ニューヨーク旅行記 2007年7月
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既に2008年に入ってしまいましたが、サイト「City of New York」では2007年の写真集の公開を始めたいと思っているので、この機会に旅行記に区切りをつけようと思います。 |
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既に2008年に入ってしまいましたが、サイト「City of New York」では2007年の写真集の公開を始めたいと思っているので、この機会に旅行記に区切りをつけようと思います。 |
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チャイナタウン(中華街)はニューヨークやサンフランシスコが有名ですが、世界のいたるところ(日本も勿論ですが)にみられます。ニューヨークのそれは、次第に勢力をリトル・イタリー側、ロウワー・イースト・サイド側に拡大しており既にノリータやソーホーの端では「漢字」の看板が多数みられるようになっています。その最盛期は何といってもチャイニーズ・ニューイヤー。毎年1月末〜2月にかけてはあちこちで旧正月を祝うイベントで賑やかです。 |
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サウス・ストリート・シーポートからゴールド通りを経てブルックリン・ブリッジの歩道に辿り着きます。ブルックリン・ブリッジは歩行者と自転車が通れる二階層構造になっていて、橋からロウワー・マンハッタンやチャイナ・タウン越しに遠くエンパイア・ステート・ビル、そして勿論対岸のブルックリンの眺望を楽しむことができる絶景です。ブルックリン橋の長さは1,834m、中央径間は486m。鋼鉄ワイヤーを使ったアメリカ最古の橋としても知られています。竣工は1883年で1903年までは世界最長でした。 |
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サウス・ストリート・シーポートは、19世紀前半から後半にかけて最も栄えた波止場であり、今では昔の面影を保存しつつ一大観光スポット・ショッピング・エリアに変貌しています。タイタニック号追悼の灯台が設置されていて、あの悲劇がニューヨークとも直接関連があることを感じさせてくれます。昔の倉庫街を彷彿させるレンガ造りの建物の雰囲気は東京ディズニー・シーにあるアメリカンウォーターフロントのモチーフとなっていることを感じさせてくれます。ここにはヤンキース・クラブ・ハウスや各種ブティック、カフェ、レストランなども多く出店しておりゆっくり半日かけても飽きさせない楽しさがあると思います。 |
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バッテリー・パークを出ると、スミソニアン国立アメリカ・インディアン博物館(1 Bowling Green)を眺めつつボウリング・グリーンと呼ばれる小さな公園を通り抜けます。ここにはとても有名な雄牛のブロンズ像があり大勢の観光客が記念撮影の順番を待っています。この公園はニューヨークで最も古い公園で、その名前の通りオランダ人入植者のボウリング場だったようです。 |
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