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いったいなぜ、こんな事が私の人生に起こるの? いま直面している課題にはどんな意味があるの?
バイオグラフィーワークでは、これらの問いに対して沢山のヒントを得る事ができます。
さらに、日常の中の色々な場面での態度、習慣、考え方感じ方など、自分が当然と思い、無意識でいる部分が、実は将来を招いている。そんな例に気付いていくこともできます。
その方法論を、バイオグラフィーワークはもっています。しかも非常に安全な保証された場として。
私達はコースを始める際、バイオグラフィーワークの大原則を確認します。
* 語りたい事、語れる事だけを語ること
* ゆっくりと。プロセスを信頼すること、、、etc
バイオグラフィーワークの場では、絵をかいたり、動いたり、詩をつくったりする芸術的な行為を大切にしています。更に語り合うことを通して、傾聴・観察・表現を少しずつ学びます。この学びは自我の確立を前提としていますので、一般的な講座では35才以上という条件を、設定します。
ユースのためのワークの場合には、テーマや進め方が異なってきます。
シュタイナーの講演を契機とし、時代の必然とされている自我のさらなる発達のために、バイオグラフィーワークは生まれました。大人が自ら学ぶための社会教育に耐えうるよう、シュタイナー教育を拡大したもの、とも言えるかもしれません。21世紀という大きな変動の波のただ中にいて、この時代に生まれたことの意味を一緒に考えていきましょう。
〜本ブログの内容に関する問い合わせ先〜
steiner_labo_komae★yahoo.co.jp
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