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州知事のシュワちゃんは、教育費削減を決定しましたけど、皺寄せが、じわじわとこちらのエリアにも押し寄せているのを感じつつあります。
ほんの数日前には、なんと某『日系』新聞(既にばればれ)にまで、こちらの教育事情が紹介されていました。
予算カットのしわ寄せで、各校で、図書館、体育、芸術などのエンリッチメントプログラムが削除される事態が起きているとの事。体育の授業を存続させるために、保護者がボランティアで担任を務める学校もあるそうな。
へぇ。そうなのかぁ。
授業削除のリスクを避けるために、どこの教育機関も寄付金集めに奔走して、なんとか、維持している状態。
こちらは、平均収入が倍以上の地域で、親もハイインテリジェントだから、教育のための寄付金もまだ集まりやすいのだそうで。
ああ、そうだ、そうだ。と思いながら、読みました。
日本じゃ、給食費すら公的に払ってもらって当然と思って支払わず、自分の無駄な消費に当てている馬鹿親が多くなっているそうじゃありませんか。
『当たり前』の事と勘違いして、如何に、恵まれているかを日本の人たちは、忘れていやしませんかね。
私も、以前は、寄付なんて、出せる人が出して欲しいよ、なんて、ほざいておりましたが、自分で出来る範囲の寄付をする事にしています。
きっと、保護者からの寄付が集まる事を想定して、予算カットしたに違いないと思いません?
教育って、社会的に大事だと思うのですけど、けっこう、個人主義の国では、シビアですね。
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教育とはなかなか結果が見えにくい行政の仕事ではあるけど、とても大事な機関ですよね。残念です。シュワちゃんもう一本映画作ってその収入を寄付してください。
2010/3/19(金) 午前 2:13 [ だめ太郎 ]
だめ太郎さん、コメントありがとうございます。
残念ながら、シュワちゃん、ターミネーター4すら、出演を断ったくらいですから、収益金を当て込むのは難しそうです。。。。。
我が家では、知事がシュワちゃんって、子ども達の自慢なんだけどなぁ。。。
2010/3/19(金) 午前 5:21
教育は、自分(または、自分たちの社会)のコピーを作る作業という面もありますから、本来は行政の仕事ではないのかもしれないと思っています。次世代のより良い社会をイメージし、それを計画的に実現できる行政機構ができたら、どんなに良い事でしょうね。無理かな、、、、。余談ですが、私がロスに住んでいた時の知事は、レーガンさんでした。
2010/3/19(金) 午後 0:12 [ koukorou ]
カリフォルニアって、財政が本当にヤバイですね!
私は、子供達に全て進路を決めさせました。
娘ちゃんは、高校・大学が私学です。
息子君は、中学・高校が私学で、就職をすると言って自分で決めて、
今は東京マラソンのスポンサーの会社で働いています。
教育とは、何でしょうね〜?
私は、自分の将来の道を見付けてくれれば良いと思っていました。
御近所に、いい年した何人ものニートが居ます。
良い大学に入って、有名で優良な企業に入社させると、
豪語していた親に育てられ「ここまで勉強しないと遊びに行ってはダメ!」
と育てられた可哀想な男の兄弟2人・・・。
そんな2人を見ると、勉強も大切だけど社会に順応した子に育ってくれるだけで良い。
我が子の姿を見て思います「自立してくれてありがとう」と・・・。
親が作った線路を走らせなくて良かった!
Ayameさんは、子供さん方とお話を沢山するお母さんなのですから、
これからの教育に付いて、子供さん達と話してみてはどうですか?
結構、子供って教育に対して自分なりの話をしてくれて面白いですよ。
2010/3/21(日) 午前 1:09 [ ブルドッグ大好き〜♪ ]
mamaさん、結局のところ,一番望むのは,元気で,自立してくれる事だとつくづく思います。
自分も進路は,自分で決めたわけですし,受験だって,親に頼んで,スポンサーにはなってもらいましたが、願書だって,取り寄せから,申請まで自分だったし。
子ども達にも、多くは望まないようにします。
丁度,来週大学進学セミナーというのが、日本語で,開かれるので,長女と二人で参加してみることにしました。
第一歩ね。
2010/3/21(日) 午前 7:30