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ほおずきメソッド「発達プログラムコーディネーター養成コース」 詳細

ほおずきメソッド
発達支援プログラムコーディネーター養成コース
静岡県の経営革新事業として認定されました

《2011年度(初級)の予定》
A.富士宮コース  会場=静岡県富士宮市
*日程はお問い合わせください。
B.東京コース 会場=スペース涼風(総武線水道橋駅)
  《2011年》      《2012年》
①  9月4日    ⑤2月12日
②  10月2日   ⑥3月11日
③  11月13日
④  12月11日
*いずれも日曜日10:00~17:00
 ただし、1月はお休みになります。
《講師》
伊藤昌江:静岡県委託事業 治癒教育施設ほおずき代表
田村祐子:アートセラピスト・日本教育キネシオロジー協会代表
末松晴美:元桐朋学園大学音教講師・バイオグラフィーワーカー ほか
《受講料》
2011年度(初級) 全6回  40.000円 資料代を含みます。
各回払い 7.500円

〜推薦します〜
作曲家・桐朋学園大学名誉教授/ 飯沼信義
シュタイナー教育実践家/ 井手芳弘
WWBジャパン代表/ 奥谷京子
富士宮朝霧診療所院長・医学博士/ 山本竜隆
前富士宮市市議会議員/ 佐藤長助

初級(基本的な知識を学ぶ)
子ども1人1人を理解できること――アセスメント
このコースでは、実際に子どもが見せている「ふるまい」をしっかり観察することを通して、子どもを理解する力を養います。
子どもの問題行動には、必ず背景があります。
発達支援が必要な子どもを総合的に理解できる力を養い、アセスメントを学びます。

中級(実技・実習)
発達のためにどんな支援が必要なのかを見極められること――プログラム作成と実践
アセスメントから、1人1人に必要なプログラムを導き出す「コーディネートの実践力」を養います。福祉サービスや医療、公共の療育活動、就学時のサポートなど、子どもに必要な地域のネットワークについても学びます。
また、10月には、イギリスでのセラピー、治癒教育視察旅行を予定しています。
(別途参加費が必要です。)

上級(現場での実践)
個々に応じた、細やかな支援が継続できること
――開業のためのケーススタディ
各地域で、発達支援コーディネーターとして拠点を立ち上げ、運営していくためのノウハウを学びます。

3年間の受講と、必要な課題を終了した方には、修了証をお渡しします。卒業後は教室の運営等のサポートを受けることができます。


  ### どうしたら改善できるの? ###
落ち着きがないとか集中して学ぶことが困難など、特に、集団生活に入ってから「気になる、気がかり」な子どもが増えています。
子どもが健全に育つことが難しい時代がやってきたと言っても過言ではありません。
親だけでなく、保育者、教育者も、この重大な問題がどこから来るのか、どうしたら改善できるのか明確な答えが見つからず、悩み続けているのです。

  ### “ほおずきメソッド”で成果が出ている! ###
静岡県富士宮市にある「療育学校ほおずき」で取り組んできた治癒教育“ほおずきメソッド”では、豊かな自然環境の中で、子どもの発達の基盤作りにじっくり時間をかけていきます。
大切なのは、子どもが、生きていくことに安心感を築き、自らが外界に向かって心を開き、学ぶ意志を育てることです。そのためには、まず子どもを良く観察し、より正しく理解しようと努めることです。

  ### 必要なのは、コーディネートする力です ###
みなさんの周りにも、多くの子どもたちが、助けを求めていることでしょう。
このコースでは、子どもの発達について学ぶと共に、実習を積み重ね、みなさんが各地域で発達支援コーディネーターとして活躍していただけるよう、教室運営のサポートもしていきます。
発達に困難を抱える子どもたちの役に立ちたい、そんな仕事を担いたい、という方の参加をお待ちしています。

申込・問合 hoozuki.kouza@gmail.com 0544-54-1310

会場 涼風書林スペース JR水道橋駅西口より徒歩2分
     (東京都千代田区三崎町3-6-15-201)  

有限会社 Klang Kosmos
〒418-0112 静岡県富士宮市上井出831-1
児童デイサービス療育学校ほおずき内
Tel/fax 0544-54-1310
E-mail hoozuki.kouza@gmail.com

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「ほおずきメソッド」を紹介します

「ほおずきメソッド」は、理由がはっきりとはわからないけれど、なぜか育児と教育に難しさを感じている、すべての親と教師のためのメソッドです。
この「ほおずきメソッド」を紹介する講座が、今年8月6日に横浜は小机駅前の楠木学園で行われます。
(東京コースの会場は都内 水道橋駅前を予定)
そのチラシの一部を、ここに掲載します。

お申し込みはfaxまたはemailにて、参加者氏名・住所・電話番号をご連絡ください。
療育学校ほおずき (静岡県富士宮市上井出831-1)
0544-54-1310(fax)
hoozuki.kouza@gmail.com



エヴァさんを迎えて
日本の発達支援の方向性と私たちの役割―発達支援者養成コースについて

現在、落ち着きがなく椅子にじっと座っていられない、集中して学べない、友だち関係が上手くいかない などの子どもが増えています。
日本では、特別支援教育が始まっていますが、通常級の6.3%の子どもに発達の困難さが認められると発表がありました。
一方では、療育は改善に向けた早期訓練だという概念が現在も残っています。
そのため、発達に困難があると認められた親子は、早期から訓練に駆り立てられ、親子共に疲弊していくという問題も多くみられます。

私たちは、発達に困難を抱える子どもが豊かに育ち、生きていくために、どのような支援が必要なのかを真摯に考える時期が来ていると思います。
これは、3.11の巨大地震によって、身体だけでなく心に大きな傷を負った子どもたちに対してのケアとも大きく重なります。私たちは、「子どもの心身を豊かに育てる。幸せな自立に導く」という極めて重要なミッションを握っているのです。

この秋より、「療育学校ほおずき」での取り組みをベースにした発達支援メソッドのコースを静岡県の認証を受けて立ち上げることになりました(詳細はコース概要チラシ参照)。
今回は、このコースのアドバイザーをお願いするエヴァさんをハンガリーよりお招きします。
彼女は、教育者であり、また発達障害児に対しての発達支援実践者として豊富な実績を持っていらっしゃいます。

日本では今、子どもの福祉も大きく変化する時期に来ています。
来年度からは自立支援法から児童福祉法に変わり、困難を持った子どもたちも“地域で育ち自立していく支援を探る”、という方向性が打ち出されました。
これからは、子どもたちの身近で、発達支援ができるような環境が絶対に必要になります。

エヴァさんは、医療とも結びつきながら、しっかりとした教育的な視点を確立し、実践していらっしゃいます。私たちがこれからの子どもたちの支援を考えるうえで、とても参考になることでしょう。
今回は講義だけでなく、実際の支援の仕方も体験してみたいと思います。
子どもたちの支援と共に、私たち自らも学び、成長していけることを願っています。

療育学校ほおずき 代表 伊藤昌江

〜私たちもこのコースを応援しています〜
桐朋学園大学名誉教授・作曲家/飯沼信義 WWBジャパン代表/奥谷京子
富士宮朝霧診療所院長・医学博士/山本竜隆 シュタイナー教育実践家/井手芳弘
前富士宮市市議会議員/佐藤長助

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