さあ、まだ走りは止まらない。
|
三島演劇祭が終わりました。
感想を一言。疲れたぁ〜。
終わった、ので、まあ良しです。
では、脚本の裏話を。
一本目「夢と現実の間で」
これは、今回の公演にあたり、キャストとして、未月代表が連れてきた初顔合わせで、浮かんだ設定をおこしたもの。 佐藤役と晴美役の役者さんは、同じ歳だった。そんで、佐藤役の彼は、身体がガッシリしてたので、スタントマンを。 それに、元々、私と一緒で、役者を夢見ていたから、そんなことを思い浮かべながら執筆したのでした。 まあ、就職情報誌を見て、面接で電話するって設定は元々SSP代表佐藤君と私の二人芝居で、脚色して3人芝居の設定は 高橋いさをさん、なんだけど。係長役は植松君でビンゴだったと思う。場の空気をぶち壊す雰囲気をけっこうもっているから(笑) 二本目は「流星群から・・・」
これは、前に未月代表に書き下ろした一人芝居。私、星が大好きなんですね。空想家にとって、星は絶好の土台なんですね。 どんなことも、星は叶えてくれます(笑)だって、誰も、その星の地を踏んだことがないのですから。 この作品は、アラフォー世代にピンポイントで、照準あてて、心の穴と、ピアスの穴をかけて、そんで、そのピアスが、最後に グラスの中から天に昇っていく照明があるという・・・なんともキレイなつくりにしたかったのです。 こういう恋愛ファンタジーは、もう書けないような気がします。 三本目「オレオレ詐欺の向こう側」
電話で、一番最初に頭に浮かんだのが、オレオレ詐欺。でも、ただの、オレオレ詐欺じゃつまらない。なので・・・ 静岡公演もあるんで、ネタばらしは、これくらいで。 四本目「名も泣き声」
一番自分の中で、しっくりこない作品になってしまった。。。うん、設定が。三島演劇祭なんで、お祭りかな・・・と。 お祭りは楽しい・・・で、楽しい今は、なんであるの?誰がもたらしてくれてるの?2月にある建国記念日・・・ こんな平和を、先人達は夢見ていたのかな?と・・・少しDJに混戦なんて、こじつけだけど、なんか作り手として へたくそでも伝えることがしたかったのです。SSPで今まで、僕が書いてたような、ね。 ラスト
これは、こういう終わり方が、ふと浮かんだんで。素敵にキレイに終わらせたかったので。ちなみに、静岡公演では 見れません。こういうのは、大きいところで、照明も素敵にこらなきゃ、出来ないことですし、見え方もありますしね。 まあ、書き手の役目は終わった出すね。
これからの私・・・
え〜、今週末の格闘技イベントの諸々の構成に携わります。PV(あおりV)といわれるものの、コピーライターてきな、原稿を作成しなければなりません。
平行して、静岡公演の変更演出をしなければ、なりません。役者と、構成が変わります。おまけに、私も出演します(台本憶えなきゃ(汗) 同時進行で、私が教えているキッズクラスのSPACの大会の題材の構成と始動があります。 どう進行で、大人クラスでは夏の発表会に「バンクバンレッスウン」の稽古が進行しています。演出&出演となりそうです。 19日の静岡公演が終わったら、4月の公演の台本を急ピッチで仕上げることと、それに携わる映画を数本見なければなりません。 平行して、8割方初稿が完成している6月公演の2時間いけちゃう台本も仕上げなければなりません。 夏には、御殿場公演も用意されているようです。 以上、私の空想システムが壊れるか、身体が壊れるか、たぶん間違いないと思われます。 それでもラストに書いた「あなたの笑顔が見たいから・・・」は本音です。 「良かったよ。感動したよ。」 その言葉をもらえるだけで充分です。もっともっといいホン書けるよう精進したく思います。 |
