『語ってから死ぬことにした』 無事放映されたよー!
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九州取材旅行やら上期締めを目前にした本業のシステム会社の仕事やら、最近色々とりこんでてすっかりご無沙汰しておりましたが、生きてますよ! 61年前あの戦場から帰還した元兵士らによる戦場体験の記録活動を、3ヶ月間にわたり追ったドキュメント番組です。今回は「呼びかけ人会」(元兵士の会)代表の井ノ口金一郎さんと、この会のボランティアで一番若い縣(あがた)由佳乃さんを中心にしたストーリー。 ◆なぜ、今、元兵士たちが自らの体験を語ろうとするのか? ◆あの戦争を、次世代に語り継ぐとはどういうことか? この番組は下の各局でも放映されました。 札幌テレビ、青森放送、秋田放送、テレビ岩手、山形放送、宮城テレビ、福島中央テレビ、テレビ新潟、テレビ信州、北日本放送、テレビ金沢、福井放送、山梨放送、静岡第一テレビ、中京テレビ、読売テレビ、四国放送、西日本放送、高知放送、日本海テレビ、南海放送、広島テレビ、山口放送、福岡放送、テレビ大分、長崎国際テレビ、熊本県民テレビ、テレビ宮崎、鹿児島読売テレビ (同じ時間帯での放送でした) --- 「語ってから死ぬことにした」というのは、横須賀市在住の元海軍志願兵だった方が会議の席上で語った台詞です。プロデューサーのFさんから「HPにアップしましたよ〜」と連絡があったので見てみたらこの台詞がタイトルになってたので納得。 全国の皆様から反響やらご協力のお申し出やら頂きありがたい限りです!! これから一緒に頑張って参りましょう! シンポジウムのテーマは 「戦争・植民地期−オーラル・ヒストリーの視点から」 パネラーとして保存会からボランティアスタッフ1人(つか私)、元兵士2人の合計3人が登壇します。 英文のシラバスなんてすんごい久しぶりに作ったよ・・・ 詳しくはこちら → http://joha.jugem.jp/ 元兵士・軍属としてあの戦争を体験した方々が、その自らの体験を託して当時の品物や写真、手記や創作物を一同に展示します。(現在絶賛修羅場中!!) 第二の胃袋としてどんな時も手放さなかった飯盒 シベリアの極寒の地で3年間着続けた外套 弾除けにと託され戦場でずっと腹に巻きつけていた日の丸寄せ書き さんご礁の島に取り残された部隊の衛生兵が戦友に与えることが出来た唯一の薬「炒った米ぬか」 61年を経て今なお脳裏を離れない光景を描いた絵画 戦友の供養にとの思いを込めて自分の体験をつづった手記・・・などなど これは単なる戦争展ではありません。自らの体験を今の人たちに語り継ごうという思いをもって、元兵士・軍属300人と戦場体験放映保存の会が企画したものです。 品物にはすべて、その品にまつわる出展者の方の体験や思いが併せて展示されます。 戦場体験放映保存の会 〒150-0047 東京都渋谷区神山町17-1 電話: 03-3465-6066 Fax: 03-3465-1671 eMail: senjyou@notnet.jp 出展頂いた品物は全て返却します。
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語ってから死ぬことにした
今日テレでやってるドキュメントがおもしろい。 取材している彼女の無意味なのかなってのははじめはきっとみんな陥って 考えてしまうと思う。 私はこうTVでしかみてTVでやってておもしろいと思って 今みているけどきっと明日になったら忘れると思う。 でも彼女やおじい..
2006/9/14(木) 午後 5:00 [ チキ・ト・トコ ]
10/12-13 「戦場体験を語り継ぐ元兵士・軍属1000人展」 in 浅草公会堂
■10月12日(木)・13日(金) 「戦場体験を語り継ぐ元兵士・軍属1000人展」 in 浅草公会堂 三世代合同の懇談会イベント 開催! " ここでしか聞けない戦争の話をしよう " ******************************************************
2006/10/11(水) 午前 1:17 [ kayophoto info ]





お久しぶりです〜。この番組、実家で録画してもらいました。ちゃんと録画したか、確認しなきゃ。今後のご活躍にも、期待してます〜。
2006/9/14(木) 午後 1:17 [ tom ]
着実な活動、尊敬します、ほんと!!新政権ができ、ますますあなたの活動の重要性は高まるばかり。記事アップの頻度も、私と似たりよったりで、大変心強いです。元気でやってますかあ??またまた一年経っちゃいますね!変わらず頑張ってねえ!!
2006/10/5(木) 午後 6:21 [ mit*uy*_*pple0*09 ]