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関東平野の真ん中から
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筑波山ヒルクライム

書庫でサイクリングを追加しました。

この1年半で,折り畳み自転車→クロスバイク→ロードバイクと,はまってしまいました。

自宅から坂を下ると,ちょっとでサイクリングロードに入れるという立地条件もありますが,川沿い,湖沿いをメインで走り回りました。

走ったところを記録していくと,関東平野内は,ずいぶん走り回ってしまいました。
昔,オフロードバイクで,林道走りに勤しんでいたので,そのころの感覚が戻ってきてしまったようです。

ちなみに,これだけ走りました。
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平らなところは,だいぶ制覇してきたので,いよいよヒルクライムです。

で,
今日は,筑波山登ってきました。
ルートはこれを反時計回りで走りました。
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走り出してすぐの筑波山は,
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右のピークの女体山にかかるロープウェイの乗り場がある「つつじが丘」が目的地です。

普通は,筑波ヒルクライムレースのルートの不動峠経由が一番ポピュラーですが,現在,がけ崩れで道路補修のため通行止めとなってます。

あまり車が多いところは走っていて気が散りますので,今回は,林道白滝線を登ります。
登り口はこんな感じで,わかりにくいので,交通量は少ないです。
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登り始めたら,傾斜がきつく,あっというまに心拍数170で,すごくきつかったです。
道がクネクネとつづら折りになっている方が,結果として傾斜は緩かったりしますが,この林道は,直線でがーと登坂が続くので,ネットで調べても,おすすめのサイクリングコースとして紹介されていないはずでした。
途中,休み休み登っていく最中は,年甲斐もなくこんなことやっている私はなんなんだろう。と,自分に質問しているような状況でした。

林道を終えて,2車線の車道に出たら,スピードは出せませんが,休むこともなく進められる傾斜になったので,一安心しました。
まあ,こういうのを最初に経験しておくと,あの時のこと以上のことはない。と,考えられるようになるので,ヒルクライムの時間短縮に意識が向けられそうです。

そうこうしているうちに,順調に,つつじが丘についてしまいました。
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筑波のがまの油は有名なんで,がまがお出迎えです。

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斜面の中腹に 大きな がま もいます。

あとは,下るだけですが,下りはロードバイクだと 50km/hぐらい出てしまいますので,ブレーキングしながら,慎重に走行しないといけません。

ヒルクライムを経験して,昔オートバイで,山走りをしていた記憶がよみがえり,禁断の実をかじってしまったような気分です。

房総半島の林道は,舗装されていない時代に,走り回ったので,舗装されてしまった今は,ロードバイクで走破してみたい。と,ムラムラしてきましたが,アプローチするまでに時間がかかるんで なんだなー。

リタイアしたら,やりたいことが,また,増えました。

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双眼鏡のお手入れ

高校生の時に買ったカートンの双眼鏡 8x30 ポロ。
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かなり活躍しました。
車の中に入れっぱなしにしたり,酷使して,カビだらけになってしまい,出動の機会はなくなっていました。

マスキングゾル改がカビ取りによい。というのを教えてもらったので,カニ目レンチも新調して,バラシておそうじです。

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レンズ系はいい感じにお掃除できました。
ポロプリズムのところは,バラシて光軸ずらすといけないので,組んだまま,マスキングゾルを塗り,綿棒で取りさるのですが,けっこう大変。
固まり過ぎないところで,取りさるのがいいということでしたが,柔らかいうちにふき取ってばかりで,次やる時は,タイマーで時間を決めて,いいタイミングをもう少し定量的に決めていこう。
ポロプリズムの一部しか掃除できなかったので,カビはまだ残ってます。
でも,透過するレンズだけ掃除しても,ずいぶんとコントラストが上がって,特性は戻ってきてますので,やってよかったです。

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オーナー1 さんのところから,荷物が届きました。

TOA130F 全部だったらすごいのですが,フォーカサー部のみを分けていただきました。

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太さ、重さに圧倒されました。すごいなー。
いつかは、フルセットで欲しいところです。

オーナー1さんは,タカハシの設計の古さ,微動装置の不満で,もっとスムーズに動く立派なフォーカサーを付け替えたので,不要になったということです。

設計の古さですが,確かに,私のメイン機である うん十年前のMT250のと,あまり変わらないです。
鋳物で作っていて、見事に使っている鋳物型も,ほとんど変わらないです。
したがって,正直 えらく重いです。

C14がミラーシフトで,惑星や月面撮影で,視野内を動くので,これをつけられないか?というのが,もくろみでした。
軽量化が必要なC14に,この重いフォーカサーがついたら,架載重量オーバーとなります。
3.5inchにつけるにもアダプターが必要で、さらに重くなります。
どうするかは,もう少し悩みましょう。

