外的眺望

今月中に去年のクリスマスプレゼント通販で買うかな(´・ω・`)。1月4日までお休みなのです

高知白バイ

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※… ○雑草魂2 棄却 2016年10月20日、 ○雑草魂2 最高裁 2016年10月23日記事引用

昨日、高松市内での、国民救援会香川県本部(県労連2F)にて、香川県会長・事務局長、愛媛県会長・役員、高知県会長、弁護団長・(新たに参加してくれた)弁護士、香川の鑑定士、9名での打ち合わせ会にて最高裁に「特別抗告」を提出することを決定しました。


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※… 元被疑者K氏の住所より割り出した近所の写真。矢印の先がそうらしい。グーグルカーでは入れない場所のようです。画面には直接映っていない…かな。グーグルマップの「画像検索」で検索しても場所は特定できない。

つぶやき

ネットで検索すればこの事件の元被疑者のフルネームは簡単に割り出せるけれど、今回はk氏で表記。某ウェブサイト(としか書けない)ではK氏の住所がいまだに掲載されている。少なくとも上記9名以外のウェブサイト。
当然のように直リンクも貼れないし、ウェブサイト名も記載できない。少なくとも当該事件の最高裁棄却から民事裁判(国賠訴訟)の地裁棄却になる間に書かれたウェブサイト上の文章ということです。・・・いまだに削除されていないということは書いた本人も忘れているのでしょうね((( ;゜ Д ゜)))。

この裁判、いままでの流れから推測するのであれば「再審特別抗告棄却」という選択肢の一つに流れるでしょう(。´・ω・`。)ショボーン。

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映像より引用

高知地裁 武田義徳裁判長 事故直後に現場に臨場した警察官が衆人環視の下で短時間のうちに物理法則に整合するように捏造するのは不可能というほかない。三宅さんの鑑定書などは証拠価値が乏しく、無罪を言い渡すべき明らかな証拠は認められない。

裁判所 弁護側の主張に沿った主張を見解している三宅さんでは中立性を保てないとしてネガの顕微鏡撮影は神奈川県の民間企業で行われた。ドットが確認できなかったにもかかわらず、当初の見立てにこだわって縷々主張するもので、三宅鑑定書の説得力は乏しいと指摘。 

つぶやき

地裁ヘの再審請求をするか否かの三者面談や、実際に再審請求をするというだけで、4年の月日が経過している。少なくとも今まで以上の鑑定結果を再審の証拠として提出できなければ、これ以上進むのは難しいでしょう。
少なくとも、弁護側が検察側の写真捏造に異議を唱えるのであれば、動画開始後の2分24秒−2分40秒頃の事実とは若干異なるブレーキ痕の実験結果を持ち出すのは辞めた方が良い。
最終的な決め手になるのは「ドット」であることは確実だけど、バスが停止しているという前提のもとでは中立性が保てないのは一理ある。

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(参考)…高知の常識クイズ』(高知に未来はあるのか − 2014年12月24日)、『シリーズ高知白バイ衝突死 ニュース KSB瀬戸内海放送』(第1回〜第28回まで。2014年12月24日現在)、『雑草魂2 抗告 2014年12月20日』 

つぶやき

「雑草魂2」は高知白バイ衝突死事故の当事者のブログ。KSBの動画を見れば当事者の名前は知れることなので、ここではあえて名前を出さない。自分としてこの事故に関しては地裁判決の後、その年に高裁判決があると言う時期に初めて知った。
今までの流れとしては通常の流れだろうと思う。地裁、高裁などで「バスが停止していた」という物的反証を当事者の側から出されていないのではないだろうか。
KSB動画、2007年10月24日「(3)鑑定人が迫る ブレーキ痕の嘘」の開始後2分57秒付近から「当事者側(弁護側)のブレーキ痕がつくかどうかの再現実験」があるが、白バイが実際に大型バスに衝突したという要素が省かれている。
現に、2008年10月20日「(12)元運転手、収監までの日々」(開始後2分55−4分45秒まで)、にてブレーキ痕の再現実験に対して黒岩安光部長(当時)が下記のように述べられています。

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あくまでも想像ではありますが、弁護側はこれを上回る「検察側の主張に、より近い再現実験」をしておらず、検察側の主張に異議を申し立てて、弁護側の鑑定結果をより詳細に検討しろと述べられているのではないでしょうか。
それらを鑑みるのであれば、残念ですが未だに弁護側からは大型バスがそのとき間違いなく停止していたという決定的証拠物件を出せずにいる、という葛藤を感じるように思われます(´・ω・`)。

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記事引用(一部)

※…高知白バイ衝突死 高知地裁 裁判のやり直し認めず』(ニュース.KSB瀬戸内海放送 − 2014年12月16日19:31)

業務上過失致死の罪で服役を終えたバスの元運転手が裁判のやり直しを求めていましたが、高知地裁が16日、再審を認めない決定をしました。この裁判は2006年3月、高知市の国道交差点でスクールバスと白バイが衝突し高知県警の白バイ隊員(当時26)が死亡した事故をめぐるもの。 

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※…高知白バイ衝突死 高知地裁 裁判のやり直し認めず – YouTube』(KSB瀬戸内海放送公式チャンネル − 2014年12月16日公開

※…記事引用(一部)

白バイ事件 再審請求を認めず』(NHK高知県のニュース − 2014年12月16日22時29分)

(武田裁判長)「事故直後の衆人環視の下で現場に臨場した警察官がバスのタイヤの痕などをねつ造するのは不可能というほかない。また、請求人側がこれまでの裁判や再審請求で示した証拠は、価値が乏しく、“無罪を言い渡すべき明らかな証拠”に当たらないことは明白だ」などと指摘。

(片岡さんの記者会見)「棄却という結果は覚悟していたが、再審請求が認められると少し期待もしていた。裁判所はこういうものかと、残念に思う。支援者の方にお世話になったほか、全国からも署名や寄付金を頂き感謝の気持ちでいっぱいです」と述べた。

その上で「弁護団も色々とやってくれたので、悔いはない。今後については棄却の理由を精査し、弁護団と話をした上で考えたい」と話しました。

(高知地方検察庁の水本和彦次席検事)「裁判所が、確定審の証拠関係や再審請求審の資料を的確に検討し、適切な判断をされたものと考えている」。

(高知県警察本部の刈谷斉首席監察官)「結果に対して警察としてはコメントする立場にないが、再審請求棄却の決定が出されたということは結果として当時の警察の捜査が適正であったということが改めて認められたものだと考えている」と話している。 


つぶやき

第1回目の再審請求が2010年、再審請求棄却が2014年。弁護側としてバスが停止していたという綿密な資料を作成した結果がこのような棄却として報道された。
某支援者ブログの題名では「冤罪事件確定中」とあるがどうにかしてほしいものだ。再審無罪確定であるならば良いのだが、まだ確定した事実はないので執筆者の希望的観測であるらしい。

上記の動画サイトのどの回かは失念したが「実物と同タイプの大型バス使用の再現実験」があるが、単に急ブレーキをかけているだけであり白バイが衝突した要素を著しく欠いているのが残念。コンピューターシミュレーションで解析した形跡もない。
スリップ痕に関しては清涼飲料水を刷毛について道路に塗ると同じような模様ができるので捏造とするものもあるが、単にそのように実行したら同じような模様ができたというだけであり、車両やコンピューターシミュレーションを使用した再現実験でそのような結果が出た事実はないものと思われ、あまり意味のないものであろう。

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記事引用

・28日昼過ぎ、香南市のスーパーマーケットの駐車場で2歳の女の子が車にはねられ、病院に搬送され手当てを受けていますが、意識不明の重体となっています。 警察は、車を運転していた78歳の男をその場で逮捕し、事故の原因を詳しく調べています。

28日午後2時前、香南市赤岡町のスーパーマーケットの駐車場で近くに住む片岡ひまりちゃん(2歳)が車にはねられました。この事故で、ひまりちゃんは、高知市内の病院に搬送され手当てを受けていますが、意識不明の重体となっています。 警察によりますと、ひまりちゃんは、母親とこのスーパーマーケットに来ていたということです。 警察は、車を運転していた安芸市川北乙の無職、尾原千町容疑者(78歳)を自動車運転過失傷害の疑いでその場で逮捕し、事故の原因を詳しく調べています。

・2歳の子供が駐車場ではねられて重体て。気の毒やけど親はナゼ手と目を離したのか気になる。我が家は駐車場では細心の注意をはらってるわ。 

つぶやき

ふだんから気になるブログなどはお気に入りに入れているのだが、まさに気の毒としか言いようのない事故が発生しました。母親の後から子供が付いて行ったそうであり、目を離していた母親にも責任があることは間違いないでしょう。
女の子の祖父にあたる方は例の事故で再審請求中だということ。そちらの事故の方は袴田事件や足利事件のように明確な冤罪であるとの証拠が提出できない状態のようであり、予断を許さないみたいですね。

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