マラソン選手・藤原新
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日本経済新聞に連載中の「彼らの心が折れない理由」シリーズ。
4週にわたって、藤原新選手の記事が紹介されましたので、ご覧ください。
1.「皇帝」との奇妙な同乗、そして「切符」へ
2.その瞬間、チャリーンという音が聞こえた!
3.「もう走ること以外は考えなくていい」
4.「自分はランナーだ」と言い切れる
(Q) |
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日本経済新聞に連載中の「彼らの心が折れない理由」シリーズ。
4週にわたって、藤原新選手の記事が紹介されましたので、ご覧ください。
1.「皇帝」との奇妙な同乗、そして「切符」へ
2.その瞬間、チャリーンという音が聞こえた!
3.「もう走ること以外は考えなくていい」
4.「自分はランナーだ」と言い切れる
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水泳平泳ぎの金メダリスト、北島康介選手らを育てた平井伯昌コーチ。
その手腕には、競技の枠を超えて参考にしたい点がたくさんあります。
日本経済新聞に紹介記事がありましたので、指導者の方も、選手の方もぜひご覧ください。
・「選手に限界破らせる法」
・「選手の心をつかむには」
次は、陸上400mHのメダリスト、為末大選手。
TwitterやFacebookなどを通じて、積極的に発言をされている数少ない選手の一人ですが、彼の言葉は多くの共感を生み、一人の人間として耳を傾けたいと思わせる力があります。
・「適正な目標とモチベーション」
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ランニング人口の爆発的な増加により、その市場も拡大しつつあり、スポーツ用品メーカーの決算は軒並大幅な黒字の見通しと発表されています。ランナーのニーズも多様化しており、シューズやウェアだけでなく、関連グッズの開発も急ピッチです。
中でも、GPSウォッチは注目の的。その日の気分で好きなコースを快適なスピードで走り、その距離や速度を確認できるほか、データをPCに取り込み、分析できるのも魅力です。最近では、トレイルランニングなどにも対応できる高度や気温が測定できるモデルもあり、高機能化の勢いはすごいですよ。
ロンドン五輪マラソン代表の藤原 新選手も、Suuntoのt6cを愛用しており、Facebookでデータを公表しています。先日の仙台ハーフのデータを昨日、アップしてましたね。
皆さんも、自分のランニングスタイルに合わせて、最適なトレーニングパートナーを見つけ、充実した環境を確保してください。
3月30日に発売されたばかりのNIKEの新作GPSウォッチ。購入しやすい価格、操作のしやすさ、軽さ、安定した機能、優れたデザインで注目です。
次は、老舗のGARMIN。この春から全ラインナップが5,000円(!)値下げし、手に入れやすくなりました。多くのモデルがあるので、必要な機能を確認して、予算に合ったものを選んでください。
現在(20日9時)開催真っ只中のUTMF(ウルトラトレイルマウントフジ)、富士山の裾野156kmを48時間以内に走破するレースですが、参加者に大人気なのが発売されたばかりのSuuntoのAmbit。心拍計、高度計、気圧、気温、コンパスと様々な機能を保持し、何より長時間の使用可能なバッテリーを内臓しているのが、長時間のトレイルレース参加者に受ける理由です。
高機能時計より、シンプルで軽量なモデルがいいなという方には、ランニングウォッチでは一番人気のセイコースーパーランナーズシリーズの新作を紹介。ソーラーウォッチですが、以前のモデルと比べ、機能を絞り込む事で軽量化、安価を実現しています。また、文字が大きくなったのも、老眼の進む私などにはありがたい。
参考にしていただいて、最適なパートナー見つけてください(Q) |
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5月18日(金)〜20日(日) 兵庫県尼崎市ベイコム陸上競技場
【出場予定】
10000m 武村・和田・長尾・松本・岩崎(以上四国電力)、山崎(金太郎SC)
1500m 濱口、岡田、松本、小林(以上四国電力)
5000m 山崎(金太郎SC)、上田・右城・佐々木(以上ミロク)、中村(香美市役所)、平井(太陽)、野口・岡田・久保・長尾・山下・岩崎・大森・松本・小林(以上四国電力)
参加の皆さん、内容のあるレース期待してます!(Q) |
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ベアフット(裸足)ランニングが大変注目され、対応するベアフット系シューズもここ数年でたくさん発売されました。
是非については、今後も議論が続いていくと思いますので、ここで結論をだすことは考えていません。が、最近のランニング雑誌などでは、さも安全で、誰にでもおすすめできるみたいなことを書いている場合がありますし、ショップによっても十分な説明なく販売をすすめるケースなどもあると聞きます。
ここでは、その危険性についてもお伝えし、自分に必要かどうか各自で判断する材料の一つにしていただきたいと思います。
まず、裸足で地面を走った時、足がどのように衝撃を受けているのでしょう。アシックスのスポーツ工学研究所の画像をご覧ください。
※「運動時に身体にかかる負担」をご覧ください。
次に、筑波大学の鍋倉准教授(ランニング学会専務理事)の講座をご覧ください。
私は、決してベアフット反対派ではありません。35年前の中学1年生当時に、高知市営陸上競技場ではだしjogをして以来、その良さを自覚し、積極的に取り入れています。私が、はだしでjogする場所は、芝生か砂の上に限ります。また、走る時間、速度、体調、フォームなど様々な条件をチェックしながら行っています。
他の人にすすめる場合も、特にそのランナーの習熟度合いを確認します。
一方、ソール厚のほとんどないシューズで硬い路面を走ったり、初心者で衝撃吸収をうまくとれない動きのランナーにベアフット系シューズをすすめるのはどうかなと疑問に思います。
某ランニング雑誌の編集長にも、正確な情報の提供を強く申し入れしていますので、近くその記事を見ていただくことができると思います。
スポーツ科学の世界は、日々進化しており、数年前の常識が今日は危険扱いされるケースもあります。
皆さんにお伝えしたいのは、自分の経験・感覚や根拠の薄い他人の意見を鵜呑みにするのではなく、常に最新で最善の情報に耳を傾けていただきたいということです。
これからも、記録も、楽しさも、両方追及していけるランニングライフを送っていただきたいと思います。
おまけ情報です。
私達の周りで、小さなお子様をお持ちの方も多いと思います。お子様の足の成長には、成長の度合いに応じた適切な靴が必要です。アシックスでも、子供専用の靴を作っており、5月16日を申込期限とするモニタープレゼントを実施中です。興味をお持ちになった方は、ご応募ください。当選については、保証しかねますが(笑)
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開設日: 2006/10/22(日)