すた・ばにら

ブログは書き散らすメモ帳、ホームページは遺したい記事のための書庫…今後は棲み分けます。

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近況報告と予告編です

「おい、ホームページが更新されちょらんぞ〜!」
 
…という読者の声が聞こえてきそうです。
 
パソコンの復旧作業はほぼ終わりましたが、最近のマーケットの酷さに対応するのが忙しくまともに作業できていませんでした。
関係ないけどNYダウは下落トレンド入りしたと思う…世界同時株安があるかも
 
記事の執筆自体は進められています。いくつかある記事が相互に絡んでいて、一つの記事を書き上げてもそのままでは「執筆中です」リンクばっかりになるので、どれも書きかけ項目状態になっています。
 
今後公開される予定の項目をお知らせしておきます。
 
 
「市道吉ヶ原線」
 
善和地区にある行き止まりの市道です。ここに小さな滝がありまして…
 
イメージ 1
 
 
 
思い切りダメ出しされまくった市道…
ローカルSNSで公開された写真を流用し内容は書き換えて公開します
 
イメージ 2
 
 
 
「市道小串小羽山線」
 
県道琴芝際波線の旧道区間の一つです。(もう一つは市道内堀線)
 
イメージ 5
 
 
「市道小羽山中央線」
 
小羽山地区を貫くメインの道です。
 
イメージ 3
 
 
 
交差点がない…
 
イメージ 4
 
 
いずれも先週撮影した写真を主体に、過去撮影したものも交えて作成されています。市道レポートだけでなく、その周辺にまつわる物件も独立記事ないしは当該レポートの中で濃密に書いていきます。
書き上がり次第、例によってホームページの更新履歴でお知らせします。
 
 
 
なお、やたら市道レポートばかりなのは、春先から以降は寒くなるまで「藪漕ぎ物件」に取りかかれないからです。今の時期、膝から上くらいまである草地の中へ入っていくのは、いくら蛇が平気な野ウサギでも無理です(汗)
そうなると市道など道路関係を元に、容易に接近できる物件に限られてしまうのは致し方ないことです。
 
まあ、また面白いネタをひらってくるから待っちょってくだされな〜♪

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凄惨な死亡記事にさえも無造作に「イイネ!」ボタンを設置し読者に押させるFacebookの非常識

まったく改められる気配もないので、何度でも糾弾する。
 
主張することは以前の記事とまったく同じだ。
ニュース記事のリンクと記事タイトルだけを掲示する。読まなくてもタイトルだけでおよそ分かるし、こういう記事を読みたくないという方も多いだろう。
 

1500度の溶解炉に転落か…人骨一部?発見

この痛ましい事故に対しても、Facebook は何らの軌道修正を行うこともなく「イイネ!」ボタンを設置し、読者に押させるという暴挙を放任している。
 
前の記事と同様、すべてのニュース記事に自動でボタンが挿入されるという仕様であろうということは認める。しかしだから「イイネ!」ボタンを設置したままにしておいて良いのだという言い訳には全然ならない。
 
当たり前だが、亡くなられた方には遺族がいらっしゃるはず。この記事を見て、無造作に「イイネ!」を押した人間が400人以上も居ることをどう受け止めるだろう。それ以前に、「なかなかイイ死に様だネ!」とふざけているようにしか解釈されないボタンを設置し、読者に押したい放題させている Facebook に対してどんな感情を抱くだろう。
 
Facebook 人気は目下絶賛上昇中であり、近々なされる株式公開では絶頂期を迎えるだろう。
しかしこんな粗雑で人間味のないことを平気でやってのける会社など、私は絶対に評価しない。
 

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N^2と(N+1)^2の間に含まれる累乗数の個数

久しぶりにレクリエーション数学的な記事を書いてみた。
もっとも最近はこの方面の活動は殆どやっておらず、過去に自分が書いた筈のブログ記事を見てもどういう事かよく分からない有様だ。
 
流れとしては3年前にかいた「累乗数を含まない区間に上限はあるか?」の続編である。これは今でもある程度は理解はできるものの、所詮は高等数学までのそれも文系相当のカリキュラムを受けた人間の発想だ。基礎ができてない上に錆び付いているので、3年前よりも更に”劣化した”内容で有り得る点はご理解頂きたい。
但しこのような問題を考えたり結果を予想するのは相変わらず好きである
 
