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TIMEは難しいという神話!?

TIMEは難しくて読めないという神話があるそうですが昔ならともかく最近の同誌はとっても読みやすくなりましたよ。私は高校1年から読んでますけどあのころは確かに難しくて読めませんでした。英語そのものも語彙不足、さらに知識不足でしたから。

ところが大学生になって時事英語の学習とそれ向けのボキャビルをやったら「なんだそれほど難しくないではないか」と。むしろ英語の現代小説のほうが難しいと感じてました。なので学生時代の私の目標は英語小説を日本語のようにエンジョイできるようになること。

その後、紆余曲折してどうやらそのレベルに達したようなのですが、それはさておき、TIMEの話しに戻りましょう。

さて、TIMEが難しいというひとのウイークポイントは絶対的な語彙不足、そして幅広い一般常識の不足、おそらくこのふたつがメインでしょう。

とくに一般常識に弱いと日本語で書かれた同様の記事もほんとうには理解できないはずで、それが英文となるといっそう迷宮に入り込むことに。

そこで私の経験からTIMEが楽しく読めるようになるための近道のひとつを紹介しておきましょう。

1.得意分野の記事を読むようにする

2.得意分野を広げる

3.事前にネットなどで関連情報を知れておいてからTIMEの記事を読む。

とくに3の事前リサーチをやっておくと理解度がアップして知らない単語が少々あってもさほど問題なく読めてしまいます。コンテクストから類推が効くようになるからです。

残念ながら文学ではこのほうほうは時事英語ほどに効果を発揮しませんが、レビューや筋書き、作者の前書き、評論などを手がかりにするとリーディングが楽になります。

で、TIMEを得意分野に絞って記事を読むことをオススメするわけですが、一回だけ読み流すのではなく3回くらい繰り返し読みすると非常に効果的です。

英語リーディングのスキルアップ法に多読法というのがありますが、あれの唯一の欠点は繰り返さないこと。繰り返すことでザルで流れてしまう英語の水を豆腐化できるのです^^

TIMEも最初は繰り返し読みで豆腐化すべき。記事のリーディングを3回くらい繰り返すと1回目では歯が立たなかった英文でもなんとなく理解できてくるもの。

ただ、TIMEを読むにはある程度の語彙がどうしても必要になってきます。不足を感じるひとはTIMEを読むためのボキャブラリといった語彙集を平行してやっていくと効果的でしょう。

では最後のTIMEから8年後のアジアについての面白記事を抜粋して終わりにします。それでは、また!

What will Asia look like in 2020? If young Asians have their way, governments and companies will be more transparent and accountable; more children will go to school as part of a wide-ranging poverty-reduction effort; air and water will be cleaner; and the region will have started to knit itself together more cohesively, both economically and politically.

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