介護におけるコミュニケーション研修
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介護におけるコミュニケーション研修
泉 佳代子先生(読売理工医療福祉専門学校)をお招きして、町田の嘉祥会で研修を行いました。
コミュニケーションとは・・・・・・・
情報・気持ちを共有し、一体となるというラテン語COMMUNICOが原語です。
コミュニケーションには①言語的コミュニケーション②非言語的コミュニケーション③準言語的コミュニケーションがあります。
①言語的コミュニケーション
声の大きさ・速度・間・トーン・イントネーション・語尾の明瞭さ
②非言語的コミュニケーション
笑顔・表情・視線(まなざし・態度・動作・姿勢・距離・位置関係
身だしなみ(服装・化粧・髪型・香り)
介護スタッフは利用者の言葉にダメ言葉を使わない傾聴の姿勢を常に持ち、共感し受容する気持ちが大切で、相手の立場に立って考えられる姿勢を身につける必要があります。また、利用者・家族・チームに対するコミュニケーション能力や的確な記録・記述力を高めていかなければなりません。
○アメリカの心理学者:アルバート・マレービアン博士によると
『マレービアンの法則』・・・・・人が他人から受け取る情報の割合は
① 顔の表情(55%)②声の質・大きさ・テンポ(38%)③話す言葉の内容(7%)
「目は口ほどにものをいう」という諺もあるように、言葉より顔の表情・顔色・視線・身振り・手振り・体の姿勢・相手との距離等、非言語的コミュニケーションがいかに重要であるかが理解できます。
■岩手県遠野市・遠野文化研究センターが取り組んでいる『三陸文化復興プロジェクト』に賛同し、彌 代表取締役がボランティアの方の作業環境改善の為に、ヒーター三台を寄贈しました。 2011・11・21
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