ウレタンブッシュをゴムブッシュに変更
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社外サスペンションキットのロアーブッシュの補修をしてみました。
もともとウレタン製の削り出した前後から挿入するタイプのブッシュがついていましたが、
硬化してボロボロに割れて、動くたびにカタカタ音がしていました。
同じブッシュを取り寄せて、補修しても
次のブッシュ交換サイクルまでの期間が短いであろうことから、
サイズの合うゴムブッシュを探し、丸首の穴加工を施し圧入して補修しました。
トヨタの純正ブッシュだから・・・
これで10年耐えるかな?
ちなみにNSXのサスペンション、
前後ともよく似ているので、区別がつきにくいのだけど
丸首ブッシュのピンの長さが
フロント40mmリア50mmと若干長さがちがいますので、そこで判断してください。
ウレタンには自己潤滑性のあるものと
そうでないもの、
旋盤加工するには刃物がちがいます。
硬くて、自己潤滑性のないウレタンは、もちろん削りやすく加工も楽。
だけど耐久性では、かなり難があり
弊社製品では、自己潤滑性のあるブッシュを採用しています。
最近では、一部製品を除き、耐久性の高い硬質ゴムブッシュに変更しています。
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殆ど何を書いてあるか理解できませんが加工しにくい材料=耐久性が高いって結構ありますよね。
そうでない場合は値段が高いw
2011/11/16(水) 午後 3:15 [ 工具君 ]