四十九日に備えて
|
義父さんの四十九日を迎えるにあたって葬儀後に買い求めた仏壇と義父さんの本位牌が届きました
四十九日までは葬儀後に奉った祭壇で過ごしていましたが四十九日までには仏壇を用意しお坊さんに御本尊様を向かい入れるための開眼供養というものを行ってもらう
これで初めて仏壇の扉を開けることが出来るそうでその後に白木の位牌だった義父さんの魂を漆塗りの本位牌へと魂入れして頂き仏壇へと立てることが出来ると教わりました
義母さんの希望で仏間が無いので仏壇は昔からある仏壇ではなく家具調の物にしました
まだ四十九日までは日にちがあるのですがこうやって仏壇が届くと義父さんが亡くなったことが現実なんだと噛み締めています
義母さんは初め四十九日にはお墓へ納骨と考えていたそうですが最近になって義父さんが居なくなった寂しさか納骨を遅らせたいと言います
葬儀後に自分も納骨は焦らなくても義母さんが心の整理がついた時に行えばいいと話していたのですがやはりお骨であっても義父さんが傍にいる気持ちの方が良いと思っています
7日ごとのお坊さんのお話でも納骨は慌てなくても問題はありませんよとお話いただいているので百か日でも一回忌でもその間の時期でも義母さんの気持ちが納骨と思えるようになったら行おうと妻と話しています
四十九日が過ぎ精進落としが終わればまた何か自分も気持ちが落ち着くのか、妻とも四十九日に備えての準備や工面で大変ですが毎週毎週の法要と共に義父さんのために頑張りたいと思います |
コメント(0)
※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。
トラックバック
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。





