TRAVEL
スペイン旅行〜バルセロナ〜昨日、クリスマスイベントの終わった東京ミッドタウンで『蒔絵』を友達と鑑賞。 蒔絵はマリーアントワネットのコレクションがあり、本当に繊細で美しい作品ばかりで やはりアントワネットの美意識の高さをとても感じました。 いや〜。号泣しました!今年の涙の総決算という感じで、お金ではかえないかけがえのないものに 気づかせてもらったようで、とても暖かな気分になりました。 今年もあと残りわずかとなりましたが、スペイン旅行の最終日バルセロナを記事にしたいと思います。 バルセロナといえば、有名なガウディが手がけたサグラダファミリア この日も晴天で 見上げるとテレビで観るより迫力のある聖堂がそびえ立っていました。このお馴染みの光景は東側、 「生誕のファザード」ガウディが生存している間に完成した数少ない部分です。このサグラダファミリア も世界遺産ですが、実は聖堂全部ではなく東側の一部分だけが指定されているそうです。 中を見学した後、西側へ移動。こちらは「受難のファザード」と言われています。 東側とはおもむきが異なり、現在の建築家が手掛けたとあって、近代的。なかでも、 キリスト様の像はあるもの(1?)が表現されているということで、スペインでも論争に なったそうです。さまざまな像があり、新たな発見でした。 こんな姿のキリスト様も。。。ヴィム・ヴェンダースの「ベルリン・天使の詩」という映画を思い出してしまいました。 この後ランチをいただきに、バルセロナのウォーターフロントへ。 下の写真は、麺のパエリヤ。すごい大きさです。これで一人前!!!というのは冗談で、 ツアーの方たちと、シェアをして食べました。細身のパスタにマヨネーズとピリリとマスタードの 効いたソースを混ぜて、とても美味しかったです☆ 午後は自由行動。私たちはガウディと共に スペインで有名なモデルニスモの建築家 モンタネール 作の「カタルーニャ音楽堂」 の見学ツアーに参加。 こちらも世界遺産でガウディの作品とはまた一味違い 中は撮影禁止でしたが、モザイクタイルで飾られた柱や 彫刻、ステンドガラスはきらびやかでフランスの ロココ調を思わせるような美しさでした。 このツアーで説明してくれた方はこの音楽堂の方 でしたが少しオバマ氏に似ている好青年の方で 母は「ハンサム〜」とひたすら、絶賛(笑) 私は、英語の説明が子守り唄となり、うたたね(爆) バルセロナがスペイン旅行の最終地となり、母との珍道中も終わりとなりました。
途中寝不足で気持ち悪くなったりどうなることかと思いましたが、パワフルな母と過ごした 8日間は、今年のよい想い出となりました。 |