ライブ報告:フォーク・フォーク・フォーク
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5月3日ゆう工房主催の「フォーク・フォーク・フォーク」
まずは「フォークソング談義」
今回の「フォーク・フォーク・フォーク」の出演バンドは6組。
その内2組がドラム付きのエレキバンド。
でも演っている曲と言えば陽水・拓郎等々・・・・
ということはフォークソングを歌うと言うことは演奏スタイルではないのでしょうね。
わがJIGA-JISANもアコースティックギターを持って演っていますが、しっかり電気的に音を出しています。
それと演っている曲もすべてがフォークソングとは言えませんね。
フォークソングの定義は年齢層によって変わってくるのでしょうね。
結論は「楽しければ良い」ということになりますね。
フォークソング談義はこの辺にして・・・・
心配されていた天気もなんとか雨も降らず無事にライブを終えることが出来ました。
では出演バンドを紹介します。
マスターキバンド
エレキギター&ドラム構成のバンドです。
落陽
東へ西へ ルージュの伝言 氷の世界 サボテンの花 紙ヒコーキ
ソフトな歌声が印象的でした
わかってください
ささやかなこの人生 君と歩いた青春 大阪で生まれた女 Beatrays(写真がありません)
ソロです。
俺達の旅
ブルースカイブルー 木綿のハンカチーフ 時の過ぎ行くままに あんたのバラード 舞風羽(ブーフーウー)
フォーク・フォーク・フォークの常連バンドです。
今はもう誰も
神田川
いちご白書をもう一度
竹田の子守唄
あの街生まれて
JIGA-JISAN
あの素晴らしい愛をもう一度
YOU
島人ぬ宝
22才の別れ
ソーラン節
オンリーゆうバンド
花嫁
帰らざる日々
旅人よ
友よ
出演者全員で
戦争を知らない子供たち
JIGA-JISANとしては今年初のライブでした。
その割には何とか無難にこなせました。
私個人としては「あの素晴らしい愛をもう一度」の3Fingersがきつかったです。
なにしろこの曲はテンポが速い。変速3Fingersになってしまいました。
それでも皆さんに喜んでいただいたみたいです。
朝早くから準備してくださったスタッフの皆さん、長時間応援をしてくださいましたお客様、本当に有り難うございました。
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