今はナス科野菜の花盛りだ!

 

じゃがいもがナス科とは思いもよらなかったが、連作障害のことから知ることとなった。

今、じゃがいもを含めてナス科の花がいろいろ咲いている。



イメージ 1
イメージ 2

















         ↑ ダンシャク            ↑ インカノメザメ


イメージ 4
じゃがいもは3種植えてあり、花が咲いて間もなく収穫である。


 ← ジャガキッズ・パープル


インカノメザメとジャガキッズ・パープルは近縁種のようで、薯は小ぶりだが甘みがあっておいしい。


このじゃがいもは一昨年初めて植えて、食べ残したのを昨年植えて、なお食べ残した薯を今年植えたものだ。

種イモは毎年新たに買って植えるのがよいと言われているが、どのような結果になるものやら。

 

ナスは2種類植えてある。

イメージ 5
イメージ 6


















         ↑ ナス                 ↑ ナス(長緑)


イメージ 7


「長緑」は普通のナスと違い緑色をしたキュウリのように細長いナスだ。


このナスは以前にも植えたことがあるが、その時は実が一つしか生らず失敗だった。


今年うまく生ってくれることを願っている。 

          → ピーマン


パプリカも植えたかったが、苗が売り切れていたのでピーマンだけだ。


トマトも今花が咲いているよ! 


 

ナス科以外の野菜で花を付けているのは、ネギの仲間では「アサツキ」咲く準備に入った「ニンニク」

イメージ 8
イメージ 9


















         ↑ アサツキ               ↑ ニンニク


そのほかに咲きだしたのがウリ科の「スイカ」マメ科の「インゲン」だ。

イメージ 10
イメージ 3
























           ↑ スイカ(雄花)             ↑ インゲン(蔓なし)

閉じる コメント(2)[NEW]

閉じる トラックバック(0)

チェムスキー・クルムロフ(チェコ)は世界一美しい街?


旅行会社の旅のしおりでは、世界遺産のチェムスキー・クルムロフを世界一美しい街と謳っている。

イメージ 1

世界一はオーバーにしてもヴルタヴァ(モルダウ)川のS字型に湾曲した中にクルムロフ城と旧市街地が広がり、落ち着いたオレンジ色をした屋根が連なる街並みはやはり美しい。

イメージ 2
クルムロフ城を望む

イメージ 3

ボヘミア地方の南部にあるこの町を流れるヴルタヴァ川はまだ大河とはなっていない。


最近売出し中のこの地方都市も、まだ観光客もそれほど多くなく街中は比較的落ち着いている。


イメージ 4



漢字で書かれた張り紙があったが、よく見たら台湾の旅行者を対象にしたものだった。



最近は中国人と混同されることが多くなったが、ここでも台湾や大陸からやってくる中国人が多くなっているのだろう。

 









イメージ 5


地元ガイドは若い美人が付いたが、日本語が話せず添乗員の通訳での案内なのでまどろこしい。


ガイドの説明で見る先はガイドでなく、その対象物なのだから美人でなくてもよいから日本語ができるガイドが欲しかった。


この後のスロバキアの首都プラスラバでも日本語のできない現地ガイドがついたが、プラハやウィーンのような大都市の観光地でないと居ないのかもしれない。

 

ところで、ウィーンからチェコに入る手前のドライブインでは、添乗員お勧めの皇帝のコーヒーという「カイザーコーヒー」を飲んだ。

イメージ 6

コーヒーの上に泡立てたミルクが載ってマイルドなコーヒーだった。


カップが一つサービスで付いて、一杯3.55ユーロだから日本円で400円程度、このカップは土産に持ち帰ったのだ。

閉じる コメント(4)[NEW]

閉じる トラックバック(0)

プラハの街は魅力的で愉快でもあった。

 

プラハの現地ガイドはユーモアがあって、日本も日本語もよく知っているのだ。

イメージ 1

ブルタヴァ(モルダウ)河に架かるカレル橋近くのホテルの前を通った時は、「天皇陛下も小泉さんも麻生さんもプラハにやってきた。安倍さんは来られなかったので可哀相、鳩山さんはおばあちゃんから小遣いもらってくるのかと思ったが来なかった。」と言って皆を笑わせた。

 

プラハ城内のトイレを案内した時には、「おばさんが居れば有料、今は居ないからただ」と紹介したのだった。

そして、女性トイレに列ができたので男子トイレを使わせて、後から来た男性に「今は満員です」と断ってくれたのである。

 

イメージ 2


プラハ城内の聖ヴィート大聖堂の前では、自分撮りを撮っているおかしな格好をした外人が居た。


この姿を見たガイドは、思わず笑みを浮かべていたが、ステッキの先にカメラを付けて大聖堂をバックに自分撮りしている姿は何ともユーモラスだ。


確かに、カメラ三脚よりも軽いし、杖にも使えて便利だと思った次第。






 

イメージ 3

プラハ城内の聖ヴィート大聖堂は「プラハの春音楽祭」の準備中で入場できなかったので、時間に余裕があったのか珍奇なオブジェを見せて皆を笑わせた。 


2体の男性像が向き合って腰を左右に振り上下させながらオシッコをしているだ。


ガイドはこれを「小便おじさん」と称していた。

 

