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被害を被らないために
先物取引のテレコールの魔の手から自分を守る方法を紹介していきましょうかね。
まず基本は・・・
出ないことです!!どんなにしつこかろうがどんなに煩かろうが
ぜっーーーーーーーーーーーーたいに出ないことです。
まずそうすれば被害は無いです。
どうせだったら電話機に日本中の先物取引の会社の電話番号を登録しておくのも
手だと思います。
電話だからすぐ切れば大丈夫だろなんてお考えのあなた
甘いですよ?
彼らは何百、何千と断られては話を無理矢理押し通してきた猛者たちですよ
断りを入れてもあの手この手を使って話を引き伸ばそうとします。
例
「興味ないです」 「いえいえ皆さん最初はそうおっしゃるんですよ〜ですから」
「お金ないよ」 「不景気ですからね〜ですからここで少しでもご資産を増やしていただける・・・」
「やらないよ」 「いえいえ今日はやってくださいと言うお話ではないんですよ〜・・・」
「先物なんて博打だろ」 「そうお考えの方も多いですからまずはご説明から・・・」
これは応集話法といい断られても断られても話を引き伸ばしていく作戦です。
テレコールをすれば必ず断り文句から入りますからそんなもの
営業マンは慣れしまっています。
気の弱い人や、いい人はまず電話が切れず最後まで聞いてしまい翌日プッシュの猛攻を
かけられます。
もし間違って出てしまいあまりしつこいようだったら日商協へ電話すると言ってやりましょう。
間違っても言ってはいけないのは本社に連絡する、上司に変われなどです。
本社も上司もそんなの慣れっこです。
寝ている虎の尾を踏むとはこのことでしょう。
電話を切りようにも切れない営業のその上に君臨している人間を出せばどうなるかは
話さなくてもお分かりになるでしょう。
そうもっと切りにくくなると言うことです。
日商協とは日本商品先物取引協会と言う団体の略です。
ここは商品先物取引員(先物取引の会社のこと)の管轄をしているのでそこに
被害報告をするといえばさすがの営業も黙ります。
報告されれば業務停止などくらったりしますから
ですがあくまで丁重にお断りする形で言うようにしましょう
毎日毎日上司の罵声、暴力、客に断られ精神、肉体的疲労が限界ギリギリ
でやってる営業を怒らせると怖いです。
毎日毎日いたずら電話、プッシュをされる可能性もあるので気をつけましょう。
プッシュへの対応。
先物取引はクーリングオフ制度が通じません。
なのでプッシュが掛かってきた場合はそれなりに対処法があります。
電話に出るとあちらは必死な声でマシンガンのように喋ってきますが
落ち着いてください、だいたいプッシュの時間はまだ取引所の取引が始まっていない時間に
行われますようはただの演技ブラフです。
自分で取引を見て確認してからかけ直すなどのことを言って
一旦引いてもらいましょう。(まれに上がっている時もありますがやったら終わりです。)
それでも引かない場合は本当に上がってるなら何で確認しては駄目なの?
などと聞いて営業をまず黙らせましょう。
しつこい場合はやはり日商協の名前を出すのが一番効果的♪
それで切れればもう電話は掛かってきません。
プッシュは値段が上がってると限りませんから確認すればすぐわかります。
嘘がばれてかけてくる営業マンもいません。
訪問を許してしまった場合はまた次回に・・・
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