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NFL(National Football League)、ニューヨーク・ジャイアンツのワイド・レシーバー、プラクシコ・バレス選手(31)が11月28日夜、ニューヨーク市内のナイトクラブで右太腿に銃弾を受けて入院したと報じられている。事故があったのはマンハッタンのミッドタウン、ラディソン・レキシントン・ホテル内にあるラテン・クォーターというナイト・クラブで報道によればこれはバレス自身の誤射による事故で命に別条はなく29日には退院しているという。
バレス自身は別の負傷で30日のワシントンDCでのレッドスキンズ戦の欠場が決まっていたものの負傷の程度いかんでは今後ジャイアンツはワイド・レシーバーを欠いた状況が続くとみられている。なぜバレス自身の銃が暴発したのか詳しい状況はわかっていないが、バレスの代理人の弁護士によればバレス自身が銃の不法所持により何かしらの罪に問われる可能性が高くNFL側からの処分の可能性もあるという。
バレスは昨季のジャイアンツのスーパーボウル制覇に貢献したワイド・レシーバーで年俸30億円というスター選手だが今季はわずか4TDと不振に陥っている。練習に姿を見せなかったり判定への抗議で罰金を受けるなどトラブルが続いており一部にはこうした不調でバレス自身の精神状態が普通ではなかったのではないかとの見方もある。
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