雪まつり“初音ミク”倒れけが人
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2012年2月6日午後1時5分頃撮影
雪まつり“初音ミク”倒れけが人7日午後4時半頃、「さっぽろ雪まつり会場」(札幌市大通り公園)で、架空の少女アイドル「初音ミク」のおよそ2メートルの雪像が突然倒れて近くを歩いていた61歳の女性に当たり、女性が腰を打つ怪我をして病院に搬送された。警察は暖かさで雪が緩んで倒れたとみて調べている。倒れた雪像は、デジタル技術で作られた架空の少女アイドル「初音ミク」というキャラクターをイメージして作られたもの。
気象台によると、7日の札幌市は日中の最高気温が2度2分で平年より3度近く高い状態。 岐阜県から訪れた女性は、「雪像が壊れ、びっくりしました」と話し、札幌市の男子大学生は、「写真を撮っていたので壊れて残念です」と話している。さっぽろ雪まつり実行委員会の石川雅也管理部長は、「雪像は不安定だとは思っていなかったが見物客に当たってしまい申し訳ありませんでした。原因を詳しく調べたい」と話している。 ※…『雪まつり“初音ミク”倒れけが人』(NHKニュース、2月7日18時56分) |

