第7回『峠展』〜絵画を楽しむ・峠の会
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第7回『峠展』〜絵画を楽しむ・峠の会
先ほど聖蹟桜ケ丘駅ビルにて絵画展が行われました。『峠の会』は発足して7年、会員数30名以上で、水彩画・油絵・日本画・版画等の作品を一般公開で展示しています。都立長沼公園頂上広場近くに常設の美術館を所有し、普段はそちらに会員の作品展示をしているそうです。グランマ八王子で水彩画のギャラリーを常設して頂いている蔭山画伯も峠の会の会員となっているそうです。
絵画を楽しむ中高年の方の作品はどれも独自の色彩と技法で、作者の思い出や日々の生活等が作品に反映され、素晴らしい芸術を体感しました。
◆社長の後輩にあたる小坂 健氏が世話人をやっているNPO法人 青少年ワールドサポート21という団体のチャリティーパーティーが渋谷で開催されました。このNPO法人の主たる活動内容は、カンボジア・チベット・ザンビア・カリオン等の孤児院、小学校への寄付や東日本大震災被災地支援、日本国内不登校・ひきこもり・DVの子供たちを持つ親に対するカウンセラー研修講座開催団体への寄付。10年間、毎年500万円位を海外の子供たちや施設に寄付・援助しています。
◆関西圏の中心となる大阪もダブル選挙で、『維新の会』の知事・市長により府と市による二重行政の悪習慣が一掃されることを期待したいです。有権者である市民の生活向上のため、やる気と行動が一致する政治家が今の日本には必要ですね。
◆稀代の噺家・立川談志逝去。
三遊亭圓楽・古今亭志ん朝と共に江戸落語を支えた昭和の名人で、日テレ・笑点の初代司会者、落語立川流の創始者。独特のしわがれ声で、独自の解釈による古典落語、まくら部分はかなりの教養と知識がないと理解できない難解さがあった。落語マニアにとっては本当に残念な落語家を亡くしました。
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