新型911(991)全て完了!!
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どうも、Spraed−Kです。
今日はかなり早いブログの更新です。
なぜなら、今日は早く帰りたいからです・・・(笑)
さて本題へ。
先日からいろいろ紹介していますポルシェ・新型911(991)ですが、やっと全ての作業を完了させました。
今日はかなり濃い内容のブログですので、全部読んでくださいね。
今回のこの車にこれだけの時間をかけたのは、かなり重要な理由があったからです。
そして、この車を当店に依頼してくださった業者様も先ほど書いた重要な理由を理解してくださっているからこそ、ここまで長い時間、新型911を当店に預けてくださいました。
この車のおかげで、当店では並行の新型911もかなりいろいろな対応が出来る様になりました。
今後も当店では並行の新型911をバンバンやっていきますよ!!(もちろんディーラー車もやりますよ(笑))
ポルシェ・ジャ○ン 様
当店にまで圧力をかけるような事はしないでくださいね(笑)
さてとまずはナビの取付後の完成写真
当店オリジナルの取付キットを使用しました!!
お待たせしていた方々、まずは優先的に販売していきますので、ご安心ください。
カロッツェリアAVIC−ZH99CSを装着!!
クルーズスカウター映像もバッチリです!!
カロッツェリアのバックカメラも装着!!
ポルシェ・911のバックカメラ・・・・・
昔から嫌な作業ですよね。
ポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニ等の後ろにエンジンがある車種は、配線の取り回しを一歩間違えると大惨事になりますからね。
当方も過去にバックカメラの配線が原因で車両火災になったフェラーリを見た事があります。
当店ではそのような事が絶対に起きないような対策をして取付配線しておりますのでご安心ください。
当方と仲のいいお客様でしたら、当方の性格をよくわかっていらっしゃると思います(笑)
ETCとCSユニットはグローブボックス内にスッキリと取付しました。
完成写真を見るだけだと簡単そうに見えますが、いろいろ細かい部分の加工があったんですよ。
それとこの写真を見て、あれっ!!と思った方、かなりマニアックですよ!!
そうです、ipodケーブルの接続箇所です!!
写真の様に、純正のAUX−INの部分を加工して、カロッツェリアのUSB及び4極ミニプラグを接続出来るように取付しました。
これなら文句ないですよね?
まぁーこんな感じでナビ関係は取付をしました。
当店では並行の新型911(991)もこの先で紹介することまで全て当店で対応可能です!!
まずは何回も紹介していますが、並行車の純正デッキ及び純正ナビを取外すと必ず点灯してしまうこちらの警告!!
当店では、この警告を消す対応も可能です。
もうすでにこの警告を消す作業だけでも6台作業しております。
安心してご相談ください。
続いてはこちら
この車はUS並行車でしたので、スモールランプを点灯させると、サイドマーカーが点灯してしまいます。
しかし、当店でシステムコーディングをすれば、写真の様にスモールランプを点灯してもサイドマーカーは点灯しません。
写真の様にクリアサイドマーカーに交換して、システムコーディングをすれば、EU並行及びディーラー車と同じですよね。
そして、ここからが当店ならではのコーディングです。
新型911、かなりの曲者で、PIWIS2(ディーラー純正診断機)で上記の様にサイドマーカーを消すと、ドアロック時のアンサーバックが何も無くなってしまいます。
車は違いますが、このようになります。
しかし、当店ならサイドマーカーのキャンセル後もこのように全てのアンサーバックは機能します。
あとはお好みで、アンサーバック音を消す事も可能です。
当店なら、ディーラーで不可能な細かい設定のコーディングまでもが可能です。
US並行車で、アンサーバックが無くなってしまった車のアンサーバックを復活させるコーディングも可能です。
当方は、今回の911でかなり勉強しましたから(笑)
次はインストルメントのコーディング紹介 当店でコーディングすれば、並行車でもほぼディーラー車と同じ仕様に書き換えますよ!!
とりあえず、コーディング後の映像を見てください。
ポイントはUS並行車でも、外部ライト(ヘッドライト)が左右通行切り替えが可能になります。
そして、PCMやオーディオや電話などの日本では不要な画面は消しています。
時計の設定も日本仕様と同じ画面ですよね?
最後のところが本当のポイント!!
当店でコーディングしたインストルメントは、ICの奥の奥までコーディングをしていますので、工場設定にリセットしても日本語で、Km/hで、温度は℃で、圧力はbarで、燃費はKm/lです。
並行車はインストルメントはマニュアルで日本仕様に変更は出来るものの、工場設定にリセットや何かのきっかけで初期状態に戻されてしまうことがあります。
US並行車であれば英語でMPHでPSIなど。
ドイツ並行車であればドイツ語など。
ということは・・・・・・・・
そうです!!
ディーラー車のインストルメントとほぼ同じに変更されたという事です。
先日、紹介したようにUS並行車は文字盤まで交換すれば、もうバッチリですね。
このコーディングもUS並行車、EU並行車どちらでも対応可能ですし、施工実績もありますのでご安心してご依頼ください。
当店では、こんな事まで対応が可能なのです!!
わかってもらえましたか?
これからも新型911をさらに極めていきたいと思っています!!
次回予告
新型カイエンのサイドカメラ・・・・
これだけなら以前も紹介しましたよね。
紹介内容を楽しみに!!
紹介する車の実車を見た業者さん、絶句してました(笑)
当方もここまで上手くいってビックリでした(笑)
次回更新をお楽しみに!!
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