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   平成29年2月25日のこと,広い冬田を車で走っていると,こちらへ2羽の鳥が向かって飛んでくるのが見えました。2羽は,一見して,ハイタカ類であることが分かりました。その2羽は,そのまま小生の近くを通り過ぎ,近くの平地林の中に消えていきました。車を止めて,しばらく見ていると,平地林から先ほどのものと同じと思われる2羽のハイタカ類が,先ほどの飛行ルートを反対に飛んできました。おそらく,その林で巣づくりをしていたのかもしれません。小生の目の前を通り過ぎるとき,撮影した写真が下の写真です。

下面の横斑がオレンジ色を帯びていること,初列風切りの横斑が明瞭であることから,この個体は,ハイタカと思われます。
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    On 25th February 2017, when I was driving a car in wide rice paddies, I saw two birds flying towards me. At first glance , I saw that these two birds were of the Eurasian Sparrowhawk. The two birds passed by near me, and disappeared into the nearby flatland forest. Stopping the car and watching for a while, two birds like Eurasian Sparrowhawks ,which seemed to be the same as the previous ones, flew from the flatland forest along  the same flight route in the opposite direction. Probably they had been building a nest in that forest. The picture I took when they passed in front of me is below.

I consider that this individual is a Eurasian Sparrowhawk because the horizontal bands on the bottom surface are orange and the horizontal bands of the primaries are clear.
霞ヶ浦 野鳥 Kasumigaura wildbird

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今日の茨城新聞に,まるまる2面を使って,首都圏中央連絡自動車道の茨城県内全線開通の特集記事が掲載されました。下の写真がそれ。
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しかしながら,この紙面を見て,一見して違和感を覚えました。それは,描かれている常磐高速道路のルートがおかしいから。正確には,下の黄色の線だと思います。地元の新聞社が何たることかと思います。
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いずれにせよ,圏央道の今回の開通によって,茨城から湘南,東海地方方面に行きやすくなったのは確かだと思います。

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 本日午後3時に,首都圏中央連絡自動車道のつくば中央IC〜境古河ICの28.5kmが開通したので,早速,この区間を走ってみました。向かったのは,新たに設置された常総IC。午前11時に開通式典が行われ,その後,午後3時に開通となりました。

午前10時30分頃の常総ICの様子。式典のための仮設ゲートが設けられ,そこにくす玉が取り付けられているのが分かる。
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午後2時50分頃,ネクスコのパトロール車に先導されて,高速道路入口に進む。
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午後3時に開通。すぐに高速道路入口に入ることができた。
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関係者の拍手で迎えられた。
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境古河IC方面に向かう。常総ICと坂東ICの間は,緩やかな坂が続いており,圏央道が右に大きくカーブしている様子が分かる。今回の開通区間は暫定2車線の区間がほとんどで,ICの出入口には,追い越し車線が設けられている。
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途中で反対車線を走る2台の茨城県警のパトロールカーとすれ違った。1台目の前には車が走っていなかったので,坂東ICからの先導車だと思われる。下の写真はもう1台のパトロールカーであるが,こちらは境古河ICからの先導車と思われる。
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坂東IC出口。
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境古河IC出口。反対車線は,既に渋滞が始まっていた。
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埼玉県内の圏央道の掲示板。今日から外環道の料金体系が変わることが表示されていた。
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常磐高速道路の守谷サービスエリアで。圏央道の開通区間が渋滞している様子が分かる。
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実際に走ってみると,今回の開通がもたらす経済効果を実感できた気がする。
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ツミ

 本年の1月9日のこと,拙宅近くの冬田を車で走っていると,突然,前方の田から,1羽の鳥が鋭く飛び上がりました。一見して猛禽類であることが分かりました。飛び方は,はばたきと滑翔を繰り返すオオタカとは異なり,パタパタと連続したはばたきです。しかも,明らかに小さい。これは,ツミかなと感じました。
 そうこうしているうちに,この鳥は,拙宅の近くのケヤキの木に留まりました。そのまま,車で近づいて撮影したのが,下の写真です。
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 脇に太い横斑があり,眉班もあることから,これはツミの幼鳥と思われます。

  On 9th January, when I drove my car near my house, suddenly a bird jumped up sharply and flew away from the front field. At a glimpse, it turned out to be a bird of prey. Unlike the Northern Goshawk which repeats flapping and gliding, the way of its flying is continuous flapping. Moreover, it is obviously small. I felt that this bird was a Japanese Sparrowhawk.
  In the meantime, this bird stayed at a zelkova tree near my house.  The picture below is which I took by approaching it with my car.
  There are thick horizontal belts in its flank and also superciliums, so this is probably a young Japanese Sparrowhawk. 
霞ヶ浦 野鳥 kasumigaura wildbird
霞ヶ浦 野鳥 kasumigaura wildbird

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大洗マリンタワー

1月18日,涸沼に行ったついでに,久しぶりに大洗に行きました。そして,これまた久しぶりなのですが,大洗マリンタワーに上りました。

大洗マリンタワーは,茨城県が整備して大洗町観光協会が管理運営する,高さ60mの塔です。最上階は展望室になっていて,そこからは360度のパノラマが楽しめます。
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展望台には,大洗町が舞台となっているアニメ「ガールズ&パンツアー」のキャラクターが飾られています。
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商船三井フェリー(株)の「さんふらわあ号」。大洗港と苫小牧港を往復します。航路は海鳥の絶好のポイントで,ハシボソミズナギドリ,オオミズナギドリ,ハイイロヒレアシシギ等の大群,アホウドリ,コアホウドリ,アビ類などを観察できます。
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日立製作所(株)のG1TOWER。高速エレベーターの研究開発に用いられる実験棟。高さ214mで,茨城県内では最も高い建物。
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東日本大震災時の津波被害を踏まえて,整備中の高さ4mの防潮堤。海水浴場として有名な大洗サンビーチの真ん中を横切っています。
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