高知白バイ衝突死事故 45 赤色灯とサイレンの意味
1,冷静さに欠ける勇み足
| 世の中には「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という諺が存在します。改めて言うまでもありませんが『その人を憎むあまり、その人に関わる全てのものが憎くなることのたとえ』です。 |
| あるいは『無理は三度」(人が無理を我慢できるのはせいぜい三度まで。それ以上になるとおとなしい人も怒る)という諺もあります。 |
| 最高裁に対する異議申し立て棄却文の主文では「本件申立てを棄却する」との判決。また「高知白バイ衝突死20 間もなく出所 家族の思いは…」(5分10秒〜)では再審請求の前に国賠訴訟を行うべきではないかと「棄却し結審」されています。 |
| 明確な裁判での判決が出されていない以上は、先に国家賠償請求を起こす事は順番が逆であり…、高知地裁の小池明喜裁判長の判断に敬服。司法の冷静な判断力が少々勇み足である支援者側を制した判断です。 |
2,赤色灯およびサイレンの意味
| さて、白バイやパトカーがサイレンを鳴らさず赤色灯のみを回転させて走行するのはどのような場合でしょうか。警察車両が「交通取り締まりに従事する行為」…つまり、違反車両の追尾もしくは取り締まりをしていると解する事ができるのです。 |
| こちらのの「ANo.2」が模範回答であると思われます。それを踏まえるとこっちの動画は、白バイ警官の職務行動が正常であると再認識させてくれるものです。 |
| バス支援者側は「赤色灯点滅もしくはサイレンをならす白バイの行動」の意味が何なのかについて考察する冷静な判断力に欠けていますね。 |
| ここで冒頭の「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の言葉にかかってくるのですね。頭に血が上っている限り冷静な判断力は望めないのです。 |
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