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(左)若き頃のチャールズ・マンソン、(右)息子のマシュー・ロバーツ
| ふとチャールズ・マンソンという男の名前を思い出した。以前に「マーダーケースブック」第1巻で彼の行為について書かれていたことがあり表紙も飾っていたことがあった。マーダーケースブックやウィキペディアなどで検索をかける限りでは殺人・強姦などを除けば風変わりな宗教活動家となんら変わりはなかったはず。マンソン・ファミリーの宗教的行動自体を非難するつもりはない。それは社会から隔絶した生き方、生活様式の1つでありそれ自体に関しては非難しようはない。 |
| ただし殺人、共謀罪など社会的制裁を受けるはめにならなければの話。そのような意味では彼自身がイエス・キリストの風貌を真似てファミリーを形成したというの後のオウム真理教(現アレフ)と何ら変わりはなく、直近ではオウムが彼らを真似ているとしても決して間違いではないだろう。 |
| 思いだしてネットで検索をかけたら彼の息子がいることを初めて知った。息子の風貌はチャールズ・マンソンの若き頃に瓜二つ。実の父親に行きついた彼の苦悩はちょっとだけ判る…かもしれない。 |
| チャールズ・マンソンがロマン・ポランスキーの奥さんと子供を殺害した事を忘れてはならないだろう。 |
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