「竹島の日」に遺憾声明=韓国
○記事引用
韓国外交通商省は22日、島根県で「竹島の日」の行事が開催されたことについて「独島(日本名・竹島)に対する不当な領有権主張を即刻中断することをもう一度、厳重に求める」とする報道官論評を発表
声明は、式典に日本の国会議員が出席したことに遺憾の意を表明。
論評では「独島は歴史的、地理的、国際法的に明白に韓国固有の領土である」と主張し「領有権を侵害しようとするどのような企てにも断固対処していく」としている。
(参考)…『 <韓国>「竹島の日」で外交通商省が非難の談話』(毎日新聞、2月22日18時53分]』、『 「竹島の日」に遺憾声明=韓国』 (時事通信、2011年2月22日17時33分]』
○つぶやき
| 今年もまた「竹島の日」に関しては独裁的に不法占拠を継続している韓国の意味不明な発言が続いているようです。ラスク書簡によれば竹島はサンフランシスコ平和条約では日本の領有権が離れていないのは事実です。 |
| 竹島の領有に関する日本の外務省の見解では、国際司法裁判所への提訴を行う事を韓国に通達してるそうですが、未だに拒否反応を示し、ラスク書簡に関しての声明がだせないのが韓国の薄汚いやり方です。 |
| 竹島は鬱陵島の一部であるという愚にもつかない理論を持ち、一方的に不法占拠を継続しているのはサンフランシスコ平和条約の当事者であるアメリカも認識している事実です。 |
| 竹島は日本の領土であることは明確なので、自国内にイージス艦で「邪心のもの」を攻撃するのもあり…ですよね。 |
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サンフランシスコ講和条約における竹島の扱いについて
竹島の扱いについては草案から最終版までに下記の変遷を辿っている。
1947年3月19日版以降 日本は済州島、巨文島、鬱陵島、及び、竹島を放棄すること。
1949年11月14日、アメリカ駐日政治顧問シーボルドによる竹島再考の勧告。「これらの島への日本の主張は古く、正当なものと思われる。」
1949年12月29日版以降 日本は済州島、巨文島、及び、鬱陵島を放棄すること。日本の保有領土の項に竹島を明記。
1951年6月14日版以降 日本は済州島、巨文島、及び、鬱陵島を放棄すること。(日本の保有領土の項は無くなる)
1951年7月19日、韓国政府、日本が済州島、巨文島、鬱陵島、独島(竹島)、及び、波浪島を放棄すること条約に盛り込むことを求める。
1951年8月10日、米政府より、竹島は韓国の領土として扱われたことは無く、1905年以降日本領であるとし拒絶される(ラスク書簡)。
1951年9月8日版(最終版) 日本は済州島、巨文島、及び、鬱陵島を放棄すること。
2011/9/6(火) 午前 6:25 [ 大阪花博で6月2・3日は環境祭りだ ]
第7回「竹島の日」記念行事、竹島・北方領土返還要求運動県民大会を平成24年2月22日(水)に開催しますので参加者を募集します。
1.開催日時等
(1)日 時 平成24年2月22日(水) 午後1時30分から4時10分まで
(2)場 所 松江市殿町158 島根県民会館中ホール
(3)主 催 島根県、島根県議会、竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議
(4)募集人数 80人
2.内容
(1)記念式典 (13:30〜14:30)
主催者・来賓の挨拶、感謝状の授与等
(2)「竹島問題を語る」 (14:40〜16:10)
テーマ 「竹島問題、過去から現在、そして未来へ」
登壇者 下條正男氏(拓殖大学国際学部教授、島根県竹島問題研究会座長)、ジャーナリストなど
2012/1/21(土) 午後 4:02 [ 護れ尖閣国民行動に参加 ]
韓国の市民団体がソウルの在韓日本大使館前に慰安婦を象徴する「碑」を建立したことを受け、日本の保守系団体「在日特権を許さない市民の会」が在日韓国大使館と領事館前に独島の領有権を主張する碑石の設置を計画している。
同団体は昨年12月21日、東京都港区南麻布にある韓国大使館前の路上に「竹島碑」の設置を申請する書類を港区に提出した。
韓国大使館は建て替えのため、新宿区・四谷に臨時移転している。工事が終わる来年に南麻布に戻る予定だ。
同団体は大阪と神戸の韓国領事館前にも石碑建設を申請したという。
石碑は高さ1.5メートル。島根県が定めた「竹島の日」(2月22日)の設置を目指している。
外務省は、竹島が日本の領土であると言い続けなければならないとの見解です。
2012/2/11(土) 午前 7:46 [ 護れ尖閣国民行動に参加 ]