STRUGGLEな日々〜4人の子持ち更年期ママの海外どたばた生活

ラブレイン韓国放送はもうすぐ最終回。私のラブレイン一色の生活は今後如何に!?

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2010年3月19日

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走行中にとんでもない光景が!!

今晩は、夕食後に娘二人といっしょにディズカウントの靴屋さんに行ってきました。

その道すがら、とんでもない光景を目にしてしまいました。

普通、クラクションは、例えば、前の車が、邪魔だったりすると、どけどけって、鳴らしますよね。

その車は、すいすいと走行していたにもかかわらず、時々、意味不明のクラクションを鳴らしながら、走行していました。

隣車線をふっと見ると、我が目を疑う光景。

ほとんどセミヌードの女性、ブラジャーらしき物はつけていたようですが、激しく運転中の男性に覆いかぶさっているではあぁ〜りませんか。

は?

路駐で、車ががたんがたん、中ではお盛ん。というのは、見た事がありましたが、走行中ですからねぇ。

見ては行けない物を思いっきり見てしまったわけですが、横の助手席の窓には、しっかりと女性の横向きのお尻が、こっちを向いていたわけです。

長女は、「なんだ、それで、クラクションが鳴っていたのね。嫌ね。こんな時に。」とあきれ顔。

次女が、何、何?と、聞いてきても、
「いいから、知らなくても。」


まいっちゃうね。

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ヨン様の方がましぃ〜〜!?

補習校では、ジャニーズのグループ『嵐』が、大人気のようです。

嵐が、あつい中、長女曰く、
「嵐は、歌は下手だし、別にカッコいいとも思わないけどな。」

さらに、
「それだったら、ヨン様の方が、ずっとましだよ。」

『ヨン様の方がずっとまし』!

『ヨン様の方が、ずぅっとましぃ〜』!!



やったね。


お母さん、うれぴぃです。うっううっ。。。


なぜって、ほら、例の『冬のソナタにのめり込み過ぎて、病欠の娘をほったらかしてしまった事件』で、ヨン様は、恨み節の対象でしたからね。


雪解け?
春だなぁ。

娘よ、わかってくれるか。

ちなみに、彼女は、韓流スターの中では、イビョンホンお気に入りです。

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犯人扱いぃ〜?

昨夜遅くに、シャワーを浴びた長女、いつもは、バスルームに脱いだ物をほかっておくので、脱衣籠に入れるのは、たいてい私の仕事なんですけどね。。。。

今朝、2時限目スタートの長女は、のんびりと起きてきたくせに、慌てて言ったんです。


「お母さん、私のブ*、知らない?紐が、あれしかないから、必要なんだけど!!」

「知らないわよ。だって、お母さん、昨日あなたがシャワーを浴びた後から、今朝までそっちのトイレには入ってないもの。よく探したの?」

「もう探したよ。だって、そんなの、『お母さんしか、やる人いないじゃん。』

焦りまくるお嬢。

おや?人を犯人扱いですかぁ〜?


「しょうがないわねぇ。どこかに、まぎれたんでしょ。じゃあ、片付けていくしかないじゃない。」

「そんな事言ったって、こっちの部屋においてないもん!」


言い張ったくせに。


言い張ったくせに!!

部屋のど真ん中にどかんと起きっぱなしのバックパックの下に、落っこちておりましたとさ。
「あ、あった。」
(何が、あっただぁ?)
「あなた、人を犯人扱いしておいて、謝るのが先でしょう。失礼ですよ。お母さんならともかく、他所の人だったら怒っちゃうわよ。人に失礼が無いように謝れるようになりなさいね。あなたのためなんだから。」

自分は、やっておいて、あくまでもしらを切り通すお嬢さんですからね。お母さんが、どこかにやったか洗っちゃったかと思ったのね?ど忘れでもしただけだと思ったんでしょう。

そんな彼女の化粧ポーチから、回収し損ねた『私の』もう一つの化粧ブラシがまぎれて出てきましたよぉ。

ふん。自分は何さ!本当に、しらばっくれているんじゃないの。
回収したとき、確か、「これだけ。」って、渡してくれたわよ。

私は知らないったら知らなかったんだからね。

どうしてくれましょう?

いい子なんですけどね。優しいし。気配りも出来る子なんですけどね。

どうも、きょうだいのなかでトップだと、自分中心で世界が回っている風なところがありますよ。

私の物は私の物。あなたの物も私のものってね。

う〜ン。どうしたらいい?
私は、ついつい、ガミガミ、言っちゃうので、逆効果です。。。。。

人は誰だって、勘違いをする事があるんだから、謙虚になってもらいたいだけなのに。

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教育環境の悪化

州知事のシュワちゃんは、教育費削減を決定しましたけど、皺寄せが、じわじわとこちらのエリアにも押し寄せているのを感じつつあります。

ほんの数日前には、なんと某『日系』新聞(既にばればれ)にまで、こちらの教育事情が紹介されていました。
予算カットのしわ寄せで、各校で、図書館、体育、芸術などのエンリッチメントプログラムが削除される事態が起きているとの事。体育の授業を存続させるために、保護者がボランティアで担任を務める学校もあるそうな。
へぇ。そうなのかぁ。

授業削除のリスクを避けるために、どこの教育機関も寄付金集めに奔走して、なんとか、維持している状態。

こちらは、平均収入が倍以上の地域で、親もハイインテリジェントだから、教育のための寄付金もまだ集まりやすいのだそうで。

ああ、そうだ、そうだ。と思いながら、読みました。


日本じゃ、給食費すら公的に払ってもらって当然と思って支払わず、自分の無駄な消費に当てている馬鹿親が多くなっているそうじゃありませんか。

『当たり前』の事と勘違いして、如何に、恵まれているかを日本の人たちは、忘れていやしませんかね。

私も、以前は、寄付なんて、出せる人が出して欲しいよ、なんて、ほざいておりましたが、自分で出来る範囲の寄付をする事にしています。

きっと、保護者からの寄付が集まる事を想定して、予算カットしたに違いないと思いません?

教育って、社会的に大事だと思うのですけど、けっこう、個人主義の国では、シビアですね。

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開設日: 2006/3/26(日)


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