イメージ 4


旧市役所のカラクリ時計は有名のようで、長針が12を指すと人形たちが動き出す。


その10分前くらいになると人が集まってきて、広場を埋め尽くすのだ。

 














この先に喫茶で入った市民会館がある。

イメージ 5

プラハを代表するアールヌーヴォー建築で、内部の市長の間にはミュシャの装飾があるのだそうだが、もちろんそこまでは入ることができない。

 

現地ガイドがプラハを一層魅力的な街にしたのは確かなようだ。

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0)

元気をもらった中欧旅行


中欧4か国の旅は同行した老婦人から元気をもらった楽しい旅行だった。

昭和6年ひつじ年生まれの婦人は友達との二人連れで、若々しくて明るく元気で同行の人たちを和ませてくれたのだった。

海外旅行が趣味のようだが、その失敗談などをあっけらかんと明るく愉快に紹介するのだ。

今回の旅行でも失敗をしては皆を笑わせてくれた。


プラハ旧市街 ↓

イメージ 1

その1

プラハ城にてベンチに手荷物の置き忘れを教えてもらい、連れの友人の「〇〇さんが忘れたようだ」と取りに行き、手荷物を持って戻ってきてから「私の物だった」と言って皆を笑わせた。

その2

帰りのウィーン空港では「〇〇さんリュック忘れたよ」と言って友人のリュックを下げてセキュリティチェックルームから出てきた。

椅子に掛けてから「私のリュックがない」と言い出し、取り忘れたのではと言われて戻って行き、しばらくして「あった、あった」と言いながら自分のリュックを下げて戻ってきたのだった。


この二人は食事時の掛け合いも愉快で、漫才を聞いているかのようだった。


 

ところで、こんなこともあった。

出発のトラブル

前日夕刻になって飛行機の時間が1時間半早まったと連絡が入ったのだった。

飛行機が整備中の機材不足で、急遽運行が中止になったとのことだった。

空港への直行バスやタクシーを予約済で、時間の余裕を見てなかったら相当慌てたのかもしれない。

そのため、直行便が経由便に変更になりホテル着が2時間ほど遅れたのだった。


プラハ市民会館内の喫茶店 ↓

イメージ 2

 

使えないお金をつかまされた。

プラハ市内の喫茶店での支払いで50コルナ紙幣?が突き返された。

日本人店員のいる店で再度同じ紙幣を出したら今は使われていない紙幣だという。(共産主義時代のものかな?)

前日プラハ市内の店で買い物した時のつり銭だ。

訳のわからない旅行者だから、だまされて渡されたのかもしれない。(ご注意あれ!)

ウェイターが置いて行った紙切れ ↓

イメージ 3

この喫茶店ではお茶目なウェイターがいて、片言の日本語で「オー、スペインサッカー」と言って被っていた帽子をバイオリン奏者の演奏台近くに持って行き、代わりに1000¥と書いた紙きれを置いていった。(もちろん帽子は後で返してきた)

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0)

菜園は賑やかになってきた

折角のゴールデンウェークも痛ましい事故や地震の被災地に今度は豪雨禍と明るいニュースに乏しい。

サンデー毎日の年金生活老人は、このような時は家に居るのに限ると出掛けないことにしている。


菜園ではいろんな野菜の花が咲き、夏野菜のナスやスイカ、サツマイモも植えて賑やかになっている。

お湿りがあって気温も上がって、これからは野菜たちも勢いよく成長するだろう。

イメージ 1イメージ 2



















         キヌサヤ              キヌサヤ(白花)


キヌサヤは若取りすればキヌサヤとして食べ、鞘の中の実がもう少し大きくなるのを待てばスナップエンドウとして、鞘が固くなればエンドウ豆と食べることができるから便利な野菜だ。



イメージ 7
イメージ 6

























        ソラマメの花             春菊の花

ソラマメにはアブラムシが付き物だ。

無農薬栽培なので、農薬の代わりに牛乳をスプレーしてみた。
牛乳の乳脂肪分がアブラムシを包み込んで窒息死させるのだというが効果のほどは分からない。(午後3時ころから雷が鳴って雨と雹が降ってきたので、この作戦も駄目だったかもしれない。)

 

春菊は冬から春先にかけてずいぶん世話になった野菜だ。

今は目を楽しませてくれている。
イメージ 5

 


        カモミールの花


カモミールはほっといても毎年出てきて花を咲かせてくれる。


洗髪の際にシャンプーが目に入らないように頭に被っている坊主頭の子供の姿を連想してしまう。


ハーブの一種なので、もう少し増やしてから入浴剤として利用しようと思っている。



イメージ 4



イチゴの花             

イチゴは孫たちを喜ばせようとして作っているが、なかなか難しい。


店で売っているような立派なイチゴにならないのだ。

無農薬のせいなのかは分からないが、食べころになってくるとアリやナメクジに先に食べられてしまうのだ。
 

イメージ 3   
           トマトの花


このトマト苗は隣の菜園の人から分けてもらったもの。


したがってどのようなトマトが生るのかは生ってからのお楽しみだ。

 

閉じる コメント(10)

閉じる トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.

spv3mirosan
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 0 27073
ブログリンク 0 13
コメント 0 3138
トラックバック 0 18
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2007/5/24(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.