勉強教えるのは至難の業
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あぁぁ〜、もう、イライラして耐えられません。
小学4年生の次女は、日本語がよくわからない上に算数の計算もろくすっぽまじめになってこなかったので、算数ワークをやらせようにも一苦労どころか、ふた苦労もしました。
結局、概数の割り算の単元2ページをやらせようとしましたが、2時間かけても終わらずとうとう泣き出し投げ出してしまいました。みんなで動物園に行き9万2千円かかりました。32人の参加者で、等分すると一人あたりいくらの費用がかかったでしょうか。という問題。
合計92000÷32の見積もりが30000÷30=3000
で、見積もりの答え約3000円と92000÷32=2875を出すのに、筆算の書き方で、数字の位をそろえて書かないとずれてしまって計算ミスをするよと言って升目を桁にそって書いてあげれば、わざとその下にずれた升目を細かく書き足し最後はぐちゃぐちゃぐちゃっと線で意味のない殴り書きをして叫んで終わる。
8が立つから32x8はいくつよ?というとよくわからない。書いてあげて280−256を計算させようとしたら、36。そのうち、泣き出してわからないぃぃぃ〜〜〜〜。
一の位から。0−6はできないから10の位から10借りてきて10−6は?
4を出すのに、延々時間がかかりました。
一問終わらすのに20分かかり、結局2ページも終わりませんでした。。。。
今はふて寝をしてしまいました。
そりゃそうです。そもそも、学年最初の二桁の割り算の基本ワークをみたら、きれいに白紙のままでした。。。。
そのあとも、所々は抜けのまま、夏休みも復習をしなかったし、冬休みも遊んでほうけました。。。。
それは、いわゆる、「落ちこぼれ」っていうことです。
いままで、日本語の勉強を嫌がっていたので、あまり無理強いしてきませんでしたが、今年はもう、そんなことも言っていられません。
なんとかしないと。
私だと、いらいらして腹を立ててしまうので、ぐちゅぐちゅぶつぶつお母さんが怖いからとかなんとか弁解たらたらでやろうとしなくなってしまって、大変です。
お父さん、横を通り過ぎ、まじまじと次女を見てから、「可愛いねぇ〜♡大きくなったら美人になるね!がんばってね。」
人ごと。。。。。。。
じゃあ、お父さん、代わりに教えてくださいよお。。。。。
。。。。。。
行っちゃいました。。。
次男がちょっと来たので、次男にも計算を教えてもらいましたが、彼だって宿題あるし。。。
私は教育者にはほとほと向いていないと思います。
ここまで、落ちこぼれさせてしまったことを反省するんですが、一つ間違いを指摘するとわざわざぐちゃぐちゃと書いてやめてしまう負けず嫌いには、どうしても、上手に対応できません。。。
私は算数が得意ではありませんでしたし、暗算もいまだに、しょっちゅう間違えているんですが、それでもね、なんでもそこそこで出来てしまったので、あそこまで、嫌がって逃げまくる、いい加減で済まそうとするのが理解できなかったりするんですよ。
漢字も筆順を間違って覚えるのを平気でいることに耐えられないんですが、次女はいい加減なので、白なんだか自なんだか、口なんだか、わからないし、文は、ばってんが反対書き。左から右だって右から左だし、上から順にだって、てんでバラバラ、思い出した時に線を書き足す感じ。口は○の一筆書き。
それで、今度から塾に通わせることにしました。帰国予定の子供を対象にした塾です。
レベルはまちまちでも最終目標が日本出の受験なので、クラスの足を引っ張る生徒は補習をしたりして、指導してくださるそうです。
体験入学に行ってきましたら、3人ともだいたい2〜4名のクラスでした。
ちょっと、お母さんではお手上げなので、まずは、落ちこぼれを逃げずにやる気をださせることが最初の目標なんです。
ふぅ〜〜〜〜。
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