全体表示

[ リスト ]

前回に引き続きイスラムVSヨーロッパの戦争をノストラダムスの詩から追ってみよう。

  第5章54番;黒海とタルタリアから 王はゴールを見るためにきて
         アラニアとアルメニアを通っていき ビザンスで血ぬられたゴールをめざす 

(タルタリアとはロシアのツングース地方、黒海とタルタリアとは総して大国ロシアのことである。王は 現在のプーチンと想像できる。ゴールとはフランスのこと、アラニアはアルバニア、ビザンスはイスタンブール、ロシアが一時劣勢のイスラム連合軍の後方支援として本格的に参戦する詩として理解できる。ロシア軍もフランスに突入するのであろう) 

   第9章64番; 侵入者はピレネー山脈を通り進行して ナルボンヌは反抗せず
          海と陸で彼は多くの騒ぎをおこし 将軍は生きるべき土地を安住にしないだろう
 
(イスラム軍がスペインからフランスへ侵攻する詩であろう。フランスの将軍は前半勝利していたのだが 徐々に反撃にあい、絶望と苦悩をあらわすのである。すでに戦況はイスラム連合軍が欧州を占領しつつ ある。) 
  
 第9章31番; 大砲で地震がおきキャシック・セントジョージは なかば胸におさめ 
           戦いは眠れる平和をよびさまし 復活祭に大きな穴が神殿にあく 

(イスラム軍が英国を進撃する詩、聖セントジョージ教会の鐘がむなしく響き、爆弾が落ちるのだろう。国民は平和を希望しているのに、地震がおきることも示唆している。)

   第9章44番; 逃げされ 逃げされ すべてのジュネーブから逃げされ 
         黄金の土星は鉄に代わり 光の反対のものがすべてを滅ぼす 
         その前に天界は印を示すだろう 

(これは恐ろしい詩と解釈してよい。ジュネーブ=欧州からすべてを放棄して人々は逃げ出すしかないとノストラダムスは呼びかけている。光の反対のものとは核兵器と想像できる、いわゆる、日本で落ちた何倍もある、強力な原爆が落ち、その轟音は天界に響き、光って見える土星が薄黒い鉄に見えるのだろう。これが第3次世界大戦の終わりになるものと思う。その前に天空に何らかの現象が起きるのだろう。破壊と殺戮、戦争がこんなむごいものなのかと生きている人々が心底おもうのである。)

   第7章25番; 長い戦いで軍のすべてはかわき それで兵隊は立ち上がる 
           だがお金を見つけることもなく 金、銀の代わりになめし皮に押し 
           フランスの貨幣は三日月の印を刻まれる 

(長い戦いで人々は疲れはて戦争が終結しイスラム連合軍の勝利の結果、フランス人の政権はなくなり、イスラム人による政権が誕生し、フランスの貨幣や紙幣がイスラムの象徴である三日月のマークがきざまれる。今後、多分にヨーロッパの風景も様変わりし、モスクワのクレムリン宮殿みたいなモスクなどがヨーロッパのあちらこちらに建てらるものと思う。)


   第6章70番; 大いなるシーレンが 世界の王となり 初めは愛され 後で恐れられ
           怖がられる 彼の名声と賞賛は天にまでとどき 
           自らを勝利者として多いに満足するだろう 

(これこそイスラムの王シーレン、反キリストの誕生と私は見ている。
ロシアのプーチンを想像してはみたが 貨幣に三日月の印ということなどで、イスラム諸国から英雄として当然選ばれるのだろう。宗教も生き残った欧州の人々に対しイスラム教を改宗する憲法をつくり、それに従わないものは死刑。恐怖の圧制者として長期にわたり世界を君臨するものと思っている。)

前回に続き、今回も続編としてノストラダムスの詩を自分勝手に戦争の流れとして、ストーリー風に組み立ててきたが、私個人も文章を作りながら世界大戦が起きらなければいいのだがの気持ちでいます。
しかしながら、第7章の25番の詩、これこそ、イスラムVS欧州の世界大戦が未来におきる動かぬ証拠だと思うのだが、皆さんはどう感じただろうか? 
ただしこれが事実として未来に起きるであろうと思ってはいるが、第3次世界大戦に起きるかかどうかはわからない。
今年の11月に世界大戦が起こると言っている予言者はババ・バンガ女史だけである。彼女の的中率は
80%である。今後が注目である。今回のノストラダムスの予言から第3次世界大戦を考察したのだが、これで終りにしたいと思う。

この記事に

閉じる コメント(8)

