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マフラーの切り替えバルブ

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GT-Exhaust Ver 1.0のカートリッジ部でバルブを入れてみる実験を開始します。
このマフラー低回転からトルクが出ながら高回転も気持ちよく回るマフラーで
何よりも音がすばらしい〜と言うことでご好評いただいております。

で、このマフラーの特徴である、2F部にはカートリッジ式の短いパイプがありまして
その中にインナーサイレンサーが仕込まれています。
その形状と太さでかなり音質、音量とも変化するんです。
まるで2F部がメインパイプに見える構造なのですが
実は1F部がメインパイプなんです。

このカートリッジにバルブを仕込む・・・と言うのは最初からの
案でございまして、まだ製品化には到っていなかったんです。


車検対応のマフラーじゃ、ヘルメットかぶって
サーキットなんか走ると静か過ぎて・・・
あっという間にオーバーレヴ・・・

そういう時って、
ある程度のサウンドってないと盛り上がらないんですよね。


で、通路切り替えバルブで
音量を調整できるバルブっていうのを・・・・
ずっと考えてはいたんですが、どうしても少量国内生産では
最低でも5万円くらいの価格帯になってしまうんです。

そこで、トラックの排気ブレーキシステムの流用や、いろんな案を考えてはいたんです。

せっかくだから、そのシステムは、他の車種にも応用、流用していきたいし・・・

で・・・
ずっと暖めてたバルブ構想は残念!?

図は、やまもっちん考案、シャフト部ネジ式で
スレッドコンパウンドを塗ってシャフトを通し、長いナットでバルブを片側から
保持するもの。
切り替えはレバーで行う。
でも、これだと車の下に手を突っ込んで、レバー切り替え、
お客様があやまって、熱いときに触ると火傷してしまう可能性がある・・・

で、
行き当たったのがアペックス製のバルブ。
ただしこれは、シングルだしマフラーのメインパイプに使用するように
出来ていてバルブとマフラー内径の間が広くて
バサバサと変な音が出てしまう可能性がある・・・

でも価格は安いしワイヤーで室内から操作できる。
これを加工すれば・・・



まあすべて実験です。
やってみなくちゃ・・・
結果も出ない。


乞うご期待!

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