Saint Louis便り

新居に入り、ネット環境も整いました^^

帰国準備

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帰国

いよいよセントルイス最後の日。
主人が残るためアパートは引き払わないので、いつものように朝を迎えました。
…いや、荷造りが心配で(汗)、いつもよりも浅い眠りだったかも。

空港までの移動は、なにしろスーツケースが8個もあるうえ、人間も4人なので、車1台では無理。
友人2人にお願いし、ワゴン車1台と普通乗用車1台を出してもらいました。
土曜日にもかかわらず、我が家前に朝の7時半に呼び出された友人2人。
2人の奥様である友人2人もお見送りに来てくれて、ハグして別れを惜しみました(涙)
最後まで大変お世話になりました。どうもありがとう!!!

空港に到着し、チェックイン。
長男は最短所要時間のシカゴ経由のアメリカン、
我々は遠回りかつ乗り換えの待ち時間が長い(でも、格安!)デトロイト経由のデルタ。

「成田で会おうね〜」

と、再会を祈って(?!)別れました。
22歳の長男は、心細がるでもなく、寂しがるでもなく、淡々と別のターミナルに移動していきました。
初めてアメリカに来たときに、シカゴまで車で迎えに行ったのがウソのようです。
頼もしくなったものです…(しみじみ)



デトロイト空港で2時間半待ち。
ターミナル内に、スズメが住んでいました。
こんなアメリカのおおらかな風景ともお別れだなあ…。

幸い、長男とは成田で無事に再会(笑)できました。
1年8ヶ月ぶりに、日本の土を踏みました。

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ああ、アンティーク(涙)

3月下旬、私と二男はいよいよ帰国。
言うまでもなく、帰国=日本への引っ越し。
しかし、ミズーリ州には日系の引っ越し屋さんが無く(涙)、
近隣の州から来てもらうので、通常の倍の料金になります(涙・涙)

主人はしばらくセントルイスに残るのですが、
ビザの手続きがあるので、私たちと一緒に一時帰国するのと、
ちょうどセントルイスに来ている長男も同じ日に帰国する(しかしフライトは…)ので、
スーツケースを

4人×2個=合計8個

持ち帰ることができます。
かつ、夏休みにセントルイスに来る予定なので、秋冬物は今回持ち帰らなくても大丈夫。
また、主人は引き続き今のアパートに住むので、生活用品は残していくため、荷物は服と小物ぐらい。

ということで、スーツケースだけで帰国することにしました
(我が家って、ホントに物が少なかったよね…)。

ここで困ったのが、たくさん集めたアンティーク食器の数々。

…実は私、結婚前に4回(高校時代の下宿生活を含む)、
結婚してから7回引っ越ししているのにも関わらず、
諸事情で、一度も食器類の荷造りをしたことが無いのです(きゃあぁぁ、石を投げないで〜)
しかも、生まれ持った面倒くさがり&楽天的な性格のため、
「念には念を入れて」的な作業が大の苦手(汗)

「新聞紙でも適当に巻いときゃ、割れないんでないの?」

で済ませたい人間なんです。

しかししかし、今までの引っ越しの、割れてもいい(←オイオイ)食器とは異なり、
今回はアメリカでしか買えない(かもしれない)アンティーク食器。
一つとして割れてしまっては困ります。
でもでも、パッキングの仕方がわからない〜(涙)
ああ、この大変さがわかっていたら、こんなにアンティーク食器を買い集めたりしなかったのに…。


ここで、飛んで火に入ってきたのが、我が家の長女、Cちゃんでした。
出発を翌々日に控えた木曜日、Cちゃんが、夕食を一緒にと誘ってくれ、
我が家でCちゃん提供のセントルイス名物πピザを食べることになりました。
大量のピザを抱えて来てくれたCちゃんを、「一生のお願い」と拝み倒し、
パッキングをしてもらうこと、小一時間(汗)
私は、基本見てるだけ(滝汗)


こうして無事に、全ての食器を日本に持ち帰ることができました。
Cちゃん、本当にありがとう!

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追い焚き

帰国後に住む予定の土地は、若年層が多く、人口増加率が高く、外国人が多く、
しかしながら地方なので(失礼!)家賃が安いという、なかなか住みよさそうなところです。


ところが、家探しを始めて、問題発覚。



1)追い焚き機能のあるマンションが少ない(←若者の一人暮らしが多いから?)

2)広い賃貸物件が少ない(←広い賃貸に高い家賃を払うよりは、家を買う人が多いから?)

3)一戸建ての借家タウンハウスが多い(←外国人が多いから?)



せっかく日本に帰って来たんだから、のんびり温かい湯船につかりたい、

息子と二人暮らしの予定だけど主人が一時帰国した時や長男が帰省したときに備えて
できれば広いマンションに住みたい、

女子ども世帯なので一戸建て1階には住みたくない、



という私は、いまだに気に入った物件にめぐり合っていません。


どうか、いいご縁がありますように…(祈)

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春休みの宿題が届きました。

日本から小包が届きました。
差出人は、息子が入学する中学校。
中身は、

イメージ 1

じゃじゃじゃじゃ〜ん!(死語?)

問題集!
「春休みの宿題」でした。
入学式の翌日に、ここから問題集からテストをするそうです。ああ、日本の教育ハイクオリティ
中学入試レベルなので、ちゃんと受験勉強をしてきた生徒にはなんでもないんたろうけど、
息子にはこのレベルの国語はキツいなあ…。

この他にも、春休み中に読んでおく本のリストとか、
復習(!)しておくべき歴史上の人物リストとか、もりだくさん。

帰国子女が多くて英語教育に力を入れている学校だけあって、
英単語集は中学修了〜高校基礎レベルでした。
いきなり終了かいっ!

英語以外、入学式までに…終わるのかしら…。

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家探し、職探し

息子の学校近辺で、住む家と職を探しています。


家は、やはり自分の目で確かめてから契約しようと思い、
今のところは、ネットで検索したり、地元の大手不動産会社とコンタクトを取ったり。
当然ですが「早い者勝ち」なので、先週ネットで見つけた手頃な部屋が、今日は消えていた、
なんてことも(涙)
3月下旬の帰国時まで、いい物件が残っているといいなあ。


職場は、純サービス業なので、仕事以外ではできるだけストレスが溜まることの無いように
(これって、サービス業でストレス溜まりまくり、ってカミングアウトしてるよね…:汗)、
円満な人間関係が築けそうなところを希望しています。

先日、人材派遣会社から紹介があったところは、HPに職員のクリスマス会の写真をのせていました。

カラオケで熱唱するトップ、揃いの衣装でステージでダンスを踊る女子社員、クリスマスのコーラス

ここに決めようかな〜。
うん、私にとってはどんな条件提示よりも魅力的だわ♡

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