微動装置まわりを よく見ると,MT250につけられそうです。
さっそく,バラして,改造が必要か,見てみたら,古い設計が効をとおして,少しのアレンジでついちゃいました。
TOA130Fの方が、ラックアンドピニオンの回転軸の高さが、5mmほど低くなっていましたので、保持するプレートをかさ上げしました。
これで,惑星のフォーカス探しは,楽になります。

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オーナー1さんも書いているように,重いものだと,持ち上げる方は,つまみが空回りします。
実際、STLは,持ちあがりませんでした。
ASIクラスのカメラなら十分いけるでしょう。

マスキングゾル改で,カビだらけの双眼鏡のレンズ掃除もやろうとしましたが,カニメレンチがないと,ばらせないところがあったり,さらにグリースがあちこちに塗られていて,アルコールで脂分を取り除かないといけなかったりで,道半ばです。

午前中は,ロードバイクで50km走ってきてから,チェーンとギアの掃除やっていたりで,なんだか,あっというまに,時間が過ぎてしまった。

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ride report 2017/2/12

週末,月が大きくて晴れるとなると,クランク回しに行ってます。
最近は,月が小さくても,行ってるか・・・

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今日は追い風にも助けてもらって,クランクがんばって回したら,なかなかの記録が出ました。
ケイデンスも前回の74から82に上げてます。途中は90overで頑張ってましたが,後半はちとばてた。
ハートレイトセンサーなんかもつけちゃってます。160超えると相当しんどいので,147で,いい有酸素運動となっているんでは,と,勝手に思ってます。

この区間の平均時速が36.66km/hって,車除けの柵にペダルでもひっかけて落車したら,鎖骨折るぐらいで済んだら御の字で,腰の骨砕いたら,この後の人生に大きく影響でちゃいます。
でも,こういう時って風になっちゃっている~。という時なんで,まあ,これを知ってしまうと,ますますやめられない状態です。

#弱虫ペダルの真波山岳くんが風に乗り翼つけて飛んでいくシーンがありますが,似たようなものでしょう。

上にあと3人いるというのも気になりますが,平均時速40km/hとは恐れ入ります。歳を考えて,これ以上無理はやめておきましょう。

この後も,ずーと風になっていられるかと期待しましたが,横風の区間もけっこう多かったので,快適なのは一部だけでした。

佐倉の駅の道で食事にしました。
食事中に汗かいて湿ったウェアを,乾かそうとして脱いでたら,下着もびっちょりで,ますます寒くなってしまいました。
このまま銚子まで(今回は,前回の対岸のコース)行ったれー。と,意気込んだものの,風も冷たく,やっぱり,明日の仕事のことも考え,計画を急きょ変えました。

佐原の街は,江戸時代に利根川の水路運輸の拠点でしたので,風情のある街並みがあります。
精巧な地図を作った 伊能忠敬も佐原の出身です。
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星もやっていないわけじゃないよ。ということで,金星も。
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2017/2/11,18:07JST,
MT250,2xバーロー,340nmバンドパスフィルター,DMK
1/16sec,2000フレーム
シーイングひどくて,せっかく紫外域のフィルターつけて撮影したのに,雲の様子もわからず 記念写真です。

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ride report 2017/1/28

またしても星の話でなくてすみません。下の方に2/4に撮影した月の写真だけ載せておきますので許して。

1/28 関東平野の真ん中から東に,銚子までクランク回してきました。
 
図書館で片っ端から自転車の乗り方の本を借りてきて読んでいるが,いろんな諸説があり,何が正しいのか惑わされます。
実際に乗って試してみながら,自分の体で一番合うのを選べばいいみたい。
腰骨の骨盤は前に倒し背中は猫背にしないでまっすぐ。という やまめの学校 方式がいい感じ。
あと,ペダルを踏むことは意識しなくても踏めるので,ももを上げろ上げろで,クランクを早め(ケイデンス90目標)にまわし続けようとすると,心拍数は140ぐらいになって,ほどほどにがんばって走っているな。という感じになります。

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今回の走行距離は 100km弱でした。
時間があれば,帰路もがんばるべきでしょうが,お昼ごはんを家で食べると宣言してしまったので,輪行袋に入れて電車で帰宅。

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お隣のホームに銚子電鉄の電車が止まってました。
団体さんで貸し切り状態でした。
昔,西武線で見かけたタイプのレトロな車両。

さあ,次は,坂道が凍らない季節になったら,筑波山ヒルクライム挑戦だ。



2/4カリカリ仕上げ
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