聖歌隊がやってきた
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聖歌隊がやってきた
毎年クリスマスシーズンには八王子の教会の聖歌隊の方が慰問でグランマ八王子に来設してくださいます。
聖歌隊のメンバーは、下は5歳の子供から上は40代の大人までと幅の広い構成で、入居者の皆様にとっては天使の歌声の如く、心をホット癒してくれます。
世の中は師走で新年を迎える準備であわただしさを感じます。今年一年は3.11の大震災を境に、日本中が平和な暮らしについて考えさせられました。人と人との絆や危機管理について多くを学びました。まだ被災地の方達は今までどおりの普段の生活を手に入れてませんが。日本人としての連帯意識や相手を思いやる慈しむ心を育まなければ明るい未来はやってきません。
いま何が必要で、何が出来るのかを自分に問いかけながら、自分の周りだけでも変えていきたいと考える日々です。お互いを思いやる気持ちを持つ人達が集まるグループやコミュニティーが沢山出来れば、いづれは大きな輪や波となって日本中が住みよい国になるでしょう。
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