超新星
|
Kポップのグループではなくして
オリオン座α星 ベテルギウスです
赤くちらちら光っていて冬に見える星ですね。
ガスの炎の熱は青だと高く赤いと低い。
星も赤・白・黄色・青と温度で見える色が異なります。
そのベテルギウスの寿命が付き、いつ超新星爆発が起きてもおかしくないとか。
すでに爆発しているかもしれないとか100年先だとか、
宇宙の場合そのスケールがとてつもない数字ですが
今日かもしれないと、わくわくしながら毎晩オリオンを見ています。
(どうせなら日本で見ることのできる冬に)
で、ちょっと調べてみたのですが
その大きさは
太陽(半径約70万Km)の600〜1000倍(何という大きさだ)
仮に太陽のいる場所にベテルギウスを置いてみると
その半径は木星付近まで届くとか すごい。
その形も
丸い餅を焼くと膨れるように、爆発で常に大きなこぶ状態が
ある形状だと言うことです。達磨さんを想像すればいいかな?
大きさのブレはガス爆発が盛んであったり少なかったりで
縮んだりするそうです。
何と言っても地球から640光年という至近距離なので
超新星爆発があると
3カ月間は満月の100倍の明るさなので昼間でも見えるそうなので
生きている間に観てみたいですよね。
大きいので燃え尽きるまで4年かかり、その後はブラックホールになるらしいです。
爆発すると有害なガンマ線などの心配は当然出てきますが
運よく軸がずれているので地球には届かないそうなのでご安心を。
超新星爆発は
日本では約1000年前に観られたそうで(SN1054おうし座)
藤原定家が明月記にその時の様子を書いているそうです。
当時の人たちはそれを見て不気味だったでしょうね。
私たちの銀河系には2000億の星があるとか、
他に銀河が1000億あるとか
宇宙は凄いと言うか面白いし
その宇宙観を取り入れている仏教も面白いですね。
如来になるべく修行中の弥勒菩薩さんは
56億7千万年後に如来の仲間入りするとか・・・広大です。
一体そんな数字は何時ごろどこから引っ張り出してきたのやら。
その数字は銀河系の寿命ではないですか。
人類はとっくに消滅しているはずなので
もっと早くして人間を救いに来てほしいものですね。
店舗のホームページ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/inageya2000/index.html http://www.inageya2000.com/ 商店会仲間のブログ
|





猫又も「まだかな〜」と毎晩見上げています。
東には火星(たぶん)が見えるようになってきましたね。
2012/2/8(水) 午後 6:25 [ nekomata ]
今見えている光は640年前のものだし、
地球から見えるのは100年後かもしれないと言うことなので
気長に待ちましょう。生きている間に見えるといいですね。
2012/2/8(水) 午後 8:48 [ 稲毛屋 ]