このブログでは累乗の肩につく小さな数字を直接表記できないので、プログラミングでしばしば成されるのと同様、アップアローで表記する。即ち N の2乗は N^2 と表記する。その他の演算記号もこれに準ずる。
なお、問題の背景や導入部分などは一切省略し、単刀直入に本題に入る。
 
---
 
小さい順に列挙された累乗数の列を一定の長さの物差しで区切っていけば、その中に属する累乗数の個数は次第に減っていく。ベキ指数のもっとも小さな累乗数は平方数であり、N^2の次に大きな平方数 (N+1)^2 との距離は 2*N + 1 だから、累乗数が絶対値の増大につれて疎らになっていくとは言ってもこの長さの物差しには必ず最低一つの累乗数は含まれる。
 
「少なくとも一つ」だから、2個入ることもあるしそれ以上の場合も有るかも知れない。しかし大雑把に観察する限り、そういう状況は頻繁に起きる訳ではない。
 
では、最多でいくつ含まれ得るのだろうか?
 
この問題は、素数を拾い出すための篩いを想起させる。2はもっとも小さな唯一の偶数素数であり、正の整数中ではもっとも頻繁に現れる素因子である。これ以外の素数は奇数だから2を残してその倍数を全部消す。これにより以後の素数の候補は奇数に絞られる。
この絞り込み法を累乗数の問題に移し替えた。平方数は累乗数の中で最も小さなベキ2を持ち、正の整数中ではもっとも頻繁に観測される。2を唯一の偶数素数として”奇素数”なる言葉として扱ったように、平方数を所与の累乗数と考え、ベキが3以上の累乗数が平方数の間にどのように”割り込むか”を考えた。
 
2を唯一の偶数素数とし、それ以外の素数は奇数のみを論じたのと同様、累乗数の場合も平方数を所与のものとすれば、それ以外の累乗数を考えるなら素数ベキだけを検討すれば十分である。累乗数 N^r において r = a*b (a,b≠1) と分解されるなら {N^a}^b と書き換えられるので、ベキ指数の小さな順に検討するなら r の最小素因子を指数に持つ累乗数として既に現れている筈だからだ。
 
一般論ばかりでは分かりづらいから、具体的に数値で検討してみよう。説明のために P(n) という関数を導入する。
 
P(n) : n^2 と (n+1)^2 の間に存在する累乗数の個数
 
即ち平方数を小さい順に列挙し、奇素数をベキに持つ累乗数を重ね書きする。N,a,b 自身が累乗数でなければ重ね書きと言っても他の累乗数と重なることはない)それらが平方数のどの区間に属するかによって P(n) の値が一意に定まる。以下に累乗数を小さい順に並べた数列を作った。赤色は平方数である。
 
1, 4, 8, 9, 16, 25, 27, 32, 36, 49, 64, 81, 100, 121, 125, 128, 144, 169
 
累乗数のうち、全く最初の方だけ眺めているので絶対的なことは言えない。しかし上の数列を見るだけでも、P(n) = 0 となる n が圧倒的多数に思える。隣り合った平方数に他の累乗数がまったく入らないケースである。しかし P(n) = 2 となる事例も確かに存在している。
 
適当な問題や予想を提示するのは実に簡単だ。解決が極めて困難なものをいくつも投げつけることで、自分を含めた数の信奉者に退屈しのぎの元を提供することができる。最初に思いついた問題で、この記事タイトルでもあるのだが、
 
・ P(n) の最大値はいくらか。
 
上の実例からでも P(n)≧2 であることが言える。しかし P(n) = 3 となるような n が存在するだろうか。即ち、隣り合った平方数の間に3個の累乗数が含まれるケースが起こるかということだ。実例があるなら具体的な n と3つの累乗数の列挙が求められ、存在しないならその証明が求められる。
 
直感的には存在しない、つまり P(n) の取り得る最大値は2だと思う。感覚的な理由を答えれば「隣り合う平方数の距離が拡がる速度が他の累乗数の発散速度に比べてあまりにも遅い」からだ。2*N+1 のスピードでゆっくり拡がっていく区間に3つもの累乗数が押し込まれる現象はあまりにも稀な事態に思える。他方、それは卑近な範囲の数しか観察していないからであり、非常に大きなオーダーの数で調べれば実例が見つかるかも知れないという希望的観測も抱いている。
 

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死亡事故記事を「イイネ!」と評価させるFacebookの非常識

