津軽三味線 貢正流師範 参上
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津軽三味線 貢正流師範 参上
昨年、立川市富士見町にある高齢者住宅リバーサイド立川で津軽三味線・貢正
(ミツマサ)流師範の三山正健先生が演奏をしてくださいました。
そのアグレッシブな津軽三味線の奏法は入居者の方々を一瞬で虜にしました。
楽器の起源は中東・インドの弦楽器で、中国へ伝承され三弦となり、沖縄を経て、江戸時代中期に日本本土で三味線の形態となり普及。その最北端で津軽三味線が誕生しました。
本来は津軽民謡の伴奏用楽器であったが、現代では撥を打楽器の如く叩く奏法で独奏用楽器となってきました。調弦は二上がり・本調子・三下がりの三種類です。
気になる楽器のお値段は、演奏者用で通常200万円〜300万円くらいだそうです。
趣味でやるような初級者の場合は20万円〜40万円で、意外と高い楽器です。
◆ユーロ圏国債一斉格下げによる日本への影響は、
フランスなど9カ国の国債格下げにより、ユーロ売りが加速し、欧州金融システムの混乱、欧米や新興国の景気悪化。それにより日本国内輸出企業(電機業界)に大打撃が生じ、一方、輸入商品で円高還元の一部メリットはあるものの、日本経済にとって全体としては大きなマイナスといえる。
ヨーロッパの高級品ブランドには商品価値を高めて価格は落とさないという企業理念が確立しているため、約11年ぶりのユーロ安円高の状況下でも円高還元は余り期待できそうもない。
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