総合武術入門 DVD発売です。
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クエストから新作DVDが発売になりました。
タイトルは平直行の総合武術入門です。
総合格闘技の始めから居た僕。
色々な面白い流れの中に居て
いま新しく総合武術という物を見つけました。
いつも僕は新しい事を始めにやるので、そのうち総合武術も来るでしょう。
総合武術は、総合格闘技を更に深めた物でもあるんです。
1つの格闘技をやってみて、僕が感じた事。
全部出来たら格好良いな。
普通はそこで満足するのに、全部出来た方が格好良い、だから全部やる。
そんな事を思ったのが中学生の僕
そこから始まった、僕の総合格闘技
総合格闘技という言葉はまだ世の中になかった。
総合武術にも同じ部分が在ります。
総合格闘技でも良いのに。
もっと素敵な物があるなら、全部一緒にやりたい。
総合武術はそうやって始まりました。
総合格闘技と違うのは、不思議なご縁で知った武術の宝物
その宝物を集めると総合武術になるんです。
総合格闘技を超えた殺し技があるのが本来の武術
投げは練習として行い、寝技も打撃も同様の概念でおこなう。
本当に勝負する際には、それは使わない
本当の勝負に時間はかけないし、相手に合わせれば引けを取る
相手をいかに騙し卑怯な事を知ってるか
それが武術の本来の技
それは現代では決して使う事はない。
それでも知ってると、武術を感じるし、使わなくても使える練習を僕はしている。
それをやると、格闘技で怪我をするのは馬鹿げてくる。
本来の技の練習で怪我をする事にあまり意味はない。
最近の僕の造語は
アマチュアは健康が一番
プロは観客が一番なのです。
格闘技は武術の時代に、身体を巧みに使う為の練習のルール。
ルールに添って現代でも格闘技は行われる。
巧みに創り磨き上げられた身体と感覚は
殺法を超えて活法を行う事も出来るようになる。
柔術の技は3段階。
本来の柔術はそうだった。
初伝は現代の格闘技
ルールを守れば、怪我しないでお互いを鍛えあえる。
それなりには実戦でも役に立つ。
中伝は、殺し技。
関節は極めないで砕く。
首の砕き方に柔術の口伝と秘訣がある。
打撃も同様
打撃は制圧して、砕きとどめを刺す。
制圧の仕方に口伝が在る。
奥電は活法
柔術の口伝を学び磨き身に付けた身体は
人の身体に活を与え、自分の身体も活き活きとさせてくれる。
普通に格闘技を楽しめて試合も出来て
禁じ手の技も出来る。
そして人を治し自分を元気にする。
総合武術は格好良いって僕は思う。
武術は皮膚の下を動かす事に秘訣が在る。
僕はその辺りを、鍛え磨いている。
それをそのまま映像にして、分かる人は多分あまり居ない。
どうしてそれが、出来るようになったのか。
順を追って出して行こうと思います。
まず、第一弾は武術の時代の言葉を現代に置き換えて
格闘技の動きと共に映像で説明しています。
これではまだ武術には足りない。
それでも、このレベルが出来ないと武術には届かない。
これだけでも動きは相当変わるコツです。
この動きを理解して、身体を作っていくと、段々皮膚の下の動きが感じられるように
なっていく気がします。
僕はこの順番で、段々と身体が目覚めてきたんです。
武術に興味の在る方、健康に関心の在る方
そして格闘技をやっている方に是非見てもらいたいと思っています。
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