Facebookの「イイネ!」ボタンは、個人の記事やブログに賛同し評価したいとき押すボタンとされている。
 
「イイネ!」は「良いね♪」ではない。
次の記事を見れば明らかだ。
 

大型バスが壁に激突、7人死亡=運転手含め39人けが―窓ガラス割り救出・群馬

大型バスが遮音壁に激突し死者がでている。
このような記事に「イイネ!」ボタンを設置し、押させているというFacebookの愚は大いに非難されていい。
 
恐らくすべてのニュース記事へ無条件に「イイネ!」ボタンが挿入される仕様上、仕方がないというのが弁明の理由だろう。
 
「イイネ!」を押す閲覧者もどうかとは思うが、そこに正しく機能するボタンがあるなら、押す閲覧者に非はない。まして押した人間の ID が露呈する訳でもないならまったく気軽に押すだろう。そういう機能を提供している側が100%悪い。
 
こういう大雑把で無頓着で人間味のない非常識な仕様を放置しているなら、Facebook 叩きや非難が起きるのも仕方がないと思うのだが…

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パルスイート(R)を使ってみた

パルスイート(R)とはカロリー特に糖分の過剰摂取を抑えるための代用糖で、アスパルテームという強烈な甘味成分をはじめその他の成分を配合して造られた製品です。
 
「Wikipedia - パルスイート」
 
以前から使ってみたいと思っていたのですが、何しろ値段が高い…数ヶ月前に近くのドラッグストアで特売がありました。手持ちの砂糖壺が空になったのを機に先々月あたりから使い始めています。
 
手元にあるのは200gの袋入り。
いくらだったか忘れましたが、2袋買ってあります。
 
イメージ 1
 
 
裏側の表示。
アスパルテームが甘みの主役でしょうけど、主成分ではありません。その他にいろいろな甘味成分が混じっています。
 
イメージ 2
 
 
アスパルテームは砂糖の数百倍の甘味があり、そのままだと甘みが強すぎて痺れるような別の感覚があるので、なるべく砂糖に近い味覚や風味になるように還元麦芽糖などを主体にしてあるようです。
アセスルファムKは代表的な甘味料であり、その他甘味料の項目には入っていませんがエリトリトールも甘味を持つ糖アルコールです。
 
開封したところ。
砂糖に似ていてちょっと異なる独特の匂いがします。しかし嫌な匂いではなく、感じとしては綿菓子を作るとき発生する甘い香りです。
 
イメージ 3
 
 
外観はとても細かな粒子です。
 
イメージ 4
 
 
今のところ一番の用途はコーヒーです。
インスタントコーヒーはブラックで飲む習慣がなく、常にカフェオレです。
 
イメージ 5
 
 
大概甘いモノ好きな私でも、入れる分量はほんとうにちょっとです。以前の砂糖と比べたら重量比で5分の1くらい…入れ方が多いと甘みが強すぎて別の雑味が感じられてしまいます。
 
イメージ 6
 
 
「甘い」という味覚は言葉では一つですが、砂糖オンリーの甘みとは区別がつくと思います。砂糖だけよりはマイルドと言うか尖った甘みがなく、柔らかな味覚です。ベタつかずスッキリした感じ。
しかし”何か甘いモノが飲みたい”という欲求は充分に満たされるので、最近インスタントコーヒーを飲む頻度が増えました。
 
 
アスパルテームは体内に取り込まれた後、よく知られたアミノ酸2つとメタノールに代謝されることが知られています。アミノ酸は身体の構成成分やエネルギーになるにしても、メタノールの毒性は一応広く知られています。
しかしパルスイート(R)に含まれるアスパルテームの量自体僅かですし、そこから発生するメタノールは更に微量です。その程度のメタノールは、自然界に存在する野菜類を通して知らないうちに摂取されているので、問題にはならないでしょう。
むしろアセスルファムKの方が怖いと思う…化学構造を見るとかつて発ガン性・催奇性が問題になったチクロとそっくりなんだよね
 
甘いモノを欲しがるのは、人間の自然な摂理だと思います。身体に必須だから”欲しがるようにプログラムされている”んじゃないかと…かと言って砂糖の過剰摂取が虫歯やカロリーなどの問題を内包しているのは明白で、そういう問題を避けられてしかも相対的に砂糖の過剰摂取より害が低いなら、今使っている砂糖と併用あるいは置き換えてみるのは一つの選択肢と思います。
 
最後に一応、お断りを…
私は別に味の素(R)さんや大正製薬さんの回し者ではありませんので…^^;

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