コースター転落死 東京ドームシティー
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○『コースター転落死 東京ドームなどを捜索 警視庁』(毎日新聞、2月1日9時59分) 東京都文京区の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」で小型コースターから羽村市の会社員、倉野内史明さん(34)が転落死した事故で、警視庁捜査1課は1日午前、運営会社「東京ドーム」社、遊園地内の管理事務所、コースターの輸入会社「インタミン・ジャパン」(杉並区荻窪5)の3カ所を業務上過失致死容疑で家宅捜索を始めた。
○「日ごろからロック未確認」=社員も把握 捜査関係者によると、倉野内さんは先月30日午後、友人の男性らとともにコースターに乗車。バーをロックが利く角度まで下ろせず、走行中に投げ出されて転落し、内臓損傷で死亡した疑いがある。
安全バーのロック確認を担当していた女性アルバイトが警視庁の事情聴取に「日ごろから手で確認していなかった」と説明。コースターの管理室で全体の安全を監視する役割だった女性契約社員も、ロック未確認を知っていたとの趣旨の説明をしている。 東京ドーム側は手によるロック確認を指導し、バーが使用できない客は乗車を断るとしているが、20代の女性アルバイトは事情聴取に「日ごろから手で確認していなかった」と説明。目視だけで発進させていた。 (参考記事)…『「日ごろからロック未確認」=社員も把握、安全意識不足か―コースター転落死』(時事通信、2月1日4時42分)、『「日ごろからロック未確認」=社員も把握、安全意識不足か―コースター転落死』(時事通信社、2011年2月1日5時6分)
○つぶやき
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