。その中には現役選手を含む86人の選手が実名入りで挙げられ、日本国内でも活動する選手が名を上げられている。 阪神のウイリアムス投手、前西武のカブレラ選手、ヤクルトのリグス選手。活躍しているだけに非常に残念なニュースだった。 しかし、薬物投与いわゆるドーピングは、なぜスポーツ選手に投与されるとだめなのだろうか。ドーピングは、オリンピックの際には大きく取り上げられ、有名なソウル五輪のベン・ジョンソン選手の金メダル剥奪、最近では室伏選手の繰上げ金メダルなど、厳しく取り締まられている。 オリンピックは、オリンピック憲章に則り、世界各国の代表が、アマチュアニズムの残る純粋に記録や各国の威信を賭けて戦うスポーツの祭典であり、当然フェアで公正なルールが必要である。 では、野球はどうなのか。アメリカで始まり、オリンピックからも競技種目から外されるような、地域限定のスポーツである。プロスポーツであり、人気や成績が上がればサラリーがアップし、またチームもよい選手を揃えれば白星も増え観客動員につながる。移籍などにも、FAなどを利用しチームの財力や人気チームに補強が行われ偏ったチーム構成となっていく。 このような状況で、選手が選手生命を賭けて行うためには、自分自身の寿命を縮めてでも薬物に関与するのも仕方ないことなのかもしれない。一流選手と二流選手のサラリーが違いすぎるのだから。今回名前が挙がっている選手だけではないはず。もっともっと多くの選手や関係者が関与はしている。 しかし、それを否定することはどうなのか。私は、五輪についてなら、絶対に許せない。しかし、スポーツで金を稼ぐためにやっているのだから。そのために副作用だって報道されている。 現在、薬物投与は、低年齢化しているといわれ、未成年への投与は、絶対に許されるものではないし、これは犯罪だと思う。しかし、もう立派な大人。長くても20年がいいところのプロスポーツ選手に本当にこれがだめなのか。名前の挙がったマグワイア、ボンズ、クレメンスなどスーパースターは薬物投与で、メジャー球界の記録から抹消することがいいのか。 基本的は、薬物投与に関してはしてほしくはないが、この野球という限られた地域でのスポーツでそんなに騒ぐ問題なのか疑問である。
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こんにちは。SMCさんとちょっと意見は違って、私は選手生活の短いスポーツ選手でも、薬物はやってほしいくないです。
寄せて寄せて胸をつくるなら、賓乳というかペチャパイの方が好きです。
「限られた地域でのスポーツ」はまったくその通りだと思います。とはいえ、野球は大好きな人多いってのでいいと思います。
野球が北京五輪を最後にオリンピックからなくなるものしょうがないと思いますね。
2007/12/16(日) 午前 0:01
私も基本的は反対ですが、どの選手だって、好き好んでやっているのではなく金を稼ぐために仕方なくやっています。五輪やワールドカップなどのような、全世界規模の大会とは、少し意味合いが違うような気がしてなりません。
2007/12/16(日) 午前 6:46
私は薬物は反対ですね…
ドーピングを長年やってきた旧東欧の選手たちが、引退後色々な病気やハンディキャップを持った事実を聞くと、余計にそう思います。
2007/12/28(金) 午後 9:56