こんばんは。

戦争が起こったら嫌ですね。今はこれしか言えませんが。。

2010/5/2(日) 午後 9:31 rura 返信する

顔アイコン

ruraさん こんばんわ

本当に戦争はイヤですね。 人間の欲望が物欲や消費だけの段階ならまだ良いのでしょうが、他者を支配しょうとすることや、権力志向の欲望が突き進んでいくと、いずれ戦争に発展するものと思います。
人間すべてに、ほどほどが良いのでしょうね。

2010/5/2(日) 午後 9:54 [ and1019 ] 返信する

顔アイコン

こんばんはです。

お久ぶりです。
前回の続きですね!!今回のババ・バンガ女史の予想は
後、半年後には判りますが、11月以降に起きないとも
言えないので、複雑な心境ですね(苦笑)。

ちなみに女史の預言のタイムラグはどれくらいあるんでしょうか?
予言の月から1年とかなら、現実味はありそうな、なさそうな??

2010/5/15(土) 午後 7:51 [ ばんばん ] 返信する

顔アイコン

ばんばんさん おひさしぶりです。

タイムラグがどれだけあるかは丹念に調べることは困難ですので、確率からいうと8割りですので信憑性は高いです。
殆んどの人がおこるはずがない、と平和ボケしてますので個人的に見て年内に起きなくても来年には私のインスピレーションで起きるものと感じてます。

2010/5/16(日) 午後 7:47 [ and1019 ] 返信する

顔アイコン

>の反対のものとは核兵器と想像できる、いわゆる、日本で落ちた何倍もある、強力な原爆が落ち、その轟音は天界に響き、光って見える土星が薄黒い鉄に見えるのだろう

確かに、原爆の爆発を素直に描写すると
そうなりますね。
広島に落ちた原爆の何百倍とも言われる、現代の核兵器
本当に、想像を絶しますね。

まあ、時期的にはイラクから米軍が撤退
10年8月末までにイラクでの戦闘任務を終了

11年末までに完全にイラクから撤退する。

イラクに駐在している米軍の睨みが、終わるのが
来年みたいですから、どうかなと。

それと、不思議なのですが、中東連合軍の宿敵は
イスラエルと思うんですが
なぜ、ヨーロッパ諸国なんでしようかね?
進軍する方向が違うような。

イタリアに西側連合軍の司令部がおかれる
せいじやないかと。

なんか、両軍、進む方向が逆じやないでしようか? 削除

2010/6/18(金) 午後 0:19 [ odp ] 返信する

顔アイコン

odpさん コメントありがとうございます。

イスラム連合VSヨーロッパの戦争が今年の11月に勃発と銘記しているのはバババンガ女史のみで、マイヤーは日付けは銘記してません。マイヤーはある年の11月に戦争とだけ銘記してます。イスラムと欧州の戦争になるとも言ってません。
ノストラダムスの詩にはイスラム連合VSヨーロッパの戦争の描写が数多くあり、いずれ未来に起こるものと解釈します。私はその詩をストーリー風に展開してます。しかしその開始次期は未定ですが今年なのか10年後なのか神のみぞ知る、としか言いようがありません。何故、イスラエルでなくて欧州なのかとの問いですが、欧州諸国がイスラエルの味方になることが想像されます。今、ギリシャ危機でユーロ安で経済的に大変な状態にあること、ロシアの動きとそのロシアに対する欧州諸国の歴史的不信感、中東諸国とロシアの近ずき、そのよう
なことを踏まえると中東VS欧州の構図が見えてきます。

2010/6/18(金) 午後 2:19 [ and1019 ] 返信する

顔アイコン

andさんのお探しの人は、この人ですか

ラジ、パテル

ロードマイトレーヤと噂されています
まだ断定はできませんが、
ほぼこの人だということです。

アメリカのテレビ番組に突然、映りました。 削除

2010/7/22(木) 午前 6:50 [ odp ] 返信する

顔アイコン

odpさん こんにちは

お探しの人は、この人ですか ラジパテル
すみませんが、人は探しておりません。何かの間違いではないでしょうか。
ロードマイトレーヤに関しては、シェアジャパンのベンジャミン・クレーム氏が書物を出しており(私も何冊かはもっています。)マイトレーヤなる救世主のことがくわしく書かれています。
マイトレーヤはすでに英国、ケニヤなどに出現しています。彼の風貌は故人で人気のあったプロレスラーだったブルーザーブロディに良く似ております。
クレーム氏の背後には宇宙の高度な知的生命体がいるようですし、思想的に神智学とだぶっているようです。ラエルとは違うようです。
ラジパテルに関しては良くは知りません。

2010/7/22(木) 午後 4:07 [ and1